演題募集期間
2009年5月12日(火)~6月2日(火)
締切は7月10日(金)まで延長しました。
締切ました。たくさんのご応募、ありがとうございました。
申込み資格
筆頭演者は日本脈管学会の会員に限ります。
非会員の方は総会当日までに日本脈管学会事務局の手続きに従って入会手続きを行ってください。
また、総会当日には会場にも入会受付が設けられます。
入会問い合わせ先
日本脈管学会事務局
〒102-0084 東京都千代田区二番町2-1 二番町TSビル
株式会社メディカルトリビューン 学会事務室
TEL:03-3239-7264 FAX:03-3239-7225
(入会申込ページはこちら)
発表形式
形式:口頭発表、ポスター発表
募集プログラム
関連学会共催シンポジウム
日本血管外科学会
「TASC C,D病変に対する治療方針-バイパス vs 血管内治療-」(公募)
TASC C,D病変に対してはバイパスが推奨されているが、腸骨動脈領域では積極的に血管内治療が選択されており、良好な成績が報告されている。一方、鼠径靭帯以下に対する血管内治療の是非については多くの議論がある。そこで、TASC C,D病変に対する治療選択と現行の問題点を中心に討議する。
日本IVR学会
「画像診断の進歩と血管内治療への応用」(公募)
画像診断、特にCTとMRIの進歩は著しく、脈管疾患の確定診断ならびに治療計画に欠かせない検査法である。本シンポジウムでは冠動脈、大動脈、頚動脈、末梢動脈疾患におけるMDCTならびにMRIの意義と有用性について検討し。治療への応用についても討議する。
日本静脈学会
「ここまで来た下肢静脈瘤治療」(公募)
下肢静脈瘤に対する治療は従来より硬化療法やストリッピング(日帰り手術を含む)が行われているが、レーザー治療が導入され、その様相は変貌しつつある。本シンポジウムでは種々の治療法の現況と適応について討議し、病態に応じた治療法の選択に対する一定の見解を得られるようにしたい。
日本心臓血管外科学会
「術後長期遠隔期のグラフト(静脈、動脈、人工血管など)の変性」(公募、一部指定)
遠隔期における冠動脈、末梢動脈バイパスグラフトならびに大動脈置換グラフトの変性の観点から、グラフト材料の選択や手術方法の工夫などを討議し、遠隔成績の向上をめざした討論を行う。
日本血管内治療学会
「ここまで進んだEVAR」(公募、一部指定)
わが国においても漸くavailable stent graft時代を迎えて、大動脈瘤に対する血管内治療はますます普及していくと推察される。本シンポジウムではEVARの現況と今後の展望について討議する。
日本血栓止血学会
「テーマ未定」(現在調整中・公募)
主題企画(全公募)
シンポジウム
「糖尿病性足病変の診断と治療」
糖尿病の著しい増加に伴い、糖尿病性足病変を臨床上経験する機会も増加傾向にある。しかし、本症に対する診断と治療は普遍的とは云い難く、多くの患者のQOLを損なっているのが現況である。本シンポジウムでは鑑別診断を含めた診断と治療の現況について討議する。
要望演題
1) 急性A型大動脈解離に対する治療成績の向上をめざした手術の工夫
2) 遠隔成績よりみた急性B型大動脈解離の治療方針
3) EVAR時代の胸部下行大動脈瘤手術
4) 術前Adamkiewicz動脈同定の意義と治療成績
5) 大動脈瘤破裂(胸部を含む)の手術成績を如何に改善するか
6) 遠隔成績よりみたEVARの妥当性について
7) 大動脈瘤の成因に関する新たな見解について
8) 腹部大動脈瘤に対する治療選択−置換術vs EVAR-
9) 重症虚血肢治療における新たな視点 -遺伝子や細胞治療とwound care-
10) 間歇性跛行肢に対する治療選択
11) PADに対するハイブリッド手術
12) Buerger病の現況と遠隔成績からみた治療法の選択
13) アテローム塞栓症の病態と治療方針
14) 再発静脈血栓症の問題点と治療
15) 静脈血栓塞栓症の予防法の検証−新たなガイドライン作成に向けて−
16) 先天性凝固線溶異常症における遺伝子多型とその管理
17) 長期成績をめざしたブラッドアクセス管理
一般演題
以下の演題カテゴリーから選択してください。
- 画像診断
- 動脈硬化(検査・診断)
- 動脈硬化(病態・治療)
- 血管作動物質
- 脳血管・脳循環
- 冠血管・冠循環
- 肺血管・肺循環
- 閉塞性動脈疾患
- 急性動脈閉塞症
- 動脈瘤
- 大動脈瘤
- 末梢性動脈瘤
- 大動脈解離
- リンパ疾患
- 血管炎
- 先天性異常
- 遺伝子・再生医療
- 血管内治療
- 高血圧
- 血小板・凝固
- 代謝疾患
- 循環生理・薬理学
- 脈管病理学
- その他
YIA 締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
Young Investigator's Awardについて
第50回日本脈管学会では、独創的な臨床的研究の奨励と若手研究者の育成を目的として、Young Investigator's Award(YIA)を贈呈します。YIAは、一般演題のカテゴリーから演題をご登録いただくことになります。下記の募集要項を参考に、奮って応募ください。
2009年4月
第50回日本脈管学会総会
会長 重松 宏
【募集要項】
1) 応募資格
日本脈管学会会員であり、2010年3月31日現在満40歳未満の者
2) 対象研究
日本国内の施設でなされた臨床および基礎的研究
2009年3月31日までに印刷・オンラインで公表されておらず、他の賞へ応募していない研究を対象とする。ただし、応募者はその論文の筆頭者でなければならない。
3) 応募方法
演題の応募は、第50回日本脈管学会総会ホームページよりオンラインのみの受付です。
応募後、下記2点の書類をFAX(03-3219-3626)またはE-mail(jca2009@ics-inc.co.jp)にて総会準備室へ送付してください。
- 応募者の業績目録と履歴書
- 研究指導者の推薦状
4) 選考方法
本学会委員会が選考を行い、応募演題の中より優れた演題を選出し、学会総会の日本脈管学会YIA選考会にて内容を発表し、臨床および基礎研究からそれぞれ最優秀賞1名、優秀賞1名を選出する。
5) 賞
最優秀賞(基礎・臨床より各1名を選出)、他発表者には優秀賞を贈呈する。
第50回日本脈管学会総会において、受賞者の発表および賞の贈呈を行う。
6) YIAについてのお問い合わせ先
第50回日本脈管学会総会 準備室
株式会社ICSコンベンションデザイン内
担当: 服部 ・ 田中
TEL:03-3219-3541 FAX:03-3219-3626
E-mail: jca2009@ics-inc.co.jp
演題採否および発表日時通知
ご応募いただいた演題の採否および発表日時については、E-mailにて8月上旬頃、お知らせいたします。
演題登録
- 締め切り前の6月1・2日はアクセスが集中し大変混雑し、演題登録に支障をきたす恐れがあります。不測の事故を避けるため、余裕を持ってご登録下さいますようお願いいたします。
- 文字制限に関して
演題名:和文60文字以内
抄録本文:図表なし700文字
登録可能な最大著者数(筆頭著者+共著者):20名まで
登録可能な最大所属施設数::5施設まで - 抄録のキーワードを英語3語以内で2項目入力してください。
- UMINオンライン演題登録システムは、Internet Explorer, Netscape, Safari以外のブラウザ(等)では演題登録できません。インターネットのブラウザはNetscape Navigator version 4.0以上、Internet Explorer version 4.0以上、Safari version.2.0.3(417.9.2)以上が推奨されています。これ以前のversionでは、トラブルが起こる可能性がありますのでご注意下さい。
- 登録内容の変更と削除は、下記の「確認・修正」画面ボタンより、ご入力いただいたパスワードと登録番号(演題登録後の確認メールに記載)を用いれば、登録期間中は何回でも可能です。
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