第50回日本脈管学会総会

プログラム

 

日程表

プログラム第1日目

プログラム第2日目

プログラム第3日目

 

日 程

10月28日(水) 理事会、評議員会など
10月29日(木)~30日(金) 学術集会、市民公開講座、講習会
10月31日(土) 研究会、講習会、セミナー他

 

 

プログラム

 

■西丸記念講演

浅原孝之 (先端医療センター/理化学研究所、東海大学再生医療科学)

「幹細胞生物学の血管医学への応用」

 

■第50回記念特別企画

■海外招請講演

Ronald L. Dalman (Stanford University, USA)

Walter N. Durán (New Jersey Medical Dental University, USA)

Roberto Simkin (President of the International Union of Angiology, Argentina)

Bauer E. Sumpio (Yale University, USA)

 

共催セミナー

ランチョンセミナー:11セッション

 

企業共催シンポジウム

 

関連学会共催シンポジウム

シンポジウム1 日本血管内治療学会

10月29日(木)9:00~11:00 第1会場

「ここまで進んだEVAR」

わが国においても漸くavailable stent graft時代を迎えて、大動脈瘤に対する血管内治療はますます普及していくと推察される。本シンポジウムではEVARの現況と今後の展望について討議する。

シンポジウム2 循環器内科系

10月29日(木)9:00~11:00 第2会場

「内皮と脈管疾患」

シンポジウム3 日本脈管学会

10月29日(木)15:30~17:30 第1会場

「糖尿病性下肢病変」

シンポジウム4 日本リンパ学会

10月29日(木)9:00~10:30 第3会場

「リンパ浮腫診断と治療の最近の進歩-基礎研究から診断報酬改定まで-」

シンポジウム5 日本脳神経血管内治療学会

10月29日(木)15:00~17:30 第4会場

「頭頸部・頭蓋内血管に対する血行再建術」

シンポジウム6 日本静脈学会

10月30日(金)9:00~11:00 第1会場

「ここまで来た下肢静脈瘤治療」

下肢静脈瘤に対する治療は従来より硬化療法やストリッピング(日帰り手術を含む)が行われているが、レーザー治療が導入され、その様相は変貌しつつある。本シンポジウムでは種々の治療法の現況と適応について討議し、病態に応じた治療法の選択に対する一定の見解を得られるようにしたい。

シンポジウム7 日本血管外科学会

10月30日(金)15:00~17:00 第1会場

「TASC C,D病変に対する治療方針−バイパス vs 血管内治療−」

TASC C,D病変に対してはバイパスが推奨されているが、腸骨動脈領域では積極的に血管内治療が選択されており、良好な成績が報告されている。一方、鼠径靭帯以下に対する血管内治療の是非については多くの議論がある。そこで、TASC C,D病変に対する治療選択と現行の問題点を中心に討議する。

シンポジウム8 日本心臓血管外科学会

10月30日(金)9:00~10:00 第2会場

「グラフト変性」

遠隔期における冠動脈、末梢動脈バイパスグラフトならびに大動脈置換グラフトの変性の観点から、グラフト材料の選択や手術方法の工夫などを討議し、遠隔成績の向上をめざした討論を行う。

シンポジウム9 難治性血管炎調査研究班

10月30日(金)10:30~12:00 第2会場

「難治性血管炎」

シンポジウム10 日本IVR学会

10月30日(金)15:00~17:00 第2会場

「画像診断」

画像診断、特にCTとMRIの進歩は著しく、脈管疾患の確定診断ならびに治療計画に欠かせない検査法である。本シンポジウムでは冠動脈、大動脈、頚動脈、末梢動脈疾患におけるMDCTならびにMRIの意義と有用性について検討し。治療への応用についても討議する。

シンポジウム11 日本動脈硬化学会

10月30日(金)14:00~15:30 第3会場

「動脈硬化のup to date」

シンポジウム12 日本微小循環学会

10月30日(金)15:30~17:00 第3会場

「臓器微小循環-普遍性と臓器特異性-」

 

併設研究会ならびに講習会

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