第24回
日本家族看護学会
総会・学術集会

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平成25年度 日本家族看護学会 総会議事録

日時:平成25年8月31日(土)17:00-17:55
場所:静岡県立大学 大講堂

1. 開会の辞

第20回学術集会の式守晴子学術集会長を議長とし、会則第16条にしたがい、総会が成立することが確認された。

2. 議長選出

恒例に従い、式守晴子第20回学術集会長が選出された。

3. 報告事項

1) 庶務報告
石垣理事長より、平成25年4月より新しい役員体制、委員会体制となったことが説明された。また会員数は1,402名であることが報告された。

4. 審議事項

1) 平成24年度事業報告

① 理事会・評議員会報告(石垣理事長)
平成24年度は理事会を4回開催し、審議事項として第10回国際家族看護学会の報告および会計に関する内容が盛り込まれた。評議員会は、第19回学術集会に合わせ開催し、定例的な内容を審議した。総会も定例どおり開催した。
② 平成24年度~平成25年度委員会活動報告
各委員長より、平成24年度活動報告および平成25年度中間報告があった。
ⅰ) 編集委員会(泊理事)
平成24年度は、学会誌第18巻を発行し、編集業務の外部委託について検討した。平成25年度は、編集業務の外部委託契約を締結し、電子投稿、電子査読システムの導入と、それに応じた投稿規定の見直しを行った。現在、選任査読者制度の準備を進めている。
ⅱ) 研究促進委員会(上別府理事)
学会の研究の活発化および日本の家族看護学の海外への発信を目指し活動をしている。平成24年度は活動を休止していた。平成25年度は、編集委員会との共催で、第20回学術集会にてセミナーを開催する。国際交流委員会との共催により、Journal of Family Nursingとのアブストラクトの交換を行う。
ⅲ) 教育促進委員会(中村理事)
学会員の教育促進を目的にセミナーを開催している。平成24年度は、家族看護実践セミナーを3か所、フォローアップ研修を1か所で開催した。平成25年度は、家族看護を教育する教育者へのセミナーを開催する。
ⅳ) 国際交流委員会(法橋理事)
平成24年度の活動は、学会ホームページにて閲覧が可能である。英語版Webサイト及びTwitterを活用した情報の発信、学会誌への英文投稿の促進を行った。平成25年度は、11th International Family Nursing Conferenceへの会員のツアー企画および運営を行った。また国際学会・国際会議での広報活動、国際交流活動等を行う。
ⅴ) 広報委員会(河原理事)
学会ホームページからの情報発信とウェブニュースを発行している。平成24年度は、広報・渉外委員会として活動した。「ホームページに関するニーズ評価」を実施した。この結果については、ホームページに掲載している。平成25年度も学会ホームページからの情報発信とウェブニュースの発行を行う。
ⅵ) 学術と政策検討委員会(小林理事)
平成24年度をもって組織改編し、平成25年度からは別の委員会で事業を継続企画する。平成24年度は、看護系学会等社会保険連合(看保連)助成金にて実施した研究をまとめ、この研究の結果は看保連ホームページにて閲覧ができる。
ⅶ) 将来構想・戦略委員会(浅野副理事長)
平成25年度より発足し、本学会のありかたを検討していくことを目標に、3年間を目処に活動をしていく。平成25年度は、この先10年間を見据えた学会のありかたを検討する。第21回学術集会理事会企画の準備を進めていく。
石垣理事長より、平成24年度まで学術と政策検討委員会が行っていた看保連、日本看護系学会協議会(JANA)に関する活動は、平成25年度より総務担当が実施していくことが説明された。
③ 第19回学術集会報告(上別府第19回学術集会長)
第19回学術集会が、平成24年9月8日〜9月9日、学術総合センター(東京)にて開催され、参加者832名であったこと等が報告された。

2) 平成24年度決算報告(荒木理事)
平成24年度の収入・支出の決算報告がされた。

3) 平成24年度監査報告(前原前監事)
会計監査により適切に決算処理が行われていることが説明された。また委員会事業計画に添った予算執行、事務補助アルバイトの目的・就労時間の明記について指摘したことが報告された。
以上1)、2)、3)により、平成24年度理事会・評議員会報告、平成24年度~平成25年度委員会活動報告、平成24年度収支決算報告、平成24年度監査報告は承認された。

4) 平成25年度補正予算案(荒木理事)
委員会の改編、電子投稿の開始、法人格取得の準備、将来構想・戦略委員会の設置等により平成25年度予算の補正を行ったことが説明された。平成25年度補正予算案が承認された。

5) 平成26年度事業計画案
(泊理事、上別府理事、中村理事、法橋理事、河原理事、浅野副理事長)
資料に基づき各委員会から事業計画案が説明された。

6) 平成26年度予算案(荒木理事)
法人格取得準備費等を含めた平成26年度予算案について説明され。
以上5)、6)の報告により、平成26年度事業計画案、平成26年度予算案は承認された。

5. 第21回学術集会

第21回学術集会長である津島ひろ江氏(川崎医療福祉大学)より、平成26年8月9日~8月10日、岡山県にて開催される第21回学術集会の概要が紹介された。

6. 第22回学術集会(浅野副理事長)

第22回学術集会は、関東以北での開催を検討している。

7. 第23回学術集会(浅野副理事長)

第23回学術集会は関東での開催を予定している。

8. 閉会の辞

以 上(文責:山本)

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