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  日本てんかん学会の電子メール情報配信
    ▲臨時配信006号▼     2008.11.25
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定期配信11月号のお知らせの一部に間違いがありました。

<トランスレーショナルリサーチセッションに関するお知らせ>
この件に関する連絡先のメールアドレスは、
jes-officeSumin.ac.jp ではなく、jes-oasSumin.ac.jp です。

下記に訂正後のお知らせを再送信しますので、よろしくお願い
致します。訂正とともにお詫び申し上げます。

日本てんかん学会 
資格審査・広報委員会
(配信についてのお問い合わせは、<jes-oasSumin.ac.jp>まで)

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 ♪♪♪ < トランスレーショナルリサーチセッション
           (TRS)に関するお知らせ >♪♪♪

 これまで日本てんかん学会では“神経科学セッション”を設け、
てんかんの病態解明を目指した先進的研究を紹介し、採用課題の中
から、Nature・Science掲載論文が出るなど、てんかん病態の解明に
大きく貢献してきました。
 てんかん病態解明と新たなてんかん治療の発展には、基礎的研究
成果の臨床応用を目的としたチーム研究“トランスレーショナルリ
サーチ”が重要と考え、長期計画委員会は第45回年次集会まで
(計4回)“神経科学セッション”にかわる“トランスレーショナ
ルリサーチセッション(TRS)”を新たに設けることを決定致し
ました。
 第43回年次学術集会(弘前)(2009)では、「てんかん責任遺
伝子の臨床応用を目指して」を主要テーマとして演題応募いたします。
 
 また、2010年以降のてんかん学会において重要となる、“トランス
レーショナルリサーチセッション”の新たなテーマについて、会員各
位の意見を記載して頂きたく、学会ホームページにもアナウンスを掲
載致します。特に、臨床てんかん学者が興味を持てる、トランスレー
ショナルリサーチセッションテーマを電子メールで学会事務局まで送
信して頂ければ幸いです。
 件名:  「TRSテーマ」
 アドレス: jes-oasSumin.ac.jp
 
日本てんかん学会 長期計画委員会
トランスレーショナルリサーチセッションオーガナイザー
岡田元宏(三重大学大学院精神病態学分野)
中里信和(広南病院脳神経外科)

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以上。