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 日本てんかん学会の電子メール情報配信
 <定期配信 2011年03月号> 2011.03.17
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 東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り
申し上げますとともに、被災地の皆さまとそのご家族の方々に
心よりお見舞い申し上げます。
本学会でも出来る限りの支援を行うとともに、一刻も早い復旧
復興をお祈り致しております。

 今月は地震関連の情報のみとして、その他のご案内は自粛させ
ていただきました。

1. 学会ホームページに地震関連の臨時ページを作成
2. 学会からの被災地への支援状況について
3. 被災地でのてんかん診療について


日本てんかん学会 資格審査・広報委員会

このメールアドレスは送信専用です。
ご連絡は学会事務局<jes-oasSumin.ac.jp>まで。
日本てんかん学会 資格審査・広報委員会
(配信についてのお問い合わせは、<jes-oasSumin.ac.jp>まで)

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 ★★★< 地震関連の臨時ホームページ >★★★

 てんかん学会ホームページに地震関連情報の臨時ページを作成
しました。学会ホームページよりご覧下さい。

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 島島刀 東北地方太平洋沖地震の被災地への支援状況 >島島

1.日本てんかん学会から日本てんかん学会賛助会員各社に抗てん
  かん薬の供出を依頼し、現在、数社から承諾をいただいており、
  薬剤が国立精神・神経医療研究センターに集まってきています。 

2.被災地に比較的近い3センター(静岡てんかん神経医療センター、 
  西新潟中央病院て んかんセンター、国立精神・神経医療研究
  センター病院てんかんセンター)が、上記薬剤を配布するなど
  の協力行動を行います。
  すでに、3月16日、花巻に向け静岡と新潟からそれぞれ1台ずつ
  両病院で準備した抗てんかん薬を積んだ医師・看護師の支援隊
  が出発しました。 国立精神・神経医療研究センター病院からも
  各製薬メーカーから供出していただいた薬を積んで、まもなく
  出発する予定です。

3.遠隔地および被災地に近い施設でてんかんの方の受け入れが始
  まっています 。 

4.政府が自衛隊を使って薬剤などの大量送付を検討しています。

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 ♪♪♪< 被災地でのてんかん診療について >♪♪♪

【てんかんの薬でお困りの患者さんへ】 
 医師の処方箋がなくても最寄り薬局で処方してもらえます。 
できれば、「お薬手帳」などを持参してください。 

【てんかん診療関係者で被災地の支援を考えている医師へ】 
 今回の大災害に関連して、東北地方への支援を予定される先生が
いらっしゃいましたら、日本てんかん学会東北地方会を担当してい
る下記3名あてに連絡願います。 
  東北大学てんかん科 中里信和<nkstSmed.tohoku.ac.jp> 
  東北大学てんかん科 神 一敬<jinkazu2007Sgmail.com> 
  東北大学脳神経外科 岩崎真樹<iwasakm2004Syahoo.com>
すぐに返信できないかもしれませんが、メールに気づき次第、地域
の専門医の連絡先や、ある程度の地域の医療状況など、支援地域に
関連する情報をお送りしたいと存じます。 

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以上。
このメールは受信の同意をいただいた日本てんかん学会の会員の
皆様を対象に、情報提供を目的に、毎月15日頃、定期的に送信さ
せていただいております。 配信およびその内容につきましては、
学会事務局<jes-oasSumin.ac.jp>までお問い合わせ下さい。