日本家族看護学会第19回学術集会 in 東京
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これまでのセミナー一覧
これまでの家族看護学セミナー一覧

家族看護学セミナー in 鳥取

実行委員長:
前田 隆子(鳥取大学医学部保健学科)
日   時:
平成23年11月13日(日)9:30〜16:00
会   場:
鳥取大学医学部保健学科 アレスコ棟 6階講義室
講   師:
中村由美子(青森県立保健大学健康科学部)
前田 隆子(鳥取大学医学部保健学科)
講   義:
家族システム看護,カルガリー式家族アセスメント・介入モデルの基礎知識、家族のアセスメントと介入方法,事例の共有およびグループワーク
参加人数:
29名
終了後の
アンケートより:

わかりやすい講師の先生の講義とスタッフの方の心使いが伝わってきて、日頃の疲れを忘れるくらい「いい1日」でした。講義は家族看護のほんのさわりの部分だったのでしょうが、私にとっては以前受けた家族看護の難しいイメージを崩し、これから少しずつでも家族看護についても勉強していきたいと思いました。
また、このようなセミナーがありましたら是非参加したいと思いますし、また参加させてもらいたいと思いました。よろしかったら、またご案内下さい。

<セミナーの様子>

家族看護学セミナー in 福井

実行委員長:
寺島喜代子(福井県立大学看護福祉学部)
日   時:
平成23年3月19日(日)9:30〜16:00
会   場:
福井県立大学 交流センター3階 多目的ホール
講   師:
中村由美子(青森県立保健大学健康科学部)
飯村 直子(首都大学東京健康福祉学部)
講   義:
家族システム看護,カルガリー式家族アセスメント・介入モデルの基礎知識、家族のアセスメントと介入方法,事例の共有およびグループワーク
参加人数:
50名

第7回家族看護学セミナー in 徳島

実行委員長:
平岡 峰子(徳島大学病院)
日   時:
平成21年12月6日(日)10:00〜16:00
会   場:
徳島大学病院 西病棟11階「日亜メディカルホール」
講   師:
池添 志乃(高知県立大学)
講   義:
家族看護学の基礎知識、家族のアセスメントと介入方法、
事例の共有およびグループワーク
参加人数:
27名
終了後の
アンケートより:

参加者は講義についてはよく理解でき事例共有やグループワークについても満足感が高かった。自由記載から感想は次の通りである。

◆ 講義について

  • 資料もわかりやすく、例をあげながら説明して下さったので、大変よかった
  • 看護介入方法について、さまざまな方法があることがわかった。アセスメント項目を表示して方法もよくわかった

◆ 事例共有について

  • 一人で考えるより多くの意見が聞けて、自分が考えなかった気持ちや状況がわかった

◆ グループワークについて

  • 考えがより深まり、もしもこのような事例の状況になったら自分ならNsとしてどうするか考えることができた
  • 時間配分、役割を考えて行えばもっと話し合えたと思う。他の医療機関の方とグループワークができ、意見交換できてとてもよい機会を持てたと思う

<セミナーの様子>

第6回家族看護学セミナー
日時: 平成21年3月1日(日) 10:00〜16:00
会場: 名古屋大学医学部保健学科(大幸キャンパス)
内容:
午前 ミニレクチャー(家族発達理論・エコマップとは?)
午後 事例検討(養育期の家族・高齢者の家族の事例)
 
開催報告を見る(PDF)
第5回家族看護学セミナー
日時: 平成19年3月8日(土) 9:30〜12:00
会場: 鹿児島大学医学部保健学科桜ケ丘キャンパス
内容: 家族看護学の基礎知識とカルガリー家族アセスメントについての講義。ジェノグラム、エコマップの書き方の演習を行った。
参加者: 84名
実行委員長: 小林 奈美
第4回家族看護学セミナー
日時: 平成19年3月8日(土) 10:30〜15:30
会場: 岐阜県立看護大学
内容: 家族基本理論、アセスメントモデル、介入モデルについて前半に講義を行い、後半事例についてグループワークやロールプレイ、まとめを行った。
参加者: 50名
実行委員長: 泊  祐子
第3回家族看護学セミナー
日時: 平成18年9月1日(土)
会場: 青森県立保健大学
内容: 家族理解のための講義、事例検討、グループワークやロールプレイ、まとめを行った。
参加者: 29名
実行委員長: 山本 春江
第2回家族看護学セミナー
日時: 平成18年3月25日(土) 10:30〜16:00
会場: 慶応義塾大学看護医療学部湘南藤沢キャンパス
内容: 講義、事例検討やロールプレイを通じて家族の理解・介入のポイントを学ぶ。「ことばの遅れがある2歳児の家族」事例について、グループワーク、まとめを行った。
参加者: 32名
実行委員長: 原  礼子
第1回家族看護学セミナー
日時: 平成17年2月26日(土) 13:00〜16:00
会場: 慶應義塾大学看護医療学部湘南藤沢キャンパス
内容: 事例検討やロールプレイを通じて家族の理解・介入のポイントを学ぶ。「独身で末期の転移性卵巣腫瘍で入院している」事例について、グループワーク、まとめを行った。
参加者: 53名
実行委員長: 原  礼子
これまでの教育セミナー一覧
第3回教育セミナー
日時: 平成21年9月5日(土)10:00〜12:00(第16回学術集会初日)
会場: 高山市民文化会館 大会議室
講師: 大西 文子(藤田保健衛生大学)
中村由美子 (青森県立保健大学)
参加者: 81名
 
開催報告は準備中です
第2回教育セミナー
日時: 平成19年9月1日(土) 10:00〜12:00
会場: 青森県立保健大学
内容: 「家族看護のスキルアップをめざして−実践に生かす事例検討の技」をテーマに、講義と演習を行った。
講師: 新井 陽子
事例提供: 高見 紀子
参加者: 89名
第1回教育セミナー
日時: 平成17年9月3日(土) 10:00〜12:00
会場: OVTA研修施設 レセプションホール渚
内容: 「家族看護の専門能力はいかに培われるか〜専門看護師(家族看護)の教育から学ぶ〜」をテーマにシンポジウムを開催。家族看護CNSコースの教育はどのようになされているか、コース修了生2名とコース担当教員2名をシンポジストとして討論を行った。
シンポジスト: 鈴木 和子、長戸 和子、高見 紀子、藤野  崇
参加者: 90名
これまでの実践研究セミナー一覧

第2回実践研究セミナー

日  時:
平成22年1月31日13:00〜16:30
会  場:
東京医療保健大学看護学科 五反田キャンパス
内容など:
講義【家族看護に役立つ事例研究に挑戦するために 講師/鈴木和子
家族支援リサーチセンター湘南】とグループワーク
参加人数:
19名
終了後の
アンケートより:


◆ 講義について

  • 事例報告と研究の違いの理解が深まった
  • 事例研究についてはどのように学んでいけばよいのか、事例研究の長所、短所、課題、難しいところなどわかった など。

◆ グループワークについて

  • 講義の内容をより深められた
  • 様々な視点から検討を行い、いかに研究していくかという今まであいまいになっていた部分を明確化することができた
  • 事例を検討していただきありがとうございました など。

◆ グループワークの進め方について

  • 少人数であったためメンバー全員の意見を聞くことができ参考になった
  • ファシリテーターの存在はグループワークが深まる点においても重要で必要だと感じた など。
第1回実践研究セミナー
日時: 平成20年12月6日(土)13:00〜16:00
会場: 慶應義塾大学孝養舎(東京都新宿区信濃町35) 4F401教室
内容: 事例研究にむけて1、2、3
参加者: 16 名
 
開催報告を見る(PDF)
これまでの研究促進委員会主催セミナー一覧

日本家族看護学会 研究促進委員会主催セミナー
「国際学会で発表してみようin京都−第10回国際家族看護学会発表に向けて−」

日 時 2011年3月20日(日) 14:00〜16:30(受付13:30)
中止になりました
会 場 京都キャンパスプラザ(京都駅前)
www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585
セミナー内容 「国際学会における発表のヒント」飯田恭子(日本医療科学大学)
  講義は、2月の東京でのセミナーと同じ内容ですが、事前にいただいたご質 問には、講義の中でふれる予定ですので、事前の質問をお待ちいたしてお ります。また、時間内で皆様からのご質問にお答えいたします。
対 象 第10回国際家族看護学会( 2011年6月京都にて開催)で
演題発表予定の方 (演題登録済みの方)
募集人数 30名
参加費 資料代として500円程度を予定
申込方法

FAXで下記事項を書いて、下記連絡先までお申込みください。

「京都セミナー希望」と必ずお書きの上、お名前(フリガナ)、ご所属、 連絡先(お電話、FAX、メールアドレス)と、質問事項をお書き下さい。

申込締切 2011年3月11日(金)
連絡先 北里大学看護学部 家族看護学T研究室(田久保・古屋)
                TEL/FAX:042-778-9584
                E-mail:fnsemi@nrs.kitasato-u.ac.jp
「日本家族看護学会 研究促進委員会主催セミナー
国際学会で発表してみよう その2 ―第10回国際家族看護学会発表に向けて―」
日時: 平成23年2月27日(日) 13:30〜15:30
会場: 北里大学薬学部1号館6階1603講義室(東京都港区) http://www.kitasato.ac.jp/access/sirokane/index.html
内容:

「国際学会における発表のヒント」
飯田恭子(日本医療科学大学)

日本家族看護学会 研究促進委員会主催セミナー
「国際学会で発表してみよう−第10回国際家族看護学会発表に向けて−」
日時: 平成22年9月18日(土) 10:00〜12:00
会場: 愛知県産業労働センター
内容:

「スムーズな演題登録のために」
式守晴子、豊田淑恵(国際家族看護学会プログラム委員)

「英文抄録作成のヒント」
飯田恭子(日本医療科学大学)

参加状況:
事前申し込み 53名
事前申し込み参加者 52名(内1名は資料のみ受取)
当日参加者 25名  計77名
 
セミナーアンケート報告を見る(PDF)
概要報告 1.スムーズな演題登録のために−演題登録の説明と抄録作成の注意点−
     第10回国際家族看護学会の実際の演題登録画面を表示し、登録作業を実際に行い、英語表記の内容や、入力間違いしやすい個所を説明した。アルファベット入力では間違うことも多く、1回でできないことも多々あることを示していた。続いて、資料に沿って発表形式と領域と募集期間について説明をおこない、今後の演題登録でも十分に準備期間があることを説明した。1項目ごとの説明で、演題登録初心者でも手順通りに登録を進めれば国際学会デビューができることを強調し、不明点がある場合は学会事務局への直接の質問を受け付けていることも説明した(古屋悦世)。
  2.アブストラクト作成のヒント
     資料に沿って、よく用いられるタイトルの表現や間違いやすい表現について、様々 な例を用いた説明がされた。また、研究の背景や、目的、方法、結果についても、様々 な研究タイプに合わせた表現について例を挙げて説明があった。時間が限られていた ため資料全ての説明は出来なかったが、資料の例文に自分の研究内容をつなげること でアブストラクトが作成出来ること、看護の専門用語を用いること、主語を明確にす ることなど多くのアドバイスがあり、参加者は皆熱心に聞いていた。質疑応答で、演 題登録後の発表やポスター作成のヒントを要望もみられていた(田久保由美子)。
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