【日本集団災害医学会セミナーのご案内】

日本集団災害医学会セミナーは、本年度より年4回・1日コースへ変更致します。
また、受講後インストラクターを目指す方を対象に、インストラクターコースを年2回開催致します。
より多くの方に、災害医療を考える機会を増やしていければと思います。

開催予定:

【セミナー】
募集人数:  64名/回
プログラム:  講義、机上シミュレーション、トリアージシミュレーション
時間: 9:00(受付開始8:40)〜17:30


第22回 2012年5月19日(土)
東京・日本赤十字看護大学武蔵野キャンパス

第23回 2012年8月25日(土)
静岡(予定)

第24回 2012年11月24日(土)
東京(予定)

第25回 2013年1月16日(水)
神戸(予定)

【インストラクターコース】
募集人数: 30名/回
プログラム: 講義
時間: 10:00(受付開始9:45)〜16:00 (予定)

第1回 2012年8月4日(土)
東京・日本赤十字看護大学武蔵野キャンパス

第2回 2013年2月(予定)
東京(予定)


第22回セミナーの募集を開始致します。
募集要項につきましては こちら をご確認ください。
※受講生の募集期間を4月23日(月)⇒4月27日(金)に変更いたしました



セミナーに関するお問合せは、セミナー委員会事務局まで。




【日本集団災害医学会セミナー(JADMS)について】


 1995年の阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件などの多種多様な災害を経験し設立された
日本集団災害医学会は、災害時の医療に携わる医師・看護師・救急隊員や各職種の個人および組織が参加する学会であり、
今回の東日本大震災においても本学会に参加する多くの職種の方々が救援活動を行いました。
日本集団災害医学会セミナー(以下、JADMSと略)は、本学会の主旨を受ける形で、災害時の医療に携わるあらゆる職種を対象に、
災害医療の基礎知識と技術の修得を目的としたセミナーを、1997年より毎年1〜2回継続開催しております。DMATが整備され、
本学会の災害医療コーディネーション委員会による消防や警察などとDMATとの連携を目指した多数傷病者への医療対応標準化コース;
Mass Casualty Life Support(MCLS)コースも立ち上がり、あらゆる職種の連携が重要視されてきています。そんな中で、
われわれ日本集団災害医学会セミナー委員会は、すべての災害医療に関する教育コースの入門としてJADMSを位置付け、
災害医療対応への教育の啓蒙を引き続き行っていく所存です。

【JADMSの目的および対象】
災害時の医療に携わるあらゆる職種を対象に、座学やシミュレーションをとおして、災害医療の基礎知識および技術を学ぶ機会を提供すること。

【JADMSの受講資格】
特にございません(災害時の医療に携わる可能性がある方ならどなたでも受講可能です)。

【JADMSの一般目標】
災害時の医療について、基礎知識を理解し、災害医療対応への考え方を修得する。

【JADMSの行動目標】
@ 災害医学の基礎知識を修得する。
A 災害時におけるマネージメントを修得する。
B 災害時におけるトリアージの概念を理解し、実施できる。
C 災害時における多職種連携の重要性について述べることができる。






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