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学会設立の趣旨

日本循環薬理研究会は、独創的で未発表の研究成果を報告し、討論を深め、最新の 情報を交換することによって、循環薬理学研究の活性化と質の向上を図ることを目標 に循環薬理学研究者有志によって平成3年の春に創設されました。分子、遺伝子のみ に目を奪われることなく、細胞、臓器、個体から患者を含む広い対象を視野において現象を解析し、循環器疾患治療、循環系創薬、循環器病態学、生命科学に貢献出来れ ばと願っております。

本会はまた、循環薬理学を志す研究者同士が大学と企業を間わず、科学の進歩に向けて切瑳琢磨するとともに、旧交を暖め、新しい友情を育み、親 睦を深めることで、楽しく未来を開くための場をめざしております。

本研究会は平成3年11月に京都で第一回の学術集会を開催以来、多くの先生方の 協力を得て、毎年盛会裡に学術集会を重ねてまいりました。この間、平成10年には、研究会を学会に改め、初心の願いを新たに、益々の発展に努めております。現在、多 くの日本人循環薬理研究者が国際的に活躍中でありますが、分子から個体/患者へ繋 げる世界レベルの研究の要求が高まる中、国内での情報交換と共同研究が一層求めら れます。この学会を、そのための場に活用いただくため、前途有る研究者の参加をお 待ちしております。

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