■特定非営利活動法人日本胸部外科学会会員の皆様に
「特定非営利活動法人日本胸部外科学会学術集会に関するアンケート」
ご協力のお願い
日本胸部外科学会ホームページ

本学会の特定非営利活動(NPO)法人化に伴い、学術集会の内容と運営については会員に対してのみならず一般社会に対しても、より一層の透明性、公開性、倫理性が求められるようになっています。また、学術集会は、NPO法人日本胸部外科学会の最も大きな、そして最も重要な事業であるという観点から、本学会では「学術集会のあり方ワーキング」を経て、2004年から学術集会委員会を立ち上げ、学術集会のあり方全般を再検討しています。この委員会の目標は、運営に関しては合理化、標準化を推進して安定した運営を目指し、同時に、内容的にはより高いレベルの学術的討論を行える、さらに魅力ある集会を目指して今後の長期的な方向性を見いだすことにあります。さらに、昨今の厳しい医療環境の中で、若手外科医の育成と専門医のレベルアップは学会に課せられた大きな課題となっています。
そこで、本学会理事会と学術集会委員会では学会会長と連携して、修練医からエキスパートまで全ての胸部外科医が一同に会して、国際的な高いレベルの討論を行いながら教育の場としての充実を図り、より魅力的な学術集会の実現を目指した試行を行っています。そのための最も重要なモニターとして、学会中のアンケート調査を実施しています。下記の「特定非営利活動法人日本胸部外科学会学術集会に関するアンケート」に是非ともご協力をお願いします。

NPO法人日本胸部外科学会学術集会委員会委員長 幕内 晴朗
第61回日本胸部外科学会定期学術集会会長 白日 高歩
NPO法人日本胸部外科学会理事長 田林 晄一


下記のリンクをクリックしてアンケート用紙をダウンロードしてください(Wordファイル)。
該当する項目の( )にレ印を記入し、E-mailあるいはFAXでお送り願います。

アンケート用紙はこちらから

アンケート返信先
メールアドレス:jats-adm@umin.ac.jp
FAX:03-3816-4560

アンケート調査データは本会が責任をもって厳重に管理します。
ご回答いただくことによって個人が特定されるようなことはございません。
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