第7回 日本言語聴覚学会
 
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 gakkai7@kinbyou.hosp.go.jp

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学会参加者の方へ
1.参加者受付
  石川県立音楽堂にて午前8時00分より行います。
ご来場の際には必ず受付をしてください。
2.会場整理費
 
会員・会友 : 10,000円
学    生 : 4,000円 (受付にて学生証の提示をお願い致します。)
非 会 員 : 13,000円
会場整理費と引換えに学会参加証(領収書付)をお渡しします。
所属・氏名をご記入の上、入場の際には必ず着用してください。

※会員としての参加を希望される場合
会場での新入会申込受付は致しません。
会員として学会参加をご希望の場合は、4月中に入会手続きが完了するよう、お早めに入会手続きをお取りください (入会資料は協会ホームページよりご請求ください)。 入会手続き完了後も、理事会承認までは入会申請中(承認待ち)として、非会員扱いになりますので、ご注意ください。
詳細は協会事務所(FAX 03-5338-3856)までお問い合わせください。
なお、本学会当日は年会費の納入もお受け致しませんので、ご了承ください。
3.学会予稿集の販売
  プログラム・予稿集 2,000円で総合受付にてご販売致します。
4.ふれあい広場(金沢駅もてなしドーム地下広場)
  「公開展示ゾーン」  「企業展示、書籍販売ゾーン」  「ふれあいゾーン」を設けました。
公開展示ゾーンでは全国各地の言語聴覚士の様々な活動紹介を発表いたします(5月20日12:10〜13:00)。 題名や内容は後日当HP上でご案内いたします。また、「ふれあいゾーン」では休憩コーナーを設けておりますのでご利用ください。 昼食時間にはこちらでお弁当販売も致します。ぜひお運び下さい。→ふれあい広場
5.市民公開プログラム
  ・発達障害のある子どもたちの演劇上演とアフタートーク(市民公開プログラム)
「劇・あそび・表現活動Ten seeds」による演劇が金沢市アートホールにて上演されます。
(1)題   名 『ユタとふしぎな仲間たち』
(2)開場時間 5月20日(土)18:15
(3)開   演 18:45〜20:15
(4)入 場 料  無料
定員は300名です。座席に限りがありますが、皆様お誘い合わせてご覧ください。

・市民公開講座
県立音楽堂 邦楽ホールにて「高齢者の食を考える」と題し5月21日(日)13:10 より公開講座を行いますので、興味のある方はご参加ください。→市民公開プログラム
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6.Happy Hour(会員交流会)について
  下記のように、Happy Hourを開催しますので、ぜひご出席下さい。
(1)日  時:平成18年5月20日(土) 18:00 〜 18:45
(2)会  場:金沢駅もてなしドーム地下広場(ふれあい広場)
(3)参加費:無料
7.車椅子等をご利用の方は、総合受付にお申し出ください。
8.託児案内
  既に締め切っております。
9.館内での飲食
  館内での飲食は禁止とさせていただいております。
10.クローク開設時間
  20日 8:00〜19:00
21日 8:00〜16:30
11.喫煙場所・録音・撮影について
  学会場では全面禁煙です。また、録音・撮影などは原則としてお断りさせていただいております。ご協力ください。
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総会について
下記のように第7回日本言語聴覚士協会総会を開催致しますのでご出席ください。
 
1.日 時 : 平成18年5月20日(土)14:20 〜 15:50
2.会 場 : 石川県立音楽堂 コンサートホール
3.受 付 : 会員は総会前までに必ず受付をしてください。
総会の受付は、学会の受付とは別ですので、ご留意ください。
総会に出席できない方については、当日、会場において書面表決を受付けますので、ご協力をお願いいたします。
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メインプログラム
特別講演1 ■日時:5月20日(1日目) 13:10〜14:10
■会場:音楽堂コンサートホール

「障害のある人の生活を支える視点―ノーマライゼーションと人権―」

金沢大学法学部法政学科 共生社会論大講座 教授  井上 英夫 先生

井上先生は昨年まで厚労省のハンセン病問題検討会委員長をつとめられ、「ノーマライゼーションプラン金沢」の策定リーダーでもあります。 ハンディキャップをもつ人々の固有のニーズ、人権保障に重点を置き、障害のある人や高齢者等本人、住民が参加する福祉行政を推進されています。 障害者自立支援法についてもわかりやすくお話いただけることと思います。
特別講演2 ■日時:5月21日(2日目) 11:10〜12:10
■会場:音楽堂コンサートホール

「認知症の予防、早期診断、早期介入」

東北大学大学院医学系研究科 高齢者高次脳医学
                            教授  目黒 謙一 先生


目黒先生は宮城県大崎市(旧田尻町)スキップセンター(保健・医療・福祉の統 合型施設)の所長を2002年より兼務され、地域との連携でいかに早期に認知症性高齢者を発見し、原因疾患を鑑別診断し、 適切な医療マネジメントおよび福祉との連携を構築するかという課題に取り組んでこられました。 その取り組みをご紹介いただきます。早期の認知症の評価や軽度認知障害との鑑別などは言語聴覚士にとっても非常に興味深いところであると思います。
シンポジウム1 ■日時:5月20日(1日目) 16:00〜17:45
■会場:音楽堂コンサートホール

「在宅高齢者への支援」

座長 在宅リハビリテーションセンター成城  半田 理恵子 先生

学会開催は医療保険・介護保険改定直後の時期にあたります。介護保険における訪問リハビリテーションにようやく言語聴覚士が位置づけられますので、 この時期にあらためて在宅支援・生活支援を考える機会にできればと思います。(座長より)

シンポジスト:
・言語聴覚士と介護支援専門員との連携について
嶺南ケアサービス  中内 一暢 先生

・在宅高齢者への支援
訪問リハビリテーションセンター清雅苑 センター長
                       理学療法士  野尻 晋一 先生


・介護老人保健施設と通所リハビリテーションにおける在宅支援に向けた言語聴覚療法
介護老人保健施設 マロニエ苑  黒羽 真美 先生

・在宅高齢者への支援-訪問言語聴覚療法を行なっている立場から-
在宅総合ケアセンター元浅草たいとう診療所   山口 勝也 先生

シンポジウム2 ■日時:5月20日(1日目) 16:00〜17:45
■会場:音楽堂邦楽ホール

「成長時期ごとの小児・保護者への支援」

座長 目白大学保健医療学部言語聴覚学科  内山 千鶴子 先生

協会の職域委員会、小児言語小委員会のアンケート調査結果からは言語聴覚士の専門的サービスへのニーズが非常に多彩になってきていることが伺えます。 今回は乳幼児期から社会に出るまでの時期に言語聴覚士に求められているものを明らかにし、 今後に向けた提言を含めた討論ができることを期待しています。(座長より)

シンポジスト:
・支援の入り口としての健診と言語聴覚士(ST)の役割
子どもの発達支援を支えるSTの会代表  中川 信子 先生

・幼稚園・保育園への支援における言語聴覚士の役割
目白大学保健医療学部言語聴覚学科  内山 千鶴子先生

・特別支援教育における言語聴覚士の役割
北里大学医療衛生学部  石田 宏代 先生

・当事者団体における言語聴覚士の役割
NPO法人アスペの会石川・金沢エルデの会
サブディレクター  小林 早苗 先生


・発達障害のある人への就労支援
よこはま・自閉症支援室 就労支援担当  柴田 珠里 先生

教育セミナー ■日時:5月21日(2日目) 13:10〜14:10
■会場:音楽堂コンサートホール

「軽度の言語聴覚障害児を見逃すな」

座長 金沢大学大学院 医学系研究科 能登谷 晶子 先生

軽度の言語聴覚障害は症状の程度が軽いがために周囲からもあまり問題視されずに時間が経過し、 成長に従って二次的な問題が生じることも珍しくありません。 特別支援教育が推進されるようになり、これらの軽度の言語聴覚障害児も特別な配慮が必要であることを認識し、 言語聴覚士としてどのように対応すべきかを軽度の発達障害、難聴、吃音について検討します。(座長より)

講師:
・軽度発達障害児に対して何ができるか?
東京学芸大学特別支援科学講座 藤野 博 先生

・軽度言語聴覚障害児が抱える問題―聴覚障害児の場合―
金沢大学 大学院医学系研究科 小林 智子 先生

・軽度言語聴覚障害児に対して何をなしえるか
  ―発症初期の吃音を考える―

九州保健福祉大学保健科学部 都筑 澄夫 先生

生涯学習講座 基礎講座2 臨床業務のあり方・進め方
聖隷クリストファー大学 長谷川 賢一先生

基礎講座6 研究法
北里大学医療衛生学部 小林 範子 先生

専門講座  高齢者施設入所者の聴覚補償について
聖隷クリストファー大学 立石 恒雄 先生

詳しくは「生涯学習講座」をご覧下さい。
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