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第40回 日本てんかん学会
プログラム


現在予定されているプログラムは以下のとおりです。
詳細が決定次第、このページにて順次ご紹介いたします。
日程表


第40回日本てんかん学会総会

2006年9月28日(木) 13:00-14:00 A会場(金沢市文化ホール 大ホール)

特別講演1
第1日目 A会場(金沢市文化ホール・大ホール) 9:00〜9:50
座長: 廣瀬 源二郎 (朝ノ川総合病院脳神経医療センター顧問、金沢医科大学名誉教授)
SP-1 Antiepileptic Drugs: Products in Development And New Indicacions for Marketed Products
James J. Cereghino M.D (Professor of Neurology, Oregon Health & Science University Portland)

特別講演2:「てんかんと視床」
第2日目 A会場(金沢市文化ホール・大ホール) 9:00〜9:50
座長: 和田有司 (福井大学医学部精神医学)
SP-2 「てんかんと視床」
山口成良 (医療法人財団松原愛育会松原病院院長、金沢大学名誉教授)

シンポジウム1:「てんかんの分子遺伝学的研究」
第1日目 A会場(金沢市文化ホール・大ホール) 9:50〜12:00
座長: 廣瀬伸一(福岡大学医学部小児科)、兼子 直(弘前大学医学部神経精神医学講座)
S1-1 Introduction-てんかんの分子遺伝学的研究-
兼子 直 (弘前大学医学部神経精神医学講座)
S1-2 Molecular genetics of epilepsies: Impact on clinical care and understanding neurobiology
Samuel F Berkovic  (Professor, Department of Medicine, University of Melbourne, Austin Health, Director, Epilepsy Research Centre)
S1-3 若年性ミオクロニーてんかん遺伝子EFHC1
山川 和弘 (理化学研究所脳科学総合研究センター)
S1-4 チャネル病としてのてんかんの新しいパラダイム
-イオンチャネル分子の細胞内輸送障害-

廣瀬 伸一 (福岡大学医学部小児科)
S1-5 特発性てんかんの分子病態
岡田 元宏 (弘前大学医学部神経精神医学講座)

シンポジウム2:「てんかん臨床のトピックス」
第2日目 A会場(金沢市文化ホール・大ホール) 9:50〜12:00
座長: 加藤天美(大阪大学医学部脳神経外科)、 池田昭夫(京都大学医学部神経内科)
S2-1 Epidemiology of epilepsy in Asia
Chong-Tin TAN  (Division of neurology, University of Malaya)
S2-2 小児難治てんかんの外科治療
加藤 天美1,貴島晴彦1,沖永剛志2,下野九里子2,齊藤洋一1,平田雅之1,数井裕光3,二宮宏智4, 押野 悟1,谷 直樹1,橋本直哉1,今井克美2, 吉峰俊樹1 
(大阪大学脳神経外科1,小児科2,精神科3,市立堺市民病院脳神経外科4
S2-3 Interventional neurophysiologyによる発作抑制
池田 昭夫、木下 真幸子 (京都大学医学研究科臨床神経学)
S2-4 てんかん患者における言語機能再編
亀山 茂樹 (国立病院機構西新潟中央病院脳神経外科)

ワークショップ 1:「てんかんと免疫」

第1日目 A会場(金沢市文化ホール・大ホール) 15:00〜17:00
座長: 小国弘量 (東京女子医科大学小児科)
高橋幸利  (国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター)  
W1-1 Rasmussen症候群(RS)の臨床経過と治療について
武藤 順子1,小国 弘量1,2(東京女子医科大学小児科1,Rasmussen症候群全国共同調査グループ代表2
W1-2 小児難治性てんかんの自己免疫的背景
本郷 和久 (富山医科薬科大学医学部小児科学)
W1-3 ラスムッセン症候群等のてんかんにおける自己免疫病態の診断
高橋 幸利、西村 成子、角替 央野  (国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター)
W1-4 発達過程におけるELマウス海馬で発現するサイトカインの役割
村島 善也、鈴木二郎、吉井光信  (東京都精神医学総合研究所精神生物学研究分野)

ワークショップ 2:「てんかんの診療ガイドラインワークショップ」
第2日目 A会場(金沢市文化ホール・大ホール) 15:30〜17:30
座長: 藤原建樹 (国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター)
亀山茂樹 (国立病院機構西新潟中央病院脳神経外科)
W2-1 けいれん重積の治療ガイドライン(案)
大澤 真木子、林 北見(東京女子医科大学小児科)、 山野 恒一(大阪市立大学大学院医学研究科発達小児科学)
W2-2 特発性焦点性てんかんの診断・治療ガイドライン
根来 民子 (名古屋大学医学部付属病院検査部)
W2-3 難治てんかんに対する遮断・緩和外科治療
大槻 泰介 (国立精神・神経センター武蔵病院脳神経外科)
W2-4 心因性非てんかん性発作に関する診断・治療ガイドライン(案)
兼本 浩祐 (愛知医科大学精神神経科講座)

神経科学セッション:「ictogenesis and epileptogenesis」
第2日目 A会場(金沢市文化ホール・大ホール) 13:00〜15:00
座長: 村島善也 (東京都精神医学総合研究所)
池田昭夫 (京都大学医学部神経内科)
N-1 乳児期のてんかん性脳症におけるてんかん原性と高周波脳波活動
小林勝弘、井上拓志 (岡山大学医学部小児神経科)
N-2 てんかん原性焦点におけるてんかん発作時の高周波解析
大坪 宏1,秋山倫之2,今井克美1,越智文子1,(The Hospital for Sick Children1,岡山大学医学部小児神経科2
N-3 てんかん原性病巣における分子細胞病理:病態形成への関与
柿田明美 (新潟大学脳研究所脳疾患リソース解析部門)
N-4 海馬苔状線維の異常発芽形成における細胞内cAMP量上昇の関与
小山隆太、村松里衣子、山田麻紀、松木則夫、池谷祐二 (東京大学薬学系研究科薬品作用学)

一般演題
しばらくお待ち下さい。

JUHN AND MARY WADA奨励賞受賞講演

第29回 JUHN AND MARY WADA奨励賞は下記のごとく決まりました。
《基礎部門》 該当論文なし
《臨床部門》
著者: 白石 秀明
北海道大学病院小児科
論文: Application of Magnetoencephalography in Epilepsy Patients with Widespread Spike of Slow-wave Activity 〔Epilepsia 46(8):1264-1272,2005〕

第1回 てんかん学研修セミナー
学会前日 2006年9月27日(水)午後

プレコングレス
学会前日 2006年9月27日(水)15:30-18:00(金沢市文化ホール 1F 大ホール)
テーマ:「てんかん性精神障害の生物学的研究」
座長: 松岡洋夫(東北大学大学院医学研究科精神神経学分野)
兼本浩祐(愛知医科大学精神神経科学)
1. 「てんかん精神病と遺伝」
足立 直人(足立医院)
2. 「てんかん精神病の眼球運動異常と機能的MRI研究」
松浦 雅人(東京医科歯科大学大学院生命機能情報解析学)
3. 「発作後精神病のSPECT所見」
兼本 浩祐(愛知医科大学精神科学講座)
4. 「PARICTALな発作関連精神神経科学」
地引 逸亀(金沢医科大学精神神経科学)

ランチョンセミナー1
第1日目 C会場(金沢ニューグランドホテル 金扇の間) 12:00〜13:00
司会 田中 達也(旭川医科大学医学脳神経外科)
「Diagnosis and management of seizure and epilepsy in the elderly」
Chong Tin Tan(Malaya University, Department of Medicine)

ランチョンセミナー2
第1日目 D会場(金沢ニューグランドホテル 銀扇の間) 12:00〜13:00
司会 満留 昭久(国際医療福祉大学大学院)
「てんかんの臨床症状と脳波・脳磁図所見」
渡辺 裕貴(国立精神・神経センター武蔵病院精神科)

ランチョンセミナー3
第2日目 C会場(金沢ニューグランドホテル 金扇の間) 12:00〜13:00
司会 山内 俊雄(埼玉医科大学)
「新しい抗てんかん薬ガバペンチンについて」
兼子 直(弘前大学医学部神経精神科)

ランチョンセミナー4
第2日目 D会場(金沢ニューグランドホテル 銀扇の間) 12:00〜13:00
司会 森 則夫(浜松医科大学精神神経科学)
「難治性てんかんに対する薬物治療」
須貝 研司(国立精神・神経センター武蔵病院小児神経科)

イブニングセミナー
第1日目 D会場(金沢ニューグランドホテル 銀扇の間) 17:00〜18:00
「てんかんのQOL -患者・医師 大規模調査-」
司会 八木 和一(静岡てんかん・神経医療センター)
(1) SF-36とQOLIE31からみたてんかん患者のQOLの実態
池田 俊也(国立医療福祉大学薬学部)
(2) QOLを低下させる各種因子の検討
久保田英幹(静岡てんかん・神経医療センター)
(3) 患者・医師のギャップ分析
粟谷 豊(聖母病院小児科)

モーニングセミナー
第2日目 C会場(金沢ニューグランドホテル 金扇の間) 8:00〜9:00
司会: 松田 一巳(静岡てんかん・神経医療センター)
「画像統計解析によるてんかん焦点部位診断」
松田 博史(埼玉医科大学国際医療センター核医学)

市民公開講座
学会終了翌日 2006年9月30日(土)14:00-16:00 金沢市文化ホール 1F大ホール
テーマ:「てんかん治療の進歩」
座長: 地引逸亀(金沢医科大学精神神経科学)
(1) 手術でよくなるてんかん
三原忠紘(静岡てんかん・神経医療センター)
(2) 小児科医の立場から
小西 徹(長岡療育園)

会員懇親会

9月28日(木)18:30-20:30 C会場(金沢ニューグランドホテル 4F 金扇の間)
会費 5,000円  皆様のご参加をお待ちしております



プログラム委員会

委員長 地引逸亀
委員

飯沼一宇、池田昭夫、井上有史、小国弘量、加藤天美、兼本浩祐、田中達也、
野沢胤美、馬場啓至、平松 緑、広瀬源二郎、藤原建樹、松岡洋夫、丸 栄一、
満留昭久、三原忠紘、村島善也、森則夫、渡辺英寿、和田有司(五十音順・敬称略)

幹事 渡辺雅子

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