第11回日本言語聴覚学会 in さいたま

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■ 会長ごあいさつ
 
会長

第11回日本言語聴覚士協会総会・日本言語聴覚学会
テーマ:言語聴覚療法の展開
日  程: 平成22年6月26日(土)27日(日)
場  所:大宮ソニックシティ(さいたま市)
事務局: 目白大学 保健医療学部 言語聴覚学科
ホームページ: http://square.umin.ac.jp/jaslht11/


  平成22年6月26-27日に、さいたま市大宮ソニックシティにおきまして第11回日本言語聴覚学会を開催させていただきます。 大宮ソニックシティは第4回、および第6回の学会も開催された本学会に縁の深い地で今回も開催に対し多大な支援をいただいております。
  言語聴覚士が業務を行う領域は幅広く、またさまざまな制度の変化に伴い、その範囲は変化を続けています。一方でまだまだ言語聴覚士についてあるいはその業務について十分に知られているとは言えない現状があります。 言語聴覚士ひとりひとりが、どこまで何ができるかということを自ら確認した上で、周囲への情報発信、広報活動を行うことが重要です。
  そのような思いから、会員の研鑽の場という学会本来の目的に加え、言語聴覚士が実施可能な業務内容の広がりについて確認し、また新しい医学的進歩の中での言語聴覚療法の可能性を探るという思いを込めて、本学会のテーマを「言語聴覚療法の展開」といたしました。 このテーマの下で、事務局を中心に、多くの皆様においでいただけるような企画を検討しているところです。
  想い出の地、大宮で多くの会員の皆様のおいでをお待ちしております。よろしくお願い申し上げます。


学会長: 立石 雅子(目白大学 保健医療学部 言語聴覚学科 教授)