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産学共同研究の推進

国立大学の独立行政法人化が好むと好まざるとに関わらず、5年後の実施に向けて進んでいます。文部省はかねてから国立大学で行われた研究が産業界へ積極的に還元されること推進してきましたが、独立行政法人化にともなってこの流れがますます強くなることが想定されます。これまで私立大学は比較的自由な立場から、産学協同の研究を行ってきたと思いますが、これからは私立・国公立大学がともに同じ立場で、日頃の研究成果を社会に還元すべく、積極的な活動を展開すべき時と考えております。

我々、循環薬理学会会員の有志は、このホームページの場を借りて、企業と大学の共同研究の立ち上げを助ける架け橋となるべく、このページを開設しました。

提案する技術・アイデア NO関連化合物の医薬開発
当研究室の豊富なNO研究の成果をもとに、in vivoからin vitroに及ぶ共同研究を提案します。
共同研究を提案する研究室 滋賀医科大学医学部 薬理学教室
問い合わせ先 岡村富夫
okamura@belle.shiga-med.ac.jp

◆ 各大学・研究所(企業を除く)で共同研究を提案する研究室は事務局までご連絡下さい ◆

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