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Home てんかんとは 発作時の救急処置
発作時の救急処置

 

けいれん発作をみた場合には、あわてずに衣服をゆるめ、ゆったりと呼吸できるような状態をつくり、静かに危険でない場所に寝かせます。
このとき吐くことも あるので、顔は横向きにしておきます。物をかませたり割り箸を差し込んだりするのは、のどを刺激して吐くことを誘発してしまったり、時には窒息につながる こともあるので、かえって危険です。
その時、どのような発作なのか、持続時間、意識があるかどうかなど発作の様子をよく観察し、あとで主治医に報告しま す。通常は数分で終了することが多いので救急車を呼ぶ必要はありません。しかし、10分以上発作が続くようなら、救急隊に連絡し、かかりつけの病院に運ん でもらいましょう。

 

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