お礼のご挨拶

 本シンポジウムは、計205名の参加登録、123名の懇親会参加を頂き、無事、盛会裏に終了致しました。ひとえに皆様のご支援とご協力の賜物と深謝申し上げます。
 特別講演では、立命館大学の三品先生から、分子脳科学の歴史からシナプス研究の最前線まで、若手研究者のロールモデルとなるようなご講演を頂き、3つの教育セミナーでは、東京大学の池谷先生からプレゼンテーションに関するユーモア溢れるお話を頂くほか、若手世話人を中心として、行動薬理学研究、6年制薬学に関連するチャレンジングなお話も頂けました(セミナーの様子はこちらに掲載)。
 また口演発表やポスター発表では、学部学生から若手助教までの精力的な発表と活発な議論が交わされ、発表賞の選考も僅差となりましたが、最終的には薬理系薬学部会若手世話人による厳正なる審査のもと、下記の選考結果に至りました。
 来年度の「次世代シンポ2015」は東京大学で開催予定であり、どうぞ変わらぬご支援を頂ければ幸甚です。来年度の次世代シンポでも、研究に関する活発な討論と、学生を含めた若手研究者間の深い交流とが、より一層進むことを期待しております。
                           実行委員長 新谷 紀人

受賞関連

優秀発表賞:演題数34
 山﨑 由衣(神戸学院大・薬・臨床薬学)
  脳虚血後高血糖誘導性の神経障害の発現増悪に対する脳内 sodium-glucose transporter type 1 の役割
 小渕 修平(兵庫医療大・薬・薬理)
  5/6腎部分切除ラットにおいてEDHF機能の低下よりも先にNOの合成能・利用率の低下が生じる
 坂口 哲也(東京大・院薬・薬品作用)
  マウス恐怖観察系を用いた共感の調節機構の解明
 大場 悠生(九州大・院薬・薬効安全学)
  BMPシグナルによる骨形成におけるGRK5の役割
優秀ポスター賞:演題数31
 鈴木 さゆみ(千葉大・院薬・高齢者薬剤学)
  新規p-キノンモノオキシム誘導体AK02115Aの微小管重合阻害作用と抗腫瘍効果
 森 志穂(金城学院大・薬・薬学科)
  肺高血圧症モデルラットの病態における週齢差の影響
 奥脇 達也(北里大・薬・分子薬理)
  ラット NMDA 誘発網膜神経傷害に対するnuclear factor-kappa B 活性化阻害薬の影響
 浅岡 希美(京都大・院薬・生体機能解析)
  オランザピンの縫線核セロトニン神経に対する作用とSSRI作用増強機構
優秀質問賞:質問数13
 松村 憲佑(大阪大学), 小田 果奈(摂南大学), 宋 可奈子(京都大学)


お知らせ

2014.09.14
教育セミナーの様子について情報を掲載しました!
2014.09.01
本シンポジウムの盛会裏の終了についてお礼を掲載しました!
2014.08.25
プログラム・要旨集を掲載しました!(※質問賞もご確認ください)
2014.06.01
演題登録参加登録プログラムを更新しました!
2014.04.26
サイトをオープンしました!

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リンク



次世代シンポ2014事務局

〒565-0871
大阪府吹田市山田丘1-6
大阪大学・大学院薬学研究科・神経薬理学
新谷 紀人 (事務担当:笠井 淳司)
TEL:06-6879-8181 or 8182
E-mail: jisedai14-office (a) umin.ac.jp

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