2026年年次大会 in おおさか
1日目 2日目 午前 ※一般演題を募集します 詳細は決定次第随時更新いたします 大会ポスターはクリックすることで PDF(990KB)がダウンロード出来ます 大会参加申し込みはこちらから フォームへ入力ください オンライン聴講は事前登録必須です 参加費 会員 1,000円 非会員 3,000円 学生 無料 |
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お問い合わせは学会事務局までお願いいたします。
2026年 年次大会長
近畿大学医学部 医学部教育センター
冨士 佳弘
謹啓
会員各位におかれましては、平素より日本医学写真学会の活動に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、日本医学写真学会2026年年次大会を2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間、近畿大学医学部 おおさかメディカルキャンパスにて開催いたします。
昨年度に引き続き、近畿大学医学部の冨士佳弘が大会長を務めさせていただきます。2年続けての大役となり、身の引き締まる思いであると同時に、今年も皆様と同じ会場で、医学写真・医学画像の現在地とこれからについて語り合えることを心から楽しみにしております。
本大会のテーマは、「生成AIと医学画像」です。
生成AIは、すでに私たちの仕事や学びに浸透しつつあります。一方で、医学画像を扱う私たちにとっては、期待だけでなく、見落としてはならない課題も少なくありません。便利だから使う、危ないから遠ざける、という単純な話ではなく、どこまで任せ、どこから人が判断するのか。その線引きを学会の場で考える必要があると感じています。
本大会では、特別講演に近畿大学医学部 皮膚科学教室 主任教授の大塚篤司先生をお迎えします。大塚先生は、執筆活動やメディア出演などを通じて広く発信されており、医療現場における生成AIの活用について、臨床の実感を踏まえた貴重なお話を伺えるものと期待しております。演題は、「医療現場における生成AIの活用と医学画像への応用 ― 可能性と留意点」です。
また、大塚先生のご講演の後にはハンズオンセミナー、一般演題、機器展示および展示説明会、も予定しております。日々の業務で得た工夫、課題、失敗からの学び、そして新しい試みをこの機会にご共有・ご発表ください。大きな成果だけが学会発表ではありません。現場にある小さな気づきこそ、同じ領域で働く皆様の明日の支えになります。
会員の皆様には、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。加えて、職場の同僚、関連部門の方々、医学写真・医学画像・医療広報・教育・研究に関心をお持ちの方々へ、本大会の開催を広くご案内いただけますと幸いです。ひとりでも多くの方に足を運んでいただき、会場でしか生まれない対話の時間を共有できればと願っております。
開催地である堺は、百舌鳥・古市古墳群をはじめとする歴史と文化の深い街です。学びの時間に加え、堺の街の空気にも触れていただきながら、会員相互の親睦を深める機会となれば幸いです。
10月に大阪・堺の地で、皆様にお会いできることを心よりお待ち申し上げます。
謹白