General Incorporated Association Japan Academy of Midwifery

一般社団法人 日本助産学会
  

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11月から事務局の住所と連絡先が変更になりました
㈱ガリレオ 学会業務情報センター内
一般社団法人日本助産学会事務局
〒170-0004
東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3階
TEL:03-5974-5310
FAX:03-5907-6364
E-mail:
g019jam-mng@ml.gakkai.ne.jp


HOME     学術集会情報  お問合せ  ENGLISH  2012.2.3更新
     お 知 ら せ

平成23年11月から事務局の住所と連絡先が変更になりました!
  ㈱ガリレオ 学会業務情報センター内
  一般社団法人日本助産学会事務局
  〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3階
   TEL:03-5974-5310 FAX:03-5907-6364
   E-mail:g019jam-mng@ml.gakkai.ne.jp

第9回ICMアジア太平洋地域会議のご案内  詳細はこちら
  2012年7月24~26日ハノイ(ベトナム)で開催  演題応募締め切り:2012年2月15日
  

 追加情報 本学会で上記会議出席のツアーを企画いたしました。申込み締切は2月15日まで
  詳細はこちら 


【情報提供】震災報道に関する規制依頼について
  東日本大震災中央子どもセンター事務局が報道機関への要請を準備しています。
  ご意見等ございましたら、事務局宛てメールにてお寄せください。

ニュージーランド・スタディツアー(国際助産協働委員会主催)の参加者募集のご案内
   日程:2012年3月24日(土)~4月1日(日)
  詳細は「JAM New Zealand study tour 2012」をご覧下さい!参加申込締め切りは2012年1月31日(火)
  参加申込書はこちら


【会員の皆様へ重要なお知らせ】
オンライン会員情報管理システムの導入及び登録住所確認のお願い
   

学会事務局が(株)ガリレオに移管されることに伴い(7月23日臨時社員総会決定)、ガリレオ社のオンライン会員情報管理システム(Solti)を導入することとなりました。これにより、オンラインでの住所変更、会費納入状況の確認等が可能となります。

ついては、システムへログインするためのID(会員番号)とパスワードが9月29日より順次配布されますので、お手元に届きました際には、必ずログインしていただき、ご自身の登録情報をご確認ください(修正点があればその場で修正も可能です)。

 お手元に届かない場合には、g019jam-mng@ml.gakkai.ne.jpへお問い合わせください。

 ログイン画面はこちら


第26回学術集会は、2012年5月1・2日(火・水) 札幌コンベンションセンターで開催します。
 演題登録に関するお問合せ先は、第26回日本助産学会学術集会 運営事務局
           〒060-0003 北海道札幌市中央区北三条西3丁目1番1号 札幌大同生命ビル
           株式会社コンベンションリンケージ
           TEL:011-272-2151 FAX:011-272-2152 E-mail:jam2012@c-linkage.co.jp

演題登録(共同研究者も含む)は、日本助産学会会員であることが条件となります。
会員手続きは、「入会案内」と「代議員名簿」を確認のうえ、「入会申込書」を11月17日必着で事務局にお送り下さい。
  ㈱ガリレオ 学会業務情報センター内 一般社団法人日本助産学会事務局
  〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3階
   TEL:03-5974-5310 FAX:03-5907-6364  E-mail:g019jam-mng@ml.gakkai.ne.jp

演題登録はオンライン登録となりますが、会員番号の入力が必要となります。
会員番号がご不明の場合はお調べしますので、事務局にお問合せ下さい。

学術振興委員会から「2012(平成24)年度 研究助成公募」のご案内 

   【実施要綱】【研究助成金の使途に関する注意事項】 を参照のうえ【研究助成申請書】に記入して、
   事務局宛
11月18日(金)必着でお送り下さい。
  ㈱ガリレオ 学会業務情報センター内  一般社団法人日本助産学会事務局
  〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3階
   TEL:03-5974-5310 FAX:03-5907-6364   E-mail:g019jam-mng@ml.gakkai.ne.jp 


東北関東大震災に関連しての情報提供

2011610日発信

『「母乳中放射性物質濃度等に関する調査」についてのQ&A』(2011/6/8

日本医学放射線学会 日本産科婦人科学会 日本産婦人科医会 日本周産期・新生児医学会

日本小児科学会 日本放射線科専門医会・医会(50 音順)
http://www.jsog.or.jp/news/pdf/Q&A_20110608.pdf

『母乳中の放射性物質測定と報道に関する提言』(2011/5/21)

NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会 学術委員会
http://jalc-net.jp/radioactive.html

『緊急用物資としての調整液状乳と使い捨て哺乳びんの取り扱いについての提言』(2011/6/7)

NPO法人 日本ラクテーション・コンサルタント協会 学術委員会
http://jalc-net.jp/liquid_milk.html

201156日発信

日本産科婦人科学会

・『放射性ヨウ素(I-131)が検出された母乳に関し、乳児への影響を心配しておられる

授乳中女性へのご案内』(2011/5/2http://www.jsog.or.jp/news/pdf/announce_20110502.pdf

・『大気や飲食物の軽度放射性物質汚染について心配しておられる妊娠・授乳中女性のためのQ&A』(2011/4/18) http://www.jsog.or.jp/news/pdf/Q&A_20110418.pdf

NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会(JALC) 

・『QA母乳育児と放射線被ばくについて:お母さんへ』(2011/4/1作成、2011/4/22改訂
http://jalc-net.jp/qa_radiation.html

日本未熟児新生児学会

・『災害時の子育て情報』 http://jspn.gr.jp/general/

厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課

・『避難している妊産婦、乳幼児の支援のポイント』(2011/4/14
http://www.jpeds.or.jp/pdf/touhoku_10.pdf

2011425日発信

厚労省より http://www.mhlw.go.jp/

「妊娠中の女性や育児中の母親向けに放射線への心配に答えるパンフレット」(2011.4.7)                
  
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014hcd-img/2r98520000014hdu.pdf

・ユニセフより http://www.unicef.or.jp/

「赤ちゃんの栄養相談ホットラインを開設」母乳育児を含む乳児栄養の相談を受け付けています.(2011/04/13 )
    
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/japan/2011.htm
・日本産科婦人科学会より http://www.jsog.or.jp/news/shinsai_index.html

「大気や飲食物の軽度放射性物質汚染について心配しておられる妊婦・授乳中へのご案内」

http://www.jsog.or.jp/news/pdf/announce_20110418.pdf

日本学術会議の東日本大震災関連情報

日本学術会議ホームページ http://www.scj.go.jp/ をご覧ください。

2011320日発信

 2011311日、東北関東大震災が発生しマグニチュード9の巨大地震、太平洋沿岸を襲った巨大な津波は、多くの方々の貴重な生命を奪いました。多くの犠牲になった方々、ご家族・ご友人のみなさまに心から哀悼の意を捧げます。3月まだ雪が降る東北の地で、ライフラインが寸断され、寒さと不自由な避難生活を強いられていらっしゃる多くのみなさまに、一刻も早く温かい支援の手が届くことを願ってやみません。

そして続く、福島県の原子力発電所からの放射性物質の漏出は、さらに避難生活の長期化と健康不安の危機にさらされる最悪の事態をもたらしております。

 日本のみならず世界中の人々が、この大災害に立ち向かうべく人間に対する信頼と勇気を信じております。

 日本助産学会は、妊産婦とこどもの健康を願い、以下に情報提供をいたします。

<避難している妊婦さん、お母さんとあかちゃんへ>

避難生活や停電などで暖房器具を使用できないときは、赤ちゃんも、お母さんも、厚着したり、使い捨てカイロや湯たんぽや毛布、新聞などを使って、身体をなるべく保温しましょう。寒い時には、赤ちゃんをお母さんが抱っこして温めてあげてください。

(妊婦さんへ)

お腹が張る、痛い、胎動(赤ちゃんの動き)が少ない、など、不安なことがあるときは、病院に相談しましょう。母子健康手帳は、血液検査などの結果とともに、常に携帯するようにしましょう。

(授乳中のお母さんへ)

震 災・避難生活による疲れやストレスのために、母乳の分泌が一時的に悪くなることや、おっぱいのしこりなどのトラブルもありますが、授乳間隔を空けすぎない ようにして、しっかりとおっぱいを吸わせていると、改善します。食料の調達ができるようであれば、なるべく温かい飲み物や食べ物を摂り、野菜を多く食べる ようにしましょう。

心配なときは、巡回した助産師、あるいは携帯電話などが通じるようでしたら、電話やメールなどで助産師に相談しましょう。

<有用な情報リスト>

母乳と放射能           *母乳育児と放射能:支援者の方へ PDFファイル】                             

http://www.jalc-net.jp/genpatsu.pdf      

母乳育児団体連絡協議会作成 「災害時の乳幼児栄養に関する指針」

http://www.jalc-net.jp/hisai_forbaby.pdf

災害時の母乳育児相談―よく聞かれる質問(FAQ

http://www.jalc-net.jp/hisai_FAQ_title.htm

地震や水害にあった母乳育児中のお母さんへ

http://www.jalc-net.jp/hisai_mother.pdf

被災者の救援にあたっている方へ

http://www.jalc-net.jp/genchistaff.pdf

お母さんを援助している方、及び、メディア関係者の方へのお願い

http://www.jalc-net.jp/hisai_media.pdf

災害時のこころのケア       *被災した子どもさんの保護者の方へ PDFファイル】

http://www.jalc-net.jp/hisai_kokoro.html

先進国災害と乳児栄養

http://www.jalc-net.jp/saigai_eiyou.pdf

災害時における乳幼児の栄養~災害救援スタッフと管理者のための活動の手引き

http://www.jalc-net.jp/dl/OpsG_Japanese_Screen.pdf

東北地方太平洋沖地震による健康障害の予防・治療に関する学術情報リソース
http://www.pbh.med.kyoto-u.ac.jp/
<お断り>
本情報は主として医療者向けに作成されたものです。
エビエンス・エイドの情報には、日本の被災現状に対しては、その有用性に限界のある可能性もあります。しかし、エビデンス・エイドの情報が日本語として利用できるようになれば、どこかで何かの形で役立つ場面が出てくることを信じて紹介させて頂いているものです。

エビデンス・エイドで有効性が確認されていない、または推奨されていない治療・ケアでも、現状では役立つ場合も十分にあり、その実施を妨げるものではまったくありません。


放射線医学総合研究所

http://www.nirs.go.jp/index.shtml

日本核医学会

http://www.jsnm.org/japanese/11-03-18

東北地方太平洋沖地震に伴い発生した原子力発電所被害に関する放射能分野の基礎知識

http://www.nirs.go.jp/information/info.php?i3

被災地で活動する人へ
http://www.coe-cnas.jp/keaken/

被災後の人々の心を理解する:サバイバーズ・ギルト

http://www.coe-cnas.jp/survivor.html

「サイコロジカル・ファーストエイド(PFA)の実施の手引き」 PDFファイル】

(アメリカ国立子どもトラウマティック・ストレスネットワーク、アメリカ国立PTSDセンター)

64ページの次のページに、チェック・リストがあります。また、子どもを持つ親への助言、大人への

助言などもあります。

「自然災害時における医療支援活動マニュアル」 PDFファイル】

 (厚生労働省科学研究費 事業 新潟県中信越越地震を踏まえた保健医療の対応・体制に関する調査研究)
医療援助チームの作り方、医師・看護師・薬剤師の活動チェックリストもあります。
74
ページ以降は、「生活機能低下予防マニュアル:生活不活発病を防ぐ」です。85ページ以降は小児のこと、96ページ以降は精神保健のこと、105ページ以降は地域保健活動が載っています。


***これらの情報が少しでも役立ちますように願っています***

学術振興委員会より
  2011(平成22)年度の研究助成選考結果は、委託研究1件を採択いたしました。
  詳細は、左目次
[研究助成案内]のページ【研究助成採用者一覧】ご覧下さい。
  研究報告書の一部については、表題をクリックするとPDF文書で閲覧できます。

国際委員会より
  英文リーフレットのデザインを一新しました。ご活用下さい。

編集委員会より
  
「助産師養成教育機関の皆さまへ日本助産学会誌への広告掲載のお願い」


日本新生児看護学会と共同作成の
  「NICUに入院した新生児のための母乳育児支援ガイドライン(解説編)」(pdfファイル)を、
  ご活用下さい。

 新生児へのビタミンK製剤予防投与に関する見解について
    本学会では、新生児のビタミンK欠乏による出血性疾患に対して、ビタミンKの予防投与は、科学的根拠により
   すべての新生児に提供されるべき医療だと考え、強く推奨しています。
    わが国においては、ビタミンK欠乏による頭蓋内出血の発生予防のため、出生当日、生後1週間、生後1ヶ月の
   ビタミンK製剤の経口投与が強く推奨されており、その予防効果が大きいことを助産師は妊産婦に説明すべきです。
    助産師は、ビタミンK製剤の代替としてホメオパシーを推奨するものでは決してありません。
              2010年8月10日           一般社団法人日本助産学会  理事長 堀内成子

「保健師助産師看護師法及び看護師等の人材確保の促進に関する法律の一部を改正する法律案」の成立について

会員の皆様へ
   今年度(平成23年)会費未納の方は、早急にお振込み下さい!
   退会を希望される場合は必ず、
退会届 でお知らせ下さい。
   住所等の変更がありましたら速やかに、変更届 でご連絡お願いします。

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