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 日本てんかん学会の電子メール情報配信
 <定期配信 2008年8月号> 2008.08.18
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北京オリンピックの観戦で益々熱くなっている方もいらっしゃる
ことでしょうが、厳しい暑さももう少しの我慢でしょうか。
さて、今月は、以下のお知らせをご案内いたします。

1. Epilepsy & Seizureより 第5版公開のお知らせ
2. 第13回環太平洋精神科医会議におけるてんかんシンポジウム
のおしらせ

このメールは受信の同意をいただいた日本てんかん学会の会員の
皆様を対象に、情報提供を目的に毎月1回送信させていただいて
おります。配信およびその内容につきましては、学会事務局
<jes-oasSumin.ac.jp>までお問い合わせ下さい。

日本てんかん学会 
資格審査・広報委員会

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 ★★★<Epilepsy & Seizureより 第5版公開のお知らせ>★★★

平素より大変お世話になっております。
Epilepsy & Seizureより、第5版公開をお知らせいたします。

Title: Genome-wide identification of febrile seizure and 
related epilepsy phenotype loci.
Corresponding Author: Dr. Sunao Kaneko
Page: pp30-39

ウェブページ http://www.jstage.jst.go.jp/browse/eands/
または、学会ホームページの英文機関誌「Epilepsy & Seizure」
→ 閲覧(J-STAGE) より閲覧できます。

おかげさまでたくさんのご寄稿をいただいております。
先生方のご高配に深く感謝申し上げます。
今後ともEpilepsy&Seizureを宜しくお願い申し上げます。

兼本浩祐
Editor-in-Chief, Epilepsy&Seizure

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 ♪♪♪<第13回環太平洋精神科医会議における
          てんかんシンポジウムのおしらせ>♪♪♪

10月30日〜11月2日に都市センターホテル(東京)で開催される
第13回環太平洋精神科医会議(http://prcp2008.org)において、
てんかんシンポジウムが開かれます。
てんかんの精神症状について世界的に高名な先生のお話が聞ける
めったにない機会ですので、ぜひ会員の皆様のご参加をお願い致
します。

開催日時:2008年11月1日(土)午後
開催場所:都市センターホテル
     東京都千代田区平河町2-4-1 TEL:03-3265-8211 
司会:兼本浩祐、松浦雅人
シンポジスト:
Kanner (USA, Chicago):「てんかん性精神病は本当にあるのか?」
DeToffol (France):「発作後症状としてのてんかん性精神病」
足立直人(日本):「統合失調症のリスクファクターとしてのてんかん」

詳細は、第13回環太平洋精神科医会議のホームページ:
<http://prcp2008.org>をご覧下さい。

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以上。