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平成22年度は理事会を4回、評議員会を1回開催した。
主な審議事項として、
- 1. 最近の看護をめぐる課題について
- 2. (東日本大震災を受けて)災害支援について
- 3. 第10回国際家族看護学会について
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- @) 編集委員会(中野理事)
- 学会誌を年3号発行している。投稿規程の一部改定を行った。医学中央雑誌とデータベースサービス利用の契約を結んだ。編集事務を将来的に外部委託していくことを検討している。
- A) 研究促進委員会(中村理事)
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平成22年度は第10回国際家族看護学会での演題発表を支援するために、2回のセミナーを実施した。(当初3回予定されていたが、3回目は東日本大震災に伴い、中止となった。)平成23年度は第10回国際家族看護学会での発表支援の継続として、英文論文作成・英文誌投稿の支援を検討中である。
- B) 教育促進委員会(中村理事)
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平成22年度は家族看護を実践するスキル習得に向けて、家族看護の実践に関するセミナーを1回開催した。平成23年度は、前年度から継続して家族看護実践セミナー及び家族看護教育セミナーを企画している。
- C) 国際交流委員会(法橋理事)
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学会の英語版リーフレットを作成し、他の国際学会にて配布し、広報を行った。当委員会の英語版Webサイト及びTwitterを活用して諸外国との学術・情報交流をはかった。
- D) 広報・渉外委員会(泊理事)
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学会ホームページからの情報発信を行っている。Web newsを年2号発行している。
- E) 学術と政策検討委員会(小林理事)
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平成22年度から看護系学会等社会保険連合(看保連)主催のセミナーに参加している。平成24年度診療報酬・介護報酬改定に向けた意向調査に本学会の立場から提案を行った。次々改定に向けて、平成23年度看保連研究助成に採択された研究課題に着手した。
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会計監査により適切に決算処理が行われていることが説明された。
平成22年度収支決算について承認された。 |
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事務局移転に伴い、事務費の中の人件費のみ上方修正した。
平成23年度補正予算案について承認された。 |
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| 平成24年度事業計画案(中野理事・中村理事・法橋理事・泊理事・小林理事) |
| 資料にもとづき各委員会から事業計画案が説明された。 |
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平成24年度の予算案について説明された。
平成24年度事業計画案及び予算案は承認された。 |
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