お問い合せ ホーム 

ホーム > Young Investigator Award


本学会では、年会で毎年優れた報告をした若手研究者2名に、Young Investigator Awardを差し上げています

応募規定

「YIA賞の応募資格」に該当する方は、演題申し込み時に「Young Investigator's Award」の候補者として登録することができます。この賞は若手研究者の研究を奨励する目的で創設されたもので、候補者の中から優秀発表者2名に、賞状と副賞(5万円)を授与します。

YIAへの応募資格 :
YIAへの応募は、筆頭演者が以下の応募資格要件1.または2.のいずれかを満たす研究者とする。
(1)会員歴が2年以上の日本循環薬理学会の会員で、今年度の年会費を納めた35歳未満の研究者
(2)今年度の年会費を納めた日本薬理学会及び日本循環薬理学会の会員で、日本薬理学会の会員歴が2年以上である35歳未満の研究者

演題申請用紙ひな形 ← この様なものを提出して頂きます
(演題申請は各回の学会ホームページをご参照ください。)




平成28年 第26回

YIA-02
心臓のmRNA poly(A)分解とエネルギー感知シグナルの 相互作用機構の解明
秋田大学大学院医学系研究科 分子機能学・代謝機能学講座 山口 智和

YIA-09
SDF-1α-CXCR4シグナルの阻害は、糖尿病網膜症を改善する
東京大学大学院 農学生命科学研究科 放射線動物科学研究室 大森 啓介


山口先生の受賞風景


大森先生の受賞風景


平成27年 第25回

YIA-05
脳血流制御におけるノルアドレナリン作動性神経の働き 
東京大学大学院 医学系研究科 細胞分子薬理学教室 
北島奈美、関谷敬、金丸和典、田中謙二、飯野正光


北島先生の受賞風景


平成26年 第24回

YIA-03
北島 奈美1)、関谷 敬1)、金丸 和典1)、田中 謙二2)、飯野 正光1)
1)東京大学大学院 医学系研究科 細胞分子薬理学教室、
2)慶応義塾大学 医学部 精神神経科学教室
脳血管平滑筋の生体内Ca2+イメージングによるアストロサイトの 脳血流制御機構解析

YIA-08
石澤 有紀1)、石澤 啓介2)3)、長尾 朋子4)、戸谷 紘基4)、小原 佑介4)、 細岡 真由子4)、高田 真衣4)、木平 孝高1)、池田 康将1)、土屋 浩一郎4)、 玉置 俊晃1)
1)徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部 薬理学分野、
2)同 臨床薬剤学分野、3)徳島大学病院 薬剤部、
4)徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部 医薬品機能生化学分野 
新規薬剤誘発性大動脈解離モデルを用いたスタチンの効果の検討


石澤先生の受賞風景


北島先生の受賞風景


平成25年 第23回

YIA-07 
○垣野明美、中野厚史、藤田佳子、沢村達也 
国立循環器病研究センター 研究所血管生理学部 
酸化LDL阻害分子Del-1の過剰発現は、マウス血管壁脂質沈着を抑制する

YIA-09 
○香西大輔1)、樺澤洋治2)、Maximilian Ebert1)、清中茂樹1)3)、Firman2)、尾谷優子2)、沼田朋大1)3)、高橋重成1)、森泰生1)3)、大和田智彦2) 1)京都大学大学院 工学研究科、2)東京大学大学院薬学研究科、3)京都大学大学院 地球環境学堂 
トランスニトロシル化反応を介したTRPA1チャネル選択的な活性化


垣野先生の受賞風景


香西先生の受賞風景


平成24年 第22回

YIA-02
脳血流制御のトリガーとしてのグルタミン酸スピルオーバー動態 
○大久保 洋平、飯野 正光 
東京大学大学院 医学系研究科 細胞分子薬理学

YIA-05
血管内皮障害誘導因子としての GRK2:特に性差に着目して 
○田口 久美子1)、松本 貴之2)、小林 恒雄2)、服部 裕一1)
1)富山大学大学院 医学薬学研究部 分子医科薬理学講座、 2)星薬科大学 医薬品化学研究所 機能形態学研究室


大久保先生の受賞風景


田口先生の受賞風景


平成23年 第21回

YIA‐1 
アルブミンとアンジオテンシノージェンはそれぞれ異なるメカニズムにより尿中に排泄される -In vivoライブイメージングによる解析- 
○中野大介、小堀浩幸、人見浩史、西山成、Janos Peti-Peterdi 
香川大学 医学部 薬理学講座

YIA‐4
 BKチャネル-Cav1.2複合体形成及び血管平滑筋細胞機能に対するカベオリン1/カベオラの役割 
○鈴木良明、山村寿男、大矢進、今泉祐治 
名古屋市立大学大学院 薬学研究科 細胞分子薬効解析学


平成22年 第20回

Y-03
ゲノムワイドRNAiスクリーニングによる心機能調節因子NOT3の同定 
○久場 敬司1、鈴木 享1、森田 正行1、Greg Neely2、Josef Penninger2、福田 恵一3、磯部 光章4、木村 彰方5、今井 由美子1 
1秋田大院・医・情報制御・実験治療、2IMBA-Institute of Molecular Biotechnology of the Austrian Academy of Sciences、 3慶應大・医・循環器内科、4東医歯大・循環制御、5難治疾患研究所・分子病態

Y-07 
神経-血管ガイダンス分子Semaphorinを標的とした次世代の血管再生治療および代謝性疾患治療の開発 
○森谷純治、南野徹 
千葉大学大学院医学研究院 循環病態医科学


久場先生の受賞風景


森谷先生の受賞風景


平成21年 第19回

佐藤 優子
A-I-3 HSP90は細胞膜受容体を介して血管新生を促進する。
国立循環器病センター研究所 脈管生理部

西村 智
B-III-3 生体内分子イメージングによる慢性炎症病体の解析 ?肥満脂肪組織リモデリングと血栓形成過程? 
東京大学 循環器内科 TSBMI JSTさきがけ


佐藤 優子先生


西村 智先生


平成20年 第18回

Y07
フローサイトメーターを用いた脂肪酸受容体のリガンド受容体直接相互作用の解析
○原 貴史、平澤 明、Sun Qi、井坪千怜、定金惠子、辻本豪三
京都大院・薬・ゲノム創薬科学

Y13
C-reactive protein(CRP)は酸化LDL受容体LOX-1と協調して補体系活性化を引き起こす 
○藤田佳子、垣野明美、山口三郎、沢村達也 国立循環器病センター研・脈管生理



平成19年 第17回

・泉 康雄(大阪市立大学大学院医学研究科分子病態薬理学) 「Ménage-à-trois 1は心筋の代謝機能保持に不可欠である」

・島田 康人(三重大学大学院医学系研究科薬理ゲノミクス分野) 「新しい心不全モデルの創成と治療遺伝子ネットワーク解析」


平成18年 第16回

Y06
カルシウムイオンによるRho,Rhoキナーゼ依存的なミオシン軽鎖ホスファターゼの抑制 ─ PI3キナーゼ・クラスIIαの関与
○吉岡和晃,Mohammed Ali Azam,多久和典子,杉本直俊,Wang Yu,多久和 陽
金沢大院・医・血管分子生理

Y20
2光子励起顕微鏡による脳血管動態の蛍光イメージング
○関谷 敬,戸田千尋,大久保洋平,飯野正光
東京大院・医・細胞分子薬理

 (写真は挨拶する関谷敬氏)


平成17年 第15回

Y9
天然物成クルクミンは心筋細胞核内アセチル化抑制を介して心筋細胞肥大を抑制する
森本達也1,尾野 亘2,川村晃久2,北 徹1,長谷川浩二2
1京都大学大学院 医学研究科 循環器内科
2国立病院機構 京都医療センター 展開医療研究部

Y10 
CryAB R120G 心筋症病態へのアミロイドオリゴマーの関与
三部 篤,Jeffrey Robbins,田上昭人
国立成育医療センター研究所 薬剤治療研究部 実験薬理室



平成16年 第14回
演題番号Y-10 古林圭一(大阪医大・胸部外科)
「キマーゼ阻害薬の動脈瘤抑制効果について」(写真左)

演題番号Y-14 坂本憲一(東京大・農・獣医薬理)
「器官培養法を用いたfluvastatinによる血管肥厚抑制作用機序に関する研究」(写真右)

YIA授与式写真1 YIA授与式写真2



平成15年 第13回

演題番号Y-10 村田幸久 「デキサメタゾンは血管内皮細胞へのアデノウイルスベクターによる機能障害を改善し導入効率をあげる」 (東京大学大学院農学生命科学研究科・獣医薬理学教室)

演題番号Y-16 輿水崇鏡 「血圧調節におけるV1aバソプレシン受容体サブタイプの役割 -V1aノックアウトマウスの解析より-」 (国立育成医療センター研究所・薬剤治療部)



平成14年 第12回

O-1泉家 康宏(大阪市立大学大学院・医学研究科・分子病態薬理学) 
「アンギオテンシンIIによる心臓リモデリングにおけるASK-1の役割」(写真左)

O-3 西山 成 (香川医科大・医・薬理)
「Dahl食塩感受性ラットで生じる腎障害と活性酸素を介したERK1/2の活性化」(写真右)

YIA授与式写真1 YIA授与式写真2



平成13年 第11回

演題番号5 高井真司先生 (大阪医科大学・医学部・薬理学教室)

演題番号7 西山成先生 (香川医科大・医・薬理)

 

  授賞式のスナップ 高井先生(左)と西山先生(右)

 


平成12年 第10回

演題番号7番の山崎 純先生(福岡歯科大学歯学部・薬理)

演題番号10番の吉栖正典先生(徳島大学医学部・薬理)

 
授賞式のスナップ(山崎先生)


平成11年 第9回

演題番号18番の橋本奈央子先生(徳島大学薬学部)

演題番号20番の泉康雄先生(大阪市立大学医学部)

受賞式でのスナップ(左から戸田会長、橋本先生、泉先生)




Copyright (C) 2010 Japanese Association of Cardiovascular Pharmacology. All Rights Reserved.