日本言語聴覚学会 第8回日本言語聴覚士協会総会

第8回 日本言語聴覚士協会総会・日本言語聴覚学会

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口頭演題発表の方へ

1.発表時間について

発表時間は1演題6分、質疑応答3分です。発表時間は厳守してください。
制限時間の1分前に緑ランプ、制限時間で赤ランプが点灯します。

2.発表形式について

パワーポイントを使用したパソコンでの発表を原則とします。35mmスライドを使用した発表はできませんので予めご了承ください。パワーポイントの枚数に制限はありませんが、制限時間は厳守してください。

■発表データ制作にあたってのお願い

ご使用になるアプリケーションは、PowerPoint2000以降としてください。
(office 2007には未対応です。office XPでの作成を推奨します。)
フォントは、PowerPointに設定されている標準フォントをご使用ください。 画面の解像度は、XGA(1024×768) でお願い致します。

■発表データの持ち込みについて

保存するメディア媒体は、CD-R・USBメモリスティックとしてください。 (但し、Macintoshをご利用の方はデータのみの持込は出来ませんので、本体ごとお持ち込みください。ノートパソコンを持ち込まれる方への案内をご確認ください。)

CD-Rの書きこみは、ISO9660方式をお使いください。 ご自身のパソコン以外でも文字化けがなく、正確にデータが読みこめるかどうか、予めご確認ください。

動画などがある場合は、全てのデータを同一フォルダに入れてください。動画ファイルは、Media Player か Real Playerで再生できるように作成してください。バックアップとして動画ファイルもご持参下さい。 コピーしたデータを、環境の全く違うパソコンで問題なくプレビューできるかどうか確認してください。

■当日の発表データ受付について

発表予定時刻の40分前までにPCセンター(発表者受付)にデータをご持参ください。ファイル名は、必ず「演題番号・演者名」としてください。データ受付にてファイル名の書き換え作業を致しますと、受付が非常に煩雑になりますので、ご協力ください。

※演題番号:「演題発表に関するお知らせ」および抄録集に記されている番号です。

■ノートパソコンを持ちこまれる方へのお願い(Macintoshご利用の方)

発表予定時刻の40分前までに、PCセンター(発表者受付)にて、準備されているモニターに接続し、映像の出力チェックを行ってください。

パソコンの機種やOSにより出力設定方法が異なりますので事前にご確認ください。 接続ケーブルは、D-sub15ピン(ミニ)をご用意しております。パソコンによっては附属のコネクタが必要になりますので、必ずお持ちください。電源ケーブルもご持参ください。

スクリーンセーバー、省電力設定は必ず解除してください。

■パソコン操作のご案内

スライドの送りは、原則としてご自身で行っていただきます。 演台上には、オペレーター席のパソコンとUSBの延長ケーブルで接続されたキーボード・マウス、及びTFTモニターがセットされておりますので、キーボード・マウスの操作でスライドの送りが出来ます。

3.VTRのご使用について

ビデオテープはVHS、S-VHSとさせていただきます。 あらかじめ頭出しをして、「演題番号、演題名、演者名」を明記し、PCセンター(発表者受付)にて試写の上、お渡しください。 ビデオデッキの操作は係の者が行いますが、発表中にはっきりとビデオの開始と終了をご指示ください。ビデオテープは発表後PCセンターにて返却いたします。

4.カセットテープレコーダーのご使用について

演台にカセットデッキを準備いたします。操作は各自でお願いいたします。 尚、カセットテープご使用の場合は、その旨をPCセンター(発表者受付)にてお伝えください。

質疑応答について

質問をされる方は、座長の許可を得て、マイクロホンにてまず所属・氏名を述べてからお話しください。

座長の方へ