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ごあいさつ

日本てんかん学会の皆様へ

日本てんかん学会理事長 大澤真木子


osawa0673

このたび日本てんかん学会理事長に就任しました大澤真木子でございます。
日本てんかん学会は様々な診療科・研究分野の医師、研究者、コ・メディカルの方が「てんかん学並びにこれと関連する学術の進歩向上を図り、結果的に医療水準や社会的ケアの質を高め、患者さんおよびご家族の幸せに貢献する」という共通の目的のもとに集まり活動している点で、横断的・学際的でかつ実際的な学会です。
学会が研究会として発足して以来、約半世紀を経て、本学会の先輩の先生方の大変なご尽力で、日本てんかん学会は、米国てんかん学会に次ぐ大きな学会と発展してきました。
本学会の中で育まれてきた、素晴らしい伝統を大切にし、それを発展させ、次の世代の方達に継承して行きたいと切望しております。
そのためには、学会の将来を見据えて、私は2点を考えています。
一つは、学会を若者と女性も活躍する場にしたいということです。会員数の中で若い方と女性が増しています。この方たちの意見を取り入れ、積極的な活動の場を提供していきたいと考えています。
二つ目は、よりよいてんかん医療と研究の推進です。現在これらを取り巻く環境はきびしいものがあります。関連学会の方たちとも連携し、できる限りのことをしたいと存じます。
会員の先生方のご協力なくしては上記を実行することはできません。志と才能にあふれた会員の皆様とともに、共通の目的をもって活動して行くことを願っております。


Let's Stand up for epilepsy!

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日頃、皆様には日本てんかん学会の活動とてんかん診療推進にご活躍いただき、まことにありがとうございます。さて、私は本年10月、日本てんかん学会理事長の4年間の任期を無事終え、退任いたしました。 おかげさまで、この4年間で会員数が1,873名から2,513名になり、てんかん専門医も473名と増えてきました。 就任当初目標とした国際化、会員数の増加、他の学協会との連携等、皆様のご協力で多くを達成できたと感じています。 このたび、後任の理事長に大澤真木子東京女子医科大学名誉教授が選出されました。 本学会47年の歴史の中で、初めての小児科出身で、かつ女性です。当学会の新しい歴史のページが開かれてバトンタッチができることをうれしく存じます。どうぞこれまで以上のご協力をお願いいたします。 てんかんをとりまく課題はまだまだ多く、新理事長も先生方にご相談やお願いを申し上げることは多いと存じます。 新理事長に対しましても今後のますますのご支援とご協力を切にお願いする次第です。 末筆ながら、皆さまのご発展と皆様のご健勝を祈念いたします。

日本てんかん学会 前理事長 兼子 直

 

日本てんかん学会 事務局

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