第16回 日本循環薬理学会プログラム

YIA受賞者

Y06
カルシウムイオンによるRho,Rhoキナーゼ依存的なミオシン軽鎖ホスファターゼの抑制 ─ PI3キナーゼ・クラスIIαの関与

○吉岡和晃,Mohammed Ali Azam,多久和典子,杉本直俊,Wang Yu,多久和 陽
金沢大院・医・血管分子生理

Y20
2光子励起顕微鏡による脳血管動態の蛍光イメージング

○関谷 敬,戸田千尋,大久保洋平,飯野正光
東京大院・医・細胞分子薬理

プログラム


抄録集はこちらから見られます。

9:00 〜 9:05
開会挨拶 第16回日本循環薬理学会当番幹事 飯野正光

9:05 〜 10:29
Section 1 Young Investigator’s Award候補者演題発表 (1)
座長  小林 誠 (山口大院・医・生体機能分子制御)
    多久和 陽 (金沢大院・医・血管分子生理)

Y01
生活習慣病モデルラットにおけるspironolactoneの腎・血管保護効果に関する検討
9:05
○鳥羽裕恵,平 正輝,村上昌史,三谷卓哉,小原 幸,中田徹男
京都薬大・臨床薬理

Y02
Apocyninは内皮由来過分極因子シグナルを改善することにより高コレステロール負荷マウスの腸間膜動脈における収縮反応性増大を正常化させる
9:17
○松本貴之,小林恒雄,鎌田勝雄
星薬大・医薬研・機能形態

Y03
スタチンの多面的作用発現におけるPI3K/Akt経路の関与
9:29
○塩田正之,日下部裕美,疋田優子,中尾隆文,泉 康雄,岩尾 洋
大阪市大院・医・分子病態薬理

Y04
Fynチロシンキナーゼは血管平滑筋の異常収縮を担う新規シグナル分子である
9:41
○川道穂津美,岸 博子,郭 鳳玲,苗 俊英,徐 丹,加治屋勝子,小林 誠
山口大院・医・生体機能分子制御

Y05
ラット後大脳動脈における圧誘発性血管収縮反応の細胞内情報伝達機構の時間的変化
9:53
○柏原俊英,中山貢一,石川智久
静岡県大院・薬・分子薬理

Y06
カルシウムイオンによるRho,Rhoキナーゼ依存的なミオシン軽鎖ホスファ ターゼの抑制 PI3キナーゼ・クラスIIaの関与
10:05
○吉岡和晃,Mohammed Ali Azam,多久和典子,杉本直俊,Wang Yu,多久和 陽
金沢大院・医・血管分子生理

Y07
ブレビスタチンによる平滑筋ミオシン・モーター活性阻害と平滑筋遊走阻害について
10:17
○王 洪輝,田中秀幸,秦 宵然,趙 鉄軍,叶 麗虹,岡垣 壮,片山 豪,中村彰男,小濱一弘
群馬大院・医・臓器病態薬
10:40 〜 12:04
Section 2 Young Investigators Award候補者演題発表 (2)
座長  安屋敷和秀 (滋賀医大・薬理)
    石川智久 (静岡県大院・薬・分子薬理)

Y08
ラット腸間膜動脈血管床におけるcGMPを介する血管弛緩反応の内皮細胞除去による増大機序
10:40
○岩谷有希子,能木沙織,高山房子,見尾光庸,川崎博己
岡山大院・医歯薬総合・臨床薬学,就実大・薬効解析

Y09
海綿由来生理活性物質Stellettamide Aの血管平滑筋肥厚および血管新生抑制効果
10:52
○村田幸久,荒巻沙也香,堀 正敏,松永茂樹,尾崎 博
東京大院・農学生命科学・獣医薬理

Y10
マウス局所性冷却誘発皮膚血流減少反応におけるa2Cアドレナリン受容体の関与
11:04
○本多正樹,中山貢一,石川智久
静岡県大院・薬・分子薬理

Y11
a1アドレナリン受容体欠損(a1ARトリプルKO)マウスの薬物反応性
11:16
○藤原葉子,三部 篤,田中芳夫,小池勝夫,辻本豪三,田上昭人
国立成育医療センター研・薬剤治療,東邦大・薬・薬理,京都大院・薬・ゲノム創薬科学

Y12
イヌ脳動脈支配神経終末のニコチン受容体サブタイプの検討
11:28
○玉山卓己,安屋敷和秀,篠崎一哉,岡村富夫
滋賀医大・薬理

Y13
アンジオテンシンU誘導性大動脈瘤におけるキマーゼとMMPsの関与
11:40
○井上奈緒,村松理子,金 徳男,煦苣^司,林 哲也,北浦 泰,片山博視,玉井 浩,宮崎瑞夫
大阪医大・薬理,第三内科,小児科

Y14
In silicoリガンド予測法によるGPCR新規リガンドの探索とその評価
11:52
○原 貴史,奥野恭史,藪内弘昭,平澤 明,辻本豪三
京都大院・薬・ゲノム創薬科学

13:30 〜 14:30
特別講演  座長 飯野正光 (東京大院・医・細胞分子薬理)
Imaging and manipulating cortical blood flow with light: New insights into neurovascular coupling and stroke

Prof. David Kleinfeld

(Department of Physics, University of California at San Diego)


14:40 〜 15:52
Section 3 Young Investigators Award候補者演題発表 (3)
座長 呉林なごみ (順天堂大・医・薬理)    田野中浩一 (東京薬大・薬・分子細胞病態薬理)

Y15
血管平滑筋におけるNa+/Ca2+交換輸送体の生理的意義の解明
14:40
○村田秀道,山村寿男,大矢 進,岩本隆宏,今泉祐治
名古屋市大院・薬・細胞分子薬効解析,福岡大・医・薬理

Y17
電気生理学的手法を用いた3種のβアドレナリン受容体と三量体G蛋白質の共役能の解析
15:04
○稲生大輔1,2,稲野辺 厚,倉智嘉久
大阪大院・医・分子細胞薬理, 東京大・医科研・機能解析イン・シリコ分野

Y18
抗不整脈薬のカリウムイオンチャネル(HERG)に対する作用機序の解明と効果予測法の開発
15:16
○岩田美紀,保坂幸男,神谷成敏,木下賢吾,稲野辺 厚,中村春木,倉智嘉久
大阪大院・医・薬理,新潟大院・医・循環,神戸大院・医・CGI,東京大・医科研,大阪大・蛋白研

Y19
Nifedipine代謝物の細胞保護効果の検討
15:28
○堀ノ内裕也,田岡千明,福原弥生,石澤啓介,兼松康久,土屋浩一郎,玉置俊晃
徳島大院・HBS研・情報伝達薬理,薬物治療解析

Y20
2光子励起顕微鏡による脳血管動態の蛍光イメージング
15:40
○関谷 敬,戸田千尋,大久保洋平,飯野正光
東京大院・医・細胞分子薬理


16:00 〜 17:00
Section 4 一般演題発表 (1)
座長  後藤勝年 (筑波大・基礎医学) 三輪聡一 (北海道大院・医・細胞薬理)
Dept. Pharmacol.,Life Sci. Res. Center,Kagawa Univ. Med. Sch.

A01
Intrarenal renin-angiotensin system in developing kidneys of type 16:00 2 diabetic rats
16:00
○Yu-Yan Fan,Yukiko Nagai,Shoji Kimura,Youichi Abe,Akira Nishiyama
Dept. Pharmacol.,Life Sci. Res. Center,Kagawa Univ. Med. Sch.

A02
アンジオテンシンII投与ラット腎での鉄・脂質代謝異常とTGF-・PDGFの発現調節
16:12
○石坂信和,斉藤 幹,古田恭子,松崎 弦,永井良三
東京大・医・附属病院・循環器内科

A03
新規エンドセリン受容体結合蛋白質Jab1によるエンドセリン誘導性ERKリン酸化の調節
16:24
○三輪聡一,魯 凌云,西本 新,西屋 禎,堀之内孝広,梶田絵美
北海道大院・医・細胞薬理

A04
糖変性産物であるグリオキサールは血管内皮細胞において炎症性反応を誘導する
16:36
○山脇英之,原 幸男
北里大・獣医畜産・獣医薬理

A05
血管内皮細胞における流れずり応力依存性ATP放出の分子機構
16:48
○山本希美子,安藤譲二
東京大院・医・システム生理


17:00 〜 18:00
Section 5 一般演題発表 (2)
座長 倉智嘉久 (大阪大院・医・分子細胞薬理)
   小濱一弘 (群馬大院・医・臓器病態薬理)

A06
Ca2+イメージングと膜電位イメージングによる心筋の興奮伝導遅延の検討
17:00
○田野中浩一,茂木奏尊,竹永悠司,竹尾 聰
東京薬大・薬・分子細胞病態薬理

A07
Na+/Ca2+ exchanger inhibitor の虚血心筋保護効果
17:12
○呉林なごみ,西澤寛人
順天堂大・医・薬理,循環器内科

A08
リアノジン受容体Ca2+チャネルゲーティングにおける膜貫通セグメント 間ループの役割
17:24
○村山 尚,小山田英人,大羽利治,佐藤 治,小口勝司,呉林なごみ
順天堂大・医・薬理,昭和大・医・薬理1,名古屋市大・医・生理1,Univ. Massachusetts

A09
血管内皮細胞局所Ca2+シグナルとNO産生
17:36
○一色政志
東京大・医・附属病院・腎臓・内分泌内科

A10
ミオシンU阻害薬blebbistatinによるスキンド平滑筋収縮抑制
17:48
○渡辺 賢,橋本 亮,小濱一弘
東京医大・細胞生理,脳神経外科,群馬大院・医・臓器病態薬理

18:00 - 18:15
YIA授賞式
第17回日本循環薬理学会 当番幹事挨拶
倉智嘉久 (大阪大院・医・分子細胞薬理)
日本循環薬理学会会長挨拶 橋本敬太郎
閉会挨拶

18:30-20:30
懇親会 「カポ・ペリカーノ」


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