一般社団法人 日本助産学会
General Incorporated Association Japan Academy of Midwifery
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E-mail:
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研究助成案内     学術集会情報  お問合せ  ENGLISH  2012.06.29更新

【学術奨励研究・委託研究の助成金申請の一般公募】
 2013(平成25)年度の研究助成金の申請応募開始しました! 
2012年11月16日(金)必着
 【研究助成申請書】 【学術奨励研究助成実施要項】 【研究助成金の使途に関する注意事項】


【研究助成採用者一覧】
 2012(平成24)年度の研究助成は選考の結果、委託研究2件と学術奨励研究2件を採択いたしました。 詳細は下記の通りです。
 研究報告書の一部については、表題をクリックするとPDF文書で閲覧できます。
年度
応募
総数
委託研究   /   表題         学術奨励研究   /   表題         
 2012
(H24)
11件
(5/6)
 片岡弥恵子  イーラーニングによる分娩後出血対応に関する助産師継続教育プログラムの評価 子安恵子  褥婦における本態性肩こりの実態調査と緩和プログラムの有効性の検討
杉本敬子  出産による心的外傷後ストレス症状と産後うつ症状の関係における社会的支援の役割 谷口初美  分娩介助レベルに応じた状況設定シミュレーション教育プログラムの開発 -助産診断・技術の強化と学生の主体性そしてFDの生活化のために-
 2011
(H23)
5件
(4/1)
春名めぐみ他 分娩恐怖感(Fear of Labor)の尺度開発とストレスホルモンや分娩アウトカムとの関連性の検討  該当者なし 
 2010
(H22)
7件
(3/4)
堀田久美  分娩期の肛門括約筋損傷の実態と損傷要因の検証 中村幸代  妊婦の冷え性がもたらす分娩時のアウトカム評価
鈴木美和  大学病院におけるハイリスク妊婦を対象とした助産師外来の検討 長田知恵子  医療介入の時期判断が必要な授乳期の乳腺炎のための鑑別診断ツールの開発
 2009
(H21)
7件
(1/6)
江藤宏美  EBMに基づく助産ケアのガイドラインの開発と評価
  ・エビデンス
  ・ガイドライン
 
 小黒道子  ミャンマー・国境出稼ぎ労働者によるHIV/AIDSが母子保健に及ぼす影響と生活実態
 関塚真美  妊婦の健康維持を目指したストレス評価指標の有用性の検討
 千葉陽子  助産学・周産期ケアの学術論文で用いられる英語の分析-英語論文の理解や執筆のために-
 2008
(H20)
8件
(3/5)
春名めぐみ  分娩進行の評価指標としての唾液中プロスタグランヂィンの簡易的な測定方法の開発  新川治子  妊娠中のマイナートラブルと睡眠に関する研究
山岸由紀子  施設内における助産ケアの検討~産後の母子ケアを中心に~  松永佳子  産褥1ヶ月までのサービスシステム構築に関する研究
 2007
(H19)
6件
(2/4)
松崎政代  妊産の日常生活身体活動とそれに及ぼす影響要因に関する研究-妊婦身体活動質問紙と運動に関する地域環境調査の日本語版開発-  粟野雅代  母乳育児の自立支援プログラムの開発と効果
赤井由紀子  妊産褥婦にとってQOLの高い出産とは-高出生率県の“Care in normal birth :a practical guide”の検討-に関する研究  日高陵好  硬膜外麻酔出産を選択した初産婦の出産体験知に関する研究(日米比較調査)
 2006
(H18)
9件
(2/7)
小笹由香  着床前診断に対する女性の認識とそれらを取り巻く社会の現状  安達久美子  10代妊婦の支援のあり方に関する研究
江藤宏美  助産所の出産に関する情報集積システムの構築  立岡由美子  近年の自然分娩の分娩所要時間の再考と新しい分娩予測指標の作成
 2005
(H17)
13件
(2/11)
塚本浩子  ケトン体と体組織を用いた妊婦の栄養・体重管理指針の検討  小川久貴子  10代妊婦の周産期における支援に関する研究-10代妊婦の中間づくりを通して-
 桃井雅子  助産実践能力の比較-学部4年次教育課程と大学院修士課程において-
 2004
(H16)
16件
(1/15)
松崎政代 安全な妊娠・出産のための妊婦の日常生活習慣評価に関する研究-評価指標としての酸化ストレスマーカーの有用性について-  加納尚美  子どもが母親の出産に立ち会うことの心理的影響に関する研究
 藤村一美  病院助産師の職業性ストレスおよびケアの質と労働・職場環境との関連
 鈴木和代  出産直後カンガールーケアにおける母児の安全なポジションの検討
 2003
(H15)
10件
(4/6)
村上明美  妊産婦支援における産科医師と助産誌のコラボレーション  福島裕子  多胎児を持つ母親と家族への看護支援-妊娠期からのピアサポートの試み-
長岡由紀子  -妊娠・出産の安全性と快適さを追求した病院の取り組み-  宮里邦子  足浴による分娩促進作用-自律神経に対する足浴の作用機序に関する基礎的研究-
 2002   2件 
(H14)  (1/1)
 該当者なし  片岡弥恵子  ドメスティック・バイオレンス被害者の支援ガイドラインの開発
 2001
(H13)
13件
(5/8)
江藤宏美  医療事故防止のための開業助産婦のケア指針  柳吉桂子  妊娠期における助産ケアモデルの開発
藤本栄子  出産に関わる継続したケアシステムの消費者と提供者の効果  月僧厚子  上子を家族立ち会い出産に参加させた母親の体験に関する研究-出産後から3年後の追跡-
 2000
(H12)
25件
(5/20) 
村上明美  日本の助産婦が持つべき実践能力と責任範囲に関するの産婦の認識  宮崎文子  損益分岐点分析を用いた助産院経営モデルの検討-全国有床助産院の調査から-
村上睦子  助産婦が行なうモニタリングケア及びサポーティブケアの構造化と助産婦の臨床能力の明文化の試み  葉久真理  産褥期の乳腺変化と乳汁分泌との関係に関する研究

【委員会報告】
 
こ れまでの応募件数と採用件数は表1のとおりである。いずれも、選考委員会において、研究内容として「日本助産学会が助成するにふさわしい研究」、「社会 的・学術的要請度の高い研究」、「独創的・先駆的な研究」であること、応募者の能力としては「研究遂行能力」、そして「経費の合理性」を基準に選出された 研究課題である。
 表2は選出された研究課題を便宜上、大きな枠組みとして領域別に分類したものである。研究内容は、助産ケア、指標の開発、実践能力、業務管理、経営など 多岐にわたっている。これらの研究結果の詳細は、2年ごとの報告書を参考いただきたい。
 こうした助産に関する研究の地道な集積が、我々自身の将来の専門性につながっていくと考えている。
表1 研究助成の応募・採用件数                         表2 領域別研究課題件数
年度  応募件数(102件)  採択件数(32件)    領   域 委  託
(14件)
学術奨励
(18件)
委託(25)  学術奨励(77)  委託(14)  学術奨励(18)  妊娠 3 4
2000  5  20 2 2 分娩 2 6
2001  5  8 2 2 産褥 0 3
2002  1 1 0 1 新生児/乳幼児 0 1
2003  4 6 2 2 ウィメンズヘルス 1 1
2004  1 15 1 3 管理 8 2
2005  2 11 1 2 教育 0 1
2006  2 7 2 2  
2007  2 4 2 2
2008  3 5 2 2
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