■日本胸部外科学会認定医認定制度
 2007年指導医選定申請のお知らせ
日本胸部外科学会ホームページ

日本胸部外科学会   理事長 松田  暉
同 指導医選定委員会 委員長 大杉 治司

2007年指導医申請を下記の通り実施いたします.本年をもって指導医選定は終了となります.
申請を希望される会員は,日本胸部外科学会認定医制度規則及び同施行細則を十分ご注意の上,申請書式をこのページからダウンロードしてご利用願います.
ご利用できない場合は,本会事務局までお問い合わせ願います.

1.申請期限: 2007年5月31日(必着締切)申請期限に遅れた場合受け付けない.
2.申請資格:
  1. 日本胸部外科学会認定医であること.
  2. 認定医の認定を受けた日から10年間に6年以上,指定施設または関連施設に勤務し,この期間に規則細則に定める診療経験(実施修練単位表に従い,400単位以上)を有していること.
  3. 規則細則に定める研究業績を有すること.
    (筆頭者として胸部外科に関する学術論文10篇以上)
  4. 申請時において10年以上引き続いて会員であること.

1987年〜2000年の認定医資格取得者で,1997年6月29日以前に入会し,以後現在まで引き続き会費を完納している会員.

3.臨床経験実績表に関するご注意 申請単位のうち、80%以上(最低でも320単位)が受験当該分野(心臓・大血管、呼吸器、食道)における臨床経験であること
心臓・大血管分野
  術者(執刀医)として心臓手術(OPCABを含む)及び胸部大血管手術を合計で50例以上の経験を有すること
  ペースメーカー手術は必要最低単位(400単位のうち320単位)の16単位(5%)までとすること。
呼吸器分野
  術者(執刀医)として肺葉切除術(区域切除、肺葉切除、スリーブ切除、肺摘除及び縦隔腫瘍摘出)の手術を50例以上経験していること。
食道分野
  術者(執刀医)として最低10例の経験を有するもの
4.申請書式等: このページからダウンロードすること.
第3号(会費納入証明書)は,事務局にて証明するので不要.
写真照合票は,申請書式受付後に事務局から送付する.
5.申請手数料及び選定料: 指導医申請手数料(30,000円):
郵便振込用紙は,申請書式受付後に事務局から送付する.
指導医選定料(30,000円):
最終審査合格者には、郵便振込用紙を合格通知に同封して発送するので、合格通知後3ヶ月以内に振り込むこと.
6.提出書類: (1)申請書式
(2)認定医認定証の写し
(3)添付書類(論文のコピー・別冊等)
7.提出書類先・お問合せ先: 日本胸部外科学会 指導医選定委員会

 指導医選定に関するスケジュール
5月31日 申請締切日
  ↓
申請書受領通知及び申請手数料30,000円の郵便振込用紙,写真照合票発送
  ↓
6月末 申請手数料30,000円及び写真照合票提出締切
  ↓
7月 書類審査
  ↓
7月 口答試験案内(書類審査合否通知)発送
  ↓
8月24日(金) 口答試験
  ↓
9月 合否通知及び選定料30,000円の郵便振込用紙発送
  ↓
12月上旬 指導医選定料30,000円振込締切
  ↓
12月下旬(予定) 指導医選定書発送

 申請書式の記入方法
第9号 指導医選定申請書
写真(4×3cmで撮影後3ヶ月以内,正面,脱帽,上半身のもの)を貼付する.
認定施設への勤務の欄には,複数施設での勤務の場合,通算年数を記入する.
専門分野は,口答試験時,試問対象となる領域なので必ず1つを選ぶこと.
印鑑:申請者の印鑑が必要.
第2号 履歴書
職歴は医師免許証取得後に始まり,現在に至るまでの履歴を略記すること.
特に胸部外科系の診療もしくは研究に従事した職歴を明記すること.
印鑑:申請者の印鑑が必要.
第10号 認定施設勤務証明書
指定施設および関連施設が交付する勤務証明書である.
施設区分は(指定施設・関連施設)から選択すること.
異なる施設に勤務した場合は,シートをコピーして利用すること.
同一施設で異なる期間に勤務した場合,1枚のシートにまとめて記入しても構わない.
印鑑:申請者の印鑑および施設長(病院長)の公印が必要.
第12号(1) 指導医申請診療実績一覧表
No.の欄には,診療実績一覧表の通し番号を記入すること.
術者区分は(術者・第1助手・第2助手以下)から選択すること.
このシートはコピーして使うこと
単位小計欄は,Excelの場合,単位の合計が自動で入る.
単位総合計欄は,診療実績一覧表の最後のシートのみ総合計を記入すること
印鑑:申請者・指導責任者の印鑑が必要.
第12号(2) 臨床診療経験術式別実績表(1)心・大血管
申請単位のうち、80%以上(最低でも320単位)が受験当該分野における臨床経験であること.
  • 術者(執刀医)として心臓手術(OPCABを含む)及び胸部大血管手術を合計で50例以上の経験を有すること.
  • ペースメーカー手術は必要最低単位(400単位のうち320単位)の16単位(5%)までとすること.
単位欄の左列は素点を, 右列は指数を示す.
手術の素点は術者100%, 第1助手50%, 第2助手以下20%として計算する.
いずれも乳児手術の場合は素点に1単位を加える.(但し素点の最高は6点)
  乳児については12号(2)に記載すること
指数は A:1, B:1.2,C:3 とする.
この単位表に記載した以外の項目の単位は委員会が判定する.
印鑑:申請者の印鑑が必要.
第12号(3) 臨床診療経験術式別実績表(1)心・大血管(乳児)
申請単位のうち、80%以上(最低でも320単位)が受験当該分野における臨床経験であること.
  • 術者(執刀医)として心臓手術(OPCABを含む)及び胸部大血管手術を合計で50例以上の経験を有すること.
  • ペースメーカー手術は必要最低単位(400単位のうち320単位)の16単位(5%)までとすること.
単位欄の左列は素点を, 右列は指数を示す.
手術の素点は術者100%, 第1助手50%, 第2助手以下20%として計算する.
いずれも乳児手術の場合は素点に1単位を加える.(但し素点の最高は6点)
指数は A:1, B:1.2,C:3 とする.
この単位表に記載した以外の項目の単位は委員会が判定する.
印鑑:申請者の印鑑が必要.
第12号(4) 臨床診療経験術式別実績表(2)呼吸器
申請単位のうち、80%以上(最低でも320単位)が受験当該分野における臨床経験であること.
  • 術者(執刀医)として肺葉切除術(区域切除、肺葉切除、スリーブ切除、肺摘除及び縦隔腫瘍摘出)の手術を50例以上経験していること.
単位欄の左列は素点を, 右列は指数を示す.
手術の素点は術者100%, 第1助手50%, 第2助手以下20%として計算する.
いずれも乳児手術の場合は素点に1単位を加える.(但し素点の最高は6点)
指数は A:1, B:1.2,C:3 とする.
この単位表に記載した以外の項目の単位は委員会が判定する.
印鑑:申請者の印鑑が必要.
第12号(5) 臨床診療経験術式別実績表(3)食道
申請単位のうち、80%以上(最低でも320単位)が受験当該分野における臨床経験であること.
  • 術者(執刀医)として最低10例の経験を有するもの.
単位欄の左列は素点を, 右列は指数を示す.
手術の素点は術者100%, 第1助手50%, 第2助手以下20%として計算する.
いずれも乳児手術の場合は素点に1単位を加える.
指数は A:1, B:1.2,C:3 とする.
この単位表に記載した以外の項目の単位は委員会が判定する.
印鑑:申請者の印鑑が必要.
第17号 指導医選定申請のための業績実績表
過去に胸部外科に関する学術論文が筆頭者として10編以上あることが必要.
この業績審査は正会員審査基準に準じて行っている.
小児看護,ナーシング関係の業績集,研究会雑誌は採用しない.
必ず内容がわかるもの(コピー・別冊等)を添付すること.
印鑑:申請者の印鑑が必要.
記入サンプル(PDF)をご参照ください。
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 申請書類のダウンロード
以下のDownLoadボタンから必要なファイルをダウンロードしてください。
Excel形式(Windows用)
ダウンロードされるファイル
shidoui_WIN.xls

右クリックして,
「対象をファイルに保存」
「名前をつけて保存」してください.
Excel形式(Macintosh用)
ダウンロードされるファイル
shidoui_MAC.xls
Excelの場合の入力の注意点
    • 入力は様式9→2→10→12→17→の順で入力してください。
    • 様式9に申請者氏名・住所等を一度入力すると様式2以降は該当箇所に自動的に入ります。
PDF形式(Windows/Macintosh)
手書き用

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