「多数傷病者への対応標準化トレーニングコース」
 〜Mass Casualty Life Support (MCLS)について〜



東日本大震災では、改めて職種を超えた連携の重要性が再認識されました。
日本集団災害医学会 災害医療コーディネーション委員会では、
消防や警察など、災害のファーストリスポンダーとなりうる要員を対象とした災害医療の研修会として、
「多数傷病者への医療対応標準化トレーニングコース」Mass Casualty Life Support (MCLS)を開発してきました。
最近充実してきておりますDMATの、隊員が学んでいる内容を多く取り入れ、その理論や用語の普及と共通化を目指しています。
これにより、消防・警察等とDMATとが、災害現場において連携可能となります。



 MCLSの目的および開催要綱 ※2013年2月26日の要綱改定に伴い更新しました。2013/5/9up

 MCLS標準コースカリキュラム

 MCLSコース開催予定  ※随時更新しています。

 MCLSインストラクター用のWebシステムはこちら(←教材等はここです)



以上




ホームへ戻る