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  日本てんかん学会の電子メール情報配信
    ▲臨時配信003号▼     2008.10.27
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本学会の薬事委員会では、フェニトイン注射薬の使用実態調査を
行うこととなりましたので、会員の皆様のご協力をお願い致します。

日本てんかん学会 
資格審査・広報委員会
(配信についてのお問い合わせは、<jes-oasSumin.ac.jp>まで)

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 ♪♪♪<フェニトイン注射薬の使用実態調査のご依頼>♪♪♪

薬事委員会では、これまで先生方のご協力の下に、てんかん治療に
必要であるが、日本に導入されていない未承認薬の早期導入を、厚
生労働省をはじめ各方面に働きかけてきました。 

その内のひとつであるフェニトインのプロドラッグであるホスフェ
ニトインも、最近、開発が始まりました。 
日本における用法・用量は、今後、フェニトイン注射薬の用法・用
量を基に決めていくことになりますが、てんかん重積状態治療では、
添付文書上の用法・用量とは異なり、海外用量に近い、高用量が投
与されていると聞きます。一方、脳外科術後のてんかん発作予防で
は比較的承認用法・用量に沿った投与が行われているようです。 

そこで、今回、フェニトイン注射薬の投与量及び投与速度など用法・
用量に関して使用実態を調査し、関連する治療ガイドライン及び現
在開発中のホスフェニトインの推奨用法・用量の参考としたいと考
えていますので、先生方のご協力をお願いする次第です。 
Medical Tribune社のアンケートシステムを利用した下記URLから回
答をお願いいたします。 
なお、先生方の個人情報がMedical Tribune社に送られることはあり
ませんのでご安心ください。 

https://research.medical-tribune.co.jp/a.php?e=EDQ5u 

お忙しいとは思いますが、ご協力賜りますよう何卒宜しくお願い申
し上げます。 

日本てんかん学会 薬事委員会委員長 大澤真木子 

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以上。