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平成18年度 日本味と匂学会 第40回記念大会
The 40th Annual Meeting of the Japanese Association for the Study of Taste and Smell
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プログラム

本大会:平成18年7月11日 (火)午後〜13日 (木)

本大会プログラム(060614 up)

ポスター演題一覧(060620 up)

日程表(060614 up)

シンポジウム
以下のシンポジウム(仮題)の開催を予定しています。
(英語session)
シンポジウム1「Oral Health Science: Taste, Olfaction, Food and Healthy life: 口腔健康科学:味、匂い、食と健康 」 [味と匂若手セミナー、九州大学大学院歯学研究院「魅力ある大学院教育イニシアティブ」プログラムとの共催]
オーガナイザー:
井之口 昭 (佐賀大学医学部)
重村 憲徳 (九州大学大学院歯学研究院:若手セミナー世話人)
山下 善久 (九州大学大学院歯学研究院)
二ノ宮 裕三(九州大学大学院歯学研究院:GIP世話人)


(日本語session)
シンポジウム2「工学で迫る味と匂いの世界」
オーガナイザー:
都甲 潔 (九州大学大学院システム情報科学研究院)
小早川 達 (産業技術研究所)


シンポジウム3「食を彩る:味と匂いのエンハンサーとモディファイヤー」
オーガナイザー:
井元 敏明 (鳥取大学医学部)
日下部 裕子 (食品総合研究所)


(自由討論session)
シンポジウム4「産学官味と匂い研究者のキャリアパス:世界をまたぐ研究者達からのメッセージ」(060613 up)

本ワークショップは、味と香の研究と産業において、基礎、応用、実用面での発展性、また、面白さと夢を語り合い、同時に、若い世代に対して、将来的な国内外のキャリアーパスについてのアドバイスを与えるのを目的として企画しました。日本味と匂学会でのはじめての試みです。

意見をお伺いするディスカッサントとして、味と匂の領域で様々なキャリアーをお持ちの方々のなかから、ポジション、所属、年齢、性別を考慮して9人を人選させていただきました。

外国でPI、ポスドクとして研究を推進しているデューク大学の松波宏明氏、マウントシナイ大学の岩槻健氏、国内の大学人として、東京大学の阿部啓子氏、大阪大学の倉橋隆氏、神戸大学の尾崎まみこ氏、官の代表として産総研の小早川達氏、味と香に関わる国内企業のうち食品、香料、化粧品業界からの代表として、味の素の木村毅氏、高砂香料の鈴木隆氏、資生堂の坂井圭子氏にラウンドテーブルディスカッサントとしてお願いしました。

世界に通用する日本発の味と匂に関する仕事をするためにはどうしたらよいか?ディスカッサントのみなさんに、過去の経緯にとどまらず、現在の研究や仕事のゴールや将来の夢を熱く語ってもらいます。

また、味と匂研究分野でがんばっていきたいと思っている大学院生向けに、学位取得後に国内の大学あるいは企業への就職、外国留学をどのようにして実現するか、外国にいってどう生き残るか、帰国したいときにどうポジションを得るかについて、企業側の受け皿、大学側の受け皿の問題を提起します。

企業での開発という応用・実用の視点から、嗅覚や味覚の基礎研究に期待するところ、そしてその可能性はどんなところにあるのか、産学官の枠組みを超えて討論していただきます。

その他、男女参画など大事な問題についても触れながら、あとは雄弁家のみなさんに自由に活発に討論していただく予定で、話がどこへどのように展開していくか、それは当日のお楽しみということでご期待ください。どんなジャンルの方にも何かしらのヒントが得られるようなワークショップになると思いますので、最終日の午後という時間帯ですが、多くの方々のご参加をお待ちしております。

ラウンドテーブルディスカッサント:
松波 宏明(デューク大学)、岩槻 健(マウントシナイ医科大学)、
阿部 啓子(東京大学)、倉橋 隆(大阪大学)、
尾崎 まみこ(神戸大学)、小早川 達(産総研)、
木村 毅(味の素)、鈴木 隆(高砂香料)、
坂井 圭子(資生堂)

オーガナイザー、司会進行役:東原和成(東京大学大学院新領域創成科学研究科)

招待講演
以下の講師による招待講演を予定しています。
Dr. Wolfgang Meyerhof (German Institute of Human Nutrition)(口腔健康科学シンポジウム)
Dr. Gary K. Beauchamp (Monell Chemical Senses Center)(口腔健康科学シンポジウム)
Dr. Kunio Yamazaki (Monell Chemical Senses Center)
Dr. Robert F. Margolskee (The Mount Sinai School of Medicine)
Dr. Stuart Firestein (Columbia University)


平成18年度日本味と匂学会賞及び研究奨励賞受賞者講演
本年度の日本味と匂学会賞及び研究奨励賞の受賞者講演を本大会にて行います。

一般発表
一般発表は、原則としてポスターの形式で行います。
演題発表日時の通知は、学会大会プログラム編成が完了した時点で、この大会ホームページ上でお知らせ致します。6月中旬を予定しています。

第4回 国際シンポジウム「味覚嗅覚の分子神経機構」:
平成18年7月10日 (月)〜11日(火)午前

国際シンポジウム・プログラム(060615 up)

以下の講師による招待講演を予定しています。
Dr. Thomas E. Finger (University of Colorado)
Dr. Sue C. Kinnamon (Colorado State University)
Dr. Stuart Firestein (Columbia University)
Dr. John T. Caprio (Louisiana State University)
Dr. Sami Damak (Nestle Research Center)
Dr. Hiroaki Matsunami (Duke University)
Dr. Yutaka Maruyama (University of Miami)
Dr. Ken Iwatsuki (The Mount Sinai School of Medicine)

もつ鍋 「もつ鍋」

全国的にもこの博多名物「もつ鍋」が知られるようになってきましたが、九州の新鮮な食材を使った本場ものをぜひ味わってみてください。


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