・日程:2011年11月26日(土)及び 27日(日)
・大会長:粟屋剛(岡山大学)
・場所:岡山大学 津島キャンパス 文法経講義棟2階 20番講義室
〒700-8530 岡山市北区津島中3丁目1番1号
(http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/access_4.html)
・プログラム:
1日目(26日)14:00-15:30 ワークショップT「救急医療の現状と課題」
15:50-17:20 ワークショップU「チーム医療を考える」
18:00-:懇親会
(※ 今回、懇親会への参加は、振り込み用紙による事前受付のみにて承っております。詳細につきましては、10月初め発送の会報をご覧下さい)
2日目(27日)9:00- 9:30 総 会
(※非会員の方は、総会会場にはご入室いただけませんので、ご注意ください)
9:30-10:30 個別報告
10:40-12:00 シンポジウム『臨床研究』
12:10-13:10 ランチョンセッション(任意参加型)
「医療の担い手への医事法教育:その現状と課題」
13:20-16:30 (引き続き)シンポジウム『臨床研究』
・内容
1日目(26日)
ワークショップT「救急医療の現状と課題」 (企画担当:加部一彦、磯部哲)
1.企画の趣旨 加部一彦(愛育病院新生児科)
2.救急医療制度の現状 西田幸典(横浜創英短期大学看護学科)
3.救急医療の現場から 矢作直樹(東京大学附属病院救急部)
ワークショップU「チーム医療を考える」 (企画担当:良村貞子、平林勝政)
1.制度改革への動きをてがかりに 和泉澤千恵(國學院大學)
2.裁判例をてがかりに 小谷昌子(早稲田大学)
2日目(27日)
個別報告
「中国の医事法教育について」 川城憶紅(東南大学法学院)
「倫理委員会の法的責任―臨床試験の審査過誤をめぐるドイツの議論を手がかりとして―」
山下登(岡山大学大学院法務研究科)
「米国サンシャイン法の概要と諸問題」
小島克己(エドワーズライフサイエンス株式会社法務室)
シンポジウム『臨床研究』(司会:磯部哲、掛江直子、中村好一)
1.臨床研究の仕組みと制度:治験の位置づけと問題点
上嶋健治(京都大学EBM研究センター)
2.アメリカ合衆国における臨床研究規制 丸山英二(神戸大学大学院法学研究科)
3.欧州連合(EU)における臨床研究規制 井上悠輔(東京大学医科学研究所)
4.わが国における臨床研究規制の現状 佐藤雄一郎(東京学芸大学人文社会科学系)
5.臨床研究――行政の立場から 中垣俊郎(国立医薬品食品衛生研究所)
6.臨床研究・治験における損害賠償・損失補償
辻純一郎(J&T治験塾・昭和大学医学部)
7.臨床研究における利益相反 井上 悠輔
指定発言 横野 恵(早稲田大学社会科学部)
ランチョンセッション(任意参加型)「医療の担い手への医事法教育:その現状と課題」
(司会:宇田憲司、鈴木利廣)
話題提供 「医系大学における医事法教育の現状――シラバスから見えるもの」
鈴木利廣(明治大学、弁護士)
* 昨年の総会において決定されましたとおり、今大会より、会員についても大会参加費として2,000円を徴収する(但し学生証の提示がある場合は無料とする)ことになりました。
恐れ入りますが、大会に参加される会員の皆様には、11月2日(水)までに、10月初め発送の、会報に同封致します振り込み用紙にて、お振り込みをお願い致します。
* 大会には非会員の方にもご参加いただけます。非会員の大会参加費は、一般5000円(1日目2000円、2日目3000円)、学生証提示者は3000円(1日目1000円、2日目2000円)です。
非会員の方は、当日、所定の金額を受付にてお支払い下さい。
* 大会事務局の連絡先
大会長:粟屋剛(岡山大学)
〒700-8525 岡山市鹿田町2-5-1 岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 生命倫理学分野
[連絡担当:守屋直子]TEL:086-235-6619(月〜木:午前9時半〜午後4時半)
* 学会事務局の連絡先
〒169-8050東京都新宿区西早稲田1-6-1
早稲田大学法学学術院(大学院法務研究科)気付 日本医事法学会
FAX:03-5286-1720
*大会のお問い合わせは、大会事務局までお願い致します。
懇親会、大会当日昼食の申し込み方法については、学会事務局までお問い合わせ下さい
(会員の皆様には、10月初め発送の会報にてご案内致しております)。
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