• >Top
  • >心臓リハビリテーション指導士認定制度のご案内

心臓リハビリテーション指導士平成23年度(第12回)認定試験要項

心臓リハビリテーション指導士認定試験のご案内

平成24年3月

学会員各位

日本心臓リハビリテーション学会
心臓リハビリテーション指導士認定制度委員会
委員長 牧田 茂

拝啓 早春の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。

さて、この度は日本心臓リハビリテーション学会認定心臓リハビリテーション指導士資格取得の件につきご案内申し上げます。

本学会では設立当初より、包括的心臓リハビリテーションの必要性が謳われており、このために心臓リハビリテーションに携わる職種の方の知識と技術の向上および、均一化の必要性が論じられてまいりました。

ご承知の如く、平成24年度におきましては7月に第18回学術集会がさいたま市にて開催されます。平成12年第6回日本心臓リハビリテーション学会学術集会に心臓リハビリテーション指導士制度が発足して以来、学術集会時に資格取得のための講習および筆記試験を行ってまいりました。
今回行われます第13回試験も同様の形式にて、第18回学術集会時に行われますことが決定しておりますので、会員の皆様に応募のご案内を申し上げます。

心臓リハビリテーション指導士ホームページは、学会ホームページにリンクしており(http://square.umin.ac.jp/jacrreha/curriculum/index.html)、「心臓リハビリ指導士養成カリキュラム」を開いていただくと心臓リハビリテーション指導士が保持すべき、心臓リハビリテーションに関する知識および技能の到達レベルが記載されております。心臓リハビリテーションに関わる皆様のレベルアップおよび更なる発展のため、たくさんのご応募をお待ちいたしております。

敬具

募集要項



1.募集人員

300名

2.出願資格

心臓リハビリテーション指導士資格認定試験を受験するものは、次の各項の条件をすべて満たす必要があります。


  1. 医師、看護師、理学療法士、臨床検査技師、管理栄養士、薬剤師、臨床工学技士、臨床心理士、健康運動指導士、作業療法士のうちいずれかの資格を有していること。
  2. 申請時に本学会会員であること。
    申請時に通算して2年以上の日本心臓リハビリテーション学会会員歴があること。

  3. 心臓リハビリテーション指導の実地経験が1年以上あること、または心臓リハビリテーション研修制度により受験資格認定証の交付を受けていること。
    所属長の推薦状(実地経験に関する証明書を兼ねる)が必要です。

3.申請書類

次の書類をそろえて申請してください。
提出書類に関しては誤りがないよう、また日付や名前等の記載にもれがないよう十分注意してください。手書きはすべて不可とします。


  1. 表紙チェックリスト(必ず本状を一番上にして送付のこと 書類様式1ダウンロード)→ Wordファイル
  2. 受験・講習会受講申込書(書類様式2 申込書ダウンロード)→ Excelファイル
  3. 所属長(または部門長)の推薦状(証明書を兼ねる:書類様式3ダウンロード)→ Wordファイル
  4. 受験資格に該当することを公的に証明するものをA4版に縮小コピーしたもの(2.出願資格に記載された資格のうち、いずれか1つの資格免許証の写しなど)
  5. 受験資格認定証のコピー(実地経験が無い方で研修制度を利用して認定証を発行された場合)
  6. 自験例報告書(10症例)(所定様式にパソコンで打ち込んで提出:書類様式6ダウンロード)→ Wordファイル
    1) 自験例報告書き方  Wordファイル
    2) 自験例報告記載例(6症例) → Wordファイル(123456
    3) 自験例の不適切例 → Wordファイル
    4) 不適切な記載について → Wordファイル

    *昨年不合格で今回再受験者は自験例報告提出の必要はありません。

    *研修制度を利用された方については研修中に仕上げた症例報告原本を提出してください。

4.出願方法

上記書類(1),(2),(3),(6)をホームページよりダウンロードのうえ、必要事項をご記入ください。(1)を一番上にして(2)(3)(6)と並べ(4)を最後にして一括して学会事務局にお送りください。送付方法は必ず郵送か宅配便でお願いいたします。それ以外の方法は一切認めません。(5)は該当者のみ同封してください。
また、書類到着の確認などを事務局に問い合わせるのはお控えください。書留郵便など、到着を確認できる方法をお勧めします。選考の上該当者には受講票、受験票および審査料振込用紙とプログラム・注意事項を郵送いたします。受験者選考に約1ヶ月かかります(6月上旬選考結果通知予定)のでご承知ください。なお、選考に関するお問い合わせはお控えください。
封筒の表には朱書きで「第13回心臓リハビリテーション指導士申請書在中」とお書きください。


送付先:
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル9F
(株)毎日学術フォーラム内 日本心臓リハビリテーション学会事務局
Tel.03-6267-4550 Fax.03-6267-4555
E-mail:jacr-master@umin.ac.jp

5.出願期間

平成 24年 4 月9 日(月)〜 4 月 27 日(金)締め切り日必着


4月9日以前に届いたものにつきましては受付しませんのでご了承ください(返送します)。

*理由の如何によらず、到着が遅れたものは審査いたしません。締め切り厳守で余裕をもってご申請ください。

6.受験者選考を行いますので下記の点にご注意ください。

  • 申請書類は正確かつ適切にご記入ください。
  • 自験例報告についても審査いたします。不適切な記載(記載内容が適切さを欠いたり、誤りの多い記載および正当性の欠ける内容)の場合は、研修制度利用を勧めます。今回から不適切記載による再提出は求めません。研修制度利用を勧められた場合は、当該年度の受験はできません。
  • 症例報告の使い回し等の不正は認めません。「自験例報告の書き方」をよく読んでください。報告書に印を押す所属長(部門長)は、記載内容を十分確認のうえ印を押してください。
  • 書類不備のある方、推薦状のない方、資格を証明するコピーのない方は受験できません。
  • 受験年度に当たる平成24年度までの年会費が未納の方は受験できません。
    平成24年度会費納入に関しては、平成24年4月中旬に会費納入に関してのお知らせを全会員にお届けしますので、5月10日までに必ず払い込んでください。期日までに会費の振込が確認できない場合、申請後の書類審査はいたしません。郵便振替用紙に本人が特定できるようにお名前の記入を確実にしてください(事務局から送付されるものをご使用ください)。
  • 受験許可されたにも関わらず、無断で当日欠席された方の受験は以後認めません。
  • 受講のみを希望する会員の受講を認めます。その場合、申請書類は(2)の「受験・講習会受講申込書」のみで結構です(ただし本講習会については資格更新単位の取得はできません。また受講に関する証明書の発行はいたしません)。
  • 募集定員を大幅に超えた場合は、同一施設での応募人数制限または抽選をする場合があります。

7.受講料及び審査料

受講料 第1部 6,000円
  第2部 4,000円
  第1部+2部 10,000円
審査料 15,000円

*5月に行われる書類審査に通過した方のみに、以上の受講料・審査料の振込用紙を事務局から送付いたします。通常の会費振込口座とは異なるため、必ずその振込用紙でお振込ください。

*納入した受講料、審査料は理由の如何を問わず返還いたしません。指定した期日までに必ず入金してください。理由無く期日までに受講料、審査料を納付されなかった方は以後の受験を認めません。

8.関連講習会について

(以下のいずれかを受講すると講習会の第1部が免除されます。)
受験のための講習会の第1部免除は平成24年の第13回認定試験のみが対象となります。


●第29回運動処方講習会(終了しました)
日時:平成23年11月13日(日)
会場:富山

●第13回埼玉心臓リハビリテーションセミナー
日時:平成24年4月15日(日)
会場:埼玉医科大学国際医療センター(埼玉県日高市)

※募集開始しています。学会ホームページをご覧ください。
昨年開催の第12回セミナーと間違わないようにしてください。


●第31回運動処方講習会(第26回、第27回、第28回ではありませんので注意してください)
日時:平成24年6月17日(日)予定
会場:スタンダード会議室 8Fホール
http://www.npo-jhc.org/ に募集要項が公開されます。学会ホームページにも公開します。

9.審査方法

講習会への出席(講習会受講は原則必要ですが上記の第1部免除の講習会を受講し、受験当日当該講習会受講証明書の原本を提出した場合第1部受講は免除されます)と試験(必須)。
試験は日本心臓リハビリテーション学会心臓リハビリテーション指導士ホームページの「心臓リハビリ指導士養成カリキュラム」・「参考図書」、関連学会のガイドラインなどと講習会の内容から、マルチプルチョイス方式で出題されます。講習会ではテキスト「心臓リハビリテーション必携」を使用します。販売は事務局等で扱っていますので、講習会・試験の前に事前購入をお勧めいたします。

10.講習会および試験会場

大宮ソニックシティ(さいたま市)

11.講習会および試験日時:平成24年7月15日(日)と7月16日(月・祝)

1) 講習会:
第1部前半(運動生理学・運動心臓病学・運動処方・プログラム)
7月15日 17時50分より20時30分 (受付開始17時20分)(予定)
第1部後半(安全管理・心肺運動負荷試験実習)
7月16日 7時45分より10時15分(受付開始7時30分)(予定)

第2部(病態生理・診断治療・栄養学・臨床心理学)
7月16日 10時45分から13時25分 (受付開始10時15分)(予定)

*講習会での写真およびビデオ撮影は禁止といたします。

*今回は時間の関係で講習会第1部を前半と後半に分けます。第1部から参加される方は、15日から出席してください。第2部のみ参加の方は16日の受付時間までに会場におこしください。

*会場内のごみは各自で片付けてください。


2) 試験:7月16日 講習会後14時から15時の1時間(予定)

*試験会場は2会場に分散します(講習会会場から移動します)。

12.合格発表

後日学会および指導士ホームページにてお知らせします(試験から約1ヶ月半後)。その後合格者には認定証を発送いたします(試験から約2ヶ月後)。電話による問い合わせはご遠慮ください。

13.その他

  • 指導士に関する基本的事項(応募条件、手続きや資格更新等)は指導士ホームページ「指導士資格取得を目指される方へ、指導士資格を更新される方へ」を事前によく読んで、間違いのないようにしてください。
  • 事前申込のない方の当日受付はしません。
  • 当日遅刻した方・受験票や講習会第1部が免除される当該講習会の受講証明書を忘れた方につきましては受験ができません。
  • 例年受験票不備(写真未添付等)の方がおられますので十分ご注意ください。
  • 申し込み後の出願内容変更はできません。
  • 前回不合格者は今回講習なしでも受験できますが、テキストが必要な場合は事前に購入してください。
  • 今回の受験での不合格者は次回(第14回 仙台市開催予定)の受験を講習なしでも認めます。ただし再受験による講習免除は次年度の試験1回のみとします。2回連続して不合格になった場合で再受験を希望される方、および不合格になった方で翌年受験されず再度受験を希望される方は改めて新規応募者として申請してください。
  • 心リハ研修制度を利用して受験資格認定により受験した方で不合格になった場合は、翌年の受験(2回目)は申請のみで可能です。2回目の受験で不合格になった場合、3回目の受験に際して症例報告の再提出が必要となるため、この時期までに心リハ経験が全くない場合は、再度研修を行う必要があります。
  • 受講・受験等でご質問のある方は、学会事務局:jacr-master@umin.ac.jpまでメールでお問い合わせください。
  • 毎年申請や試験付近は、事務局への問い合わせが多数となり、回答までに一週間ほどいただいております。余裕をもってお問い合わせください。
  • 申請書に記載すべき「会員番号」は712から始まる10ケタの数字です。不明な方は、お手元の請求書や学会誌の送付状を参照ください。

以上

▲topへ戻る