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  日本てんかん学会の電子メール情報配信
    ▲臨時配信023号▼     2009.10.29
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 法的問題検討委員会からのお知らせです。
以前からの懸案でありました、てんかんに関する精神障害年金
診断書の作成資格について変更が行われ、主治医が作成可能に
なりました。下記内容をご覧下さい。

日本てんかん学会 資格審査・広報委員会
(配信についてのお問い合わせは、<jes-oasSumin.ac.jp>まで)

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♪< 精神障害年金診断書を主治医が作成可能に! >♪

 平成21年10月22日付けで、社会保険庁運営部年金保険課長より
地方社会保険事務局長宛に下記の内容が通達されました。 
 国民年金・厚生年金保険診断書様式第120号の4(精神の障害用)
は、傷病の性質上、原則、精神保健指定医又は精神科を標榜する
医師に記入していただくことになっています。ただし、てんかん、
知的障害、発達障害、認知症、高次脳機能障害など診療科が多岐
に分かれている疾患について、小児科、脳神経外科、神経内科、
リハビリテーション科、老年科などを専門とする医師が主治医と
なっている場合、これらの科の医師であっても、精神・神経障害
の診断又は治療に従事している医師であれば記入可能です。

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以上。
このメールは受信の同意をいただいた日本てんかん学会の会員の
皆様を対象に、情報提供を目的に、毎月15日頃、定期的に送信さ
せていただいております。 配信およびその内容につきましては、
学会事務局<jes-oasSumin.ac.jp>までお問い合わせ下さい。