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  日本てんかん学会の電子メール情報配信
    ▲臨時配信049号▼     2011.06.03
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 医療費問題検討委員会より、会員の皆さまのご意見を募集します。

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  ★★★ 下記につき、皆さまのご意見をお寄せ下さい ★★★

「医療ニーズの高い医療機器及び体外診断用医薬品の早期導入」の要望について


 厚生労働省が「医療ニーズの高い医療機器及び体外診断用医薬品の早期導入
要望に関する意見募集」を行っています。皆様から広くご意見をいただき、と
りまとめて、日本てんかん学会として要望いたします。つきましては、ご意見
を下記の要領でお寄せ下さい。

1.早期導入が望まれる「医療ニーズの高い医療機器及び体外診断用医薬品」
  (下記参照)の名称、概要、要望理由をお知らせください。
2.メール、ファックス、郵送いずれでもけっこうです。
3.必ず、氏名、所属、email アドレスを記載のこと。
4.連絡先は、日本てんかん学会事務局 <jes-oasSumin.ac.jp>。最終期限は
  2011年9月末日としますが、できるだけ早くお知らせください。


 なお、医療ニーズの高い医療機器及び体外診断用医薬品とは次の通りです。
(1)未承認医療機器及び体外診断用医薬品
 欧米にて承認されているもの又は国内において開発中のものであって、医療
上特に必要性が高いと認められるものです。「医療上の必要性」は、適応疾病
の重篤性と医療上の有用性の観点から総合的に評価されるもので、
 適応疾病の重篤性とは、(ア)生命に重大な影響がある疾患(致死的な疾患)
であること、(イ)病気の進行が不可逆的で、日常生活に著しい影響を及ぼす
疾患であること、(ウ)その他
 医療上の有用性とは、(ア)既存の治療法、予防法もしくは診断法がないこ
と、(イ)欧米において承認されており、有効性、安全性、肉体的・精神的な
患者負担の観点から、医療上の有用性が既存の治療法、予防法もしくは診断法
よりすぐれていること、(ウ)その他
(2)適応外医療機器及び体外診断用医薬品
 使用目的は、欧米にて承認されている範囲又は国内において開発中の範囲で
あって、医療上特にその必要性が高いと認められるものです。

備考:
厚生労働省の該当サイト:http://www.mhlw.go.jp/topics/2011/04/tp0428-1.html

                        医療費問題検討委員会

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以上。
 日本てんかん学会 資格審査・広報委員会
(配信についてのお問い合わせは、<jes-oasSumin.ac.jp>まで)
日本てんかん学会URL:http://square.umin.ac.jp/jes/