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Home News 2016.2.8 国際てんかんの日活動報告(日本語版)
2016.2.8 国際てんかんの日活動報告(日本語版)

国際てんかんの日 写真

国際てんかんの日活動報告

国際てんかんの日の前日、
2016年2月7日日本てんかん学会と日本てんかん協会が共同して、
東京で講演会を行った。200名以上の参加者と多くのマスメディアが集まった。

プログラムは以下の通りである。
14:00-14:05  
開会あいさつAmami Kato(日本てんかん学会 広報委員長)が「世界てんかんの日」の制定と聖バレンタインとの関係について説明した。

14:05-14:20  
講演Makiko Osawa(日本てんかん学会 理事長)がてんかんとについての解説とてんかんを取り巻く世界のうごきを、WHO決議を中心に解説した。

14:20-14:30
行政報告Katsushi Tahara(厚生労働省精神・障害保健課 課長)から日本におけるてんかん施策について、特にてんかん地域診療体制を築くための拠点病院制定の報告があった。

14:30-15:00  
記念講演(てんかんのある人からのメッセージ)
Takaya Hara(読売新聞東京本社 医療部 記者)が「てんかんとともに生きる」という題で講演した。

15:10-15:40  
記念パファーマンスSae Sasajima(プロ書道家)「てんかんの医療と正しい理解が世界に拡がることを願って」と題しててんかんの診断に欠くこととのできない脳波をイメージして「波」の漢字を紫の墨で美しく躍動的に大書した。

15:40-15:50
 みんなで支えるライトアップMariko Yokoyama (Hand Stamp Art Project 事務局)がてんかんなどの障害のある子どもの手形を10万人分集めて、2020年東京パラリンピックのポスターを作る運動をしていることを紹介した。紫色のライトで会場が感動に包まれた。

15:50-16:00  
閉会あいさつKeiji Tsurui(日本てんかん協会 会長)がてんかんの偏見をなくし、正しい知識と医療を提供するための「てんかん宣言」を述べた。

 

日本てんかん学会 事務局

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