■大会長挨拶■

 調和 The harmony of …

第18回特定非営利活動法人日本顎変形症学会総会
大会長 後藤 滋巳

後藤 滋巳

  このたび、名古屋で開催されます第18回特定非営利活動法人日本顎変形症学会総会を担当させていただくことになり、
教室員一同大変光栄に思っておりますと共に、このような機会を与えてくださいました本学会会員の皆様に深く感謝を申し上げます。
また、同時に本総会を運営させていただくことの責任の重さを強く感じております。
本総会が会員の皆様のご期待に添うように努力いたしますので、ご協力を宜しくお願い致します。

 本総会ではメインテーマを、「調和 The harmony of …」とさせていただきました。
顎変形症治療を成功に導くためには、治療を取り巻く一連の流れにおいて、調和、バランスがとれていることが必要と考えられます。
今回はその中でも顎変形症治療における、「口腔外科・放射線科・補綴科・矯正歯科における調和」、「患者さんサイドと医療者との調和」、
「顎変形症治療へアプローチするための基礎と臨床の調和」と3つのタイトルにしぼりその視点より総会を企画・運営したいと考えております。

 また、顎変形症をとりまく様々な医療問題における現状を再認識し、その解決法を皆様方と一緒に考えていきたいと思います。
発表形式として、口演、示説、ビデオ発表を予定しておりますので、ぜひ多くの会員の皆様にご参加いただければと思います。
 名古屋は地理的に、日本の中心に位置しており、アクセスの大変便利な地域であります。
また、三大英傑、信長、秀吉、家康ゆかりの地であり、歴史とロマンにあふれる都市であります。
名古屋特有の食文化も豊富で、一度ご賞味頂ければ、やみつきになること間違いありません。
大勢の会員の皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。 
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