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  日本てんかん学会の電子メール情報配信
    ▲臨時配信017号▼     2009.4.21
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 国際担当委員会より、会員の皆様へのお願いです。

日本てんかん学会 資格審査・広報委員会
(配信についてのお問い合わせは、<jes-oasSumin.ac.jp>まで)

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  ♪♪♪<アジアでの教育セミナーの小児てんかん講師を募集>♪♪♪

 2009年9月17−19日に、中国の寧夏省、 銀川市で、国際抗てんかん連盟の
アジアオセアニア委員会の下部組織であるアジアてんかんアカデミー(ASEPA)
の主催で、Epilepsy syndrome workshop (teaching workshop) が開催される
予定です。
 このworkshopで小児てんかん症候群について講義をしていただける小児科医
を1人募集しています。
 ASEPAはアジアの各地でteaching seminarを開催しており(Epigraph、ILAE 
website参照)、Epilepsy syndrome workshopはその一環で、これまでインド
ネシアやバングラデシュで開催されています。
 寧夏省、銀川市は黄河流域の都市で、北京から2時間ほどの飛行で、日本か
らは同日に着きます。中国のてんかん学には格差が大きく、寧夏省はまだ遅れ
ています。しかし関心は高く、圧倒的な人口ですから医師も多く、おそらく医
療機器整備はかなりすすんでいると思われます。
 今workshopは、Australiaの Dr John Dunneがプログラムを作成します。
講師はアジア各国から5−6人です。旅費(economy class)と滞在費はILAEより
支給されます。ご多忙のところ、よろしくご考慮いただければ幸いです。

連絡先:静岡てんかん神経医療センター 井上有史 <yinoue-jesSumin.net>
     
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以上。