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第14回日本循環薬理学会プログラム

9:15 開会挨拶 第14回日本循環薬理学会 当番幹事 中山 貢一 

 

Section 1 Young Investigator's Award候補者演題(1)
座長 柳澤輝行(東北大院・医・分子薬理)・ 市原和夫(北海道薬大・薬理)

9:20 Y1 ラット後大脳動脈圧誘発性収縮におけるプロテインキナーゼCとRhoキナーゼの関与 
○柏原俊英,岡本佳章,野々垣篤,小原一男,石川智久,中山貢一
(静岡県立大院・薬・分子薬理)

9:32  Y2 イヌ脳底動脈における喫煙を模した低濃度ニコチンによる収縮増強機構について 
○小出昌代1),西澤茂1),山本清二2),難波宏樹1),寺川進2)
1)浜松医大・脳神経外科,2)浜松医大・光量子医学研究センター)

9:44 Y3 再生内皮血管における収縮性プロスタノイドによる内皮依存性血管応答調節の存在 
○平尾晃子1),渡邉裕司1),近藤一直2),梅村和夫2),大橋京一1)
(浜松医大・1)臨床薬理,2)薬理)

9:56 Y4 ラット腸間膜動脈血管周囲神経のin vivo除神経とAdrenomedullinによる神経再生促進作用 
○芳原成美,合田光寛,高山房子,川部詞ネ
(岡山大院・自然科学・臨床薬学)

10:08 Y5 インスリン抵抗性状態におけるAT1a受容体を介した血圧および内皮機能調節の重要性 
○篠崎一哉,安屋敷和秀,岡村富夫
(滋賀医大・薬理)

10:20 Y6 糖尿病ラット腸間膜動脈におけるadenylyl cyclase活性低下と弛緩反応の減弱 
○松本貴之,若林賢太郎,小林恒雄,鎌田勝雄
(星薬大・医薬研・機能形態学)

10:32 Y7 ラット眼循環調節における血管拡張性プロスタノイドの役割 
○森麻美,斉藤麻希,長谷部公美,小川直人,谷口彩子,金子美子,坂本謙司, 中原努,石井邦雄
(北里大・薬・分子薬理)

 

Section 2 Young Investigator's Award候補者演題(2)
座長 三輪聡一(北海道大院・医・細胞薬理)・鎌田勝雄(星薬大・医薬研・機能形態学)

10:44 Y8 中大脳動脈閉塞モデルと核磁気共鳴画像診断を用いた脳梗塞、神経症状 および脳内出血におけるマイクロプラスミンと組織型プラスミノーゲン活性化因子の治療効果の比較 
○鈴木康裕1), 2),永井信夫2),Desire Collen2),梅村和夫1)
1)浜松医大・医・薬理、2)University of Leuven, Belgium)

10:56 Y9 LOX-1は高脂肪食負荷時の血管内皮機能異常に関与する 
○沢村達也,真田誠人,James Pearson,桜井華奈子,井上和彦,菅原史明,日永田純一,中村佳代,白井幹康,真崎知生
(国立循環器病センター研究所・脈管生理部)

YIA優秀賞
11:08 Y10 キマーゼ阻害薬の動脈瘤抑制効果について 
○古林圭一1),高井真司2),Jin Denan2),村松理子2),茨木利彦1), 勝間田敬弘1),宮崎瑞夫2)
(大阪医大・1)胸部外科,2)薬理)

11:20  Y11 マイクロスフェア塞栓誘発脳血管障害に及ぼす hepatocyte growth factor (HGF) の効果 
○伊達一郎1),高木慶子1),高木教夫1),中村敏一2),竹尾聰1)
1)東京薬大・薬・分子細胞病態薬理,2)大阪大院・医・組織再生医学)

11:32 Y12  炎症性血管リモデリングにおけるBMK1/ERK5の活性化と、その細胞内分子機構 
○井澤有紀,吉栖正典,藤田佳子,Nermin Ali,兼松康久,土屋浩一郎, 玉置俊晃
(徳島大院・ヘルスバイオサイエンス研究部・情報伝達薬理)

11:44 Y13 動脈硬化の発症・進展におけるトロンボキサンとプロスタサイクリンの役割 
○小林拓也,万木(小林)貴美,笈田浩次,片桐寛之,馬嶋正隆,横出正之, 北 徹,成宮 周
(京都大院・医・神経細胞薬理)

YIA優秀賞
11:56 Y14 器官培養法を用いたfluvastatinによる血管肥厚抑制作用機序に関する研究 
○坂本憲一,村田幸久,堀正敏,尾崎博
(東京大・農・獣医薬理)

 

Section 3 Young Investigator's Award候補者演題(3)
座長 山田充彦(信州大・医・分子薬理)・田中 光(東邦大・薬・薬物学)

13:30 Y15 小腸虚血−再灌流障害 (ischemia-reperfusion injury :I‐R) における生体内 フリーラジカル反応の解析 
○大和田滋1),渡辺泰治1),窪田倭1),荒木良太2),塙 知真2),川上浩良2), 長岡昭二2),上林将人3),村上栄一4)
1)聖マリアンナ医大・一般外科,2)東京都立大・応用化学, 3)京都薬大・機能分子化学,4)栄光科学)

13:42 Y16 心筋ミトコンドリアCa2+活性化K+チャネルの機能と12,14-ジクロロデヒドロアビエチン酸による開口作用 
○坂本多穂1),大矢進1),村木克彦1),大和田智彦2),今泉祐治1)
1)名市大院・薬・細胞分子薬効解析,2)東大院・薬・薬化)

13:54 Y17 Cardiac Oxidative Stress in Acute and Chronic Isoproterenol-infused Rats 
○Guo-Xing Zhang1),木村正司1),西山成1),松向寺孝臣1), Matlubur Rahman1),Li Yao1),永井由紀子2),藤澤良秀2),宮武明2),安部陽一1)
(香川大・医・1)薬理,2)総合生命科学実験センター)

14:06 Y18 心臓の左室拡張心不全期からでもアンジオテンシン受容体阻害薬は有用である 
○和氣亮太郎1),光山勝慶2),桑村光1),吉田華央留1),塩田正之1),泉康雄1), 岩尾洋1)
1)大阪市立大院・医・分子病態薬理,2)熊本大院・医・生体機能薬理)

14:18 Y19 慢性容量負荷を発生メカニズムとする心房細動モデルの開発 
○高原章,杉山篤,王凱,佐藤吉沖,本勝幸子,永澤悦伸,中村裕二, 橋本敬太郎
(山梨大院・医学工学総合研究部・薬理)

14:30 Y20 単回経口投与アミオダロンの生体位イヌ虚血再灌流誘発不整脈に対する抗不整脈作用 
○永澤悦伸,陳建光,橋本敬太郎
(山梨大院・医学工学総合研究部・薬理)

14:42 Y21 エンドセリン受容体遮断薬は、脳卒中易発生高血圧ラットの肥大心にて著明に増大した Renin-Angiotensin 系の各コンポーネントの発現を正常化する 
○サブリナ・ジェスミン1),佐久間一郎3),富樫廣子3),吉岡充弘3),服部裕一3),宮内卓1),後藤勝年2)
(筑波大院・人間総合・1)循内,2)薬理,3)北海道大院・医)

 

Section 4 一般演題
座長 今泉祐治(名市大院・薬・細胞分子薬効解析)・川部詞ネ(岡山大院・自然科学・臨床薬学)

14:54 A1 ATP感受性K+チャネルによる心房性ナトリウム利尿ペプチドの分泌修飾 −Kir6.2遺伝子欠損マウスによる検討− 
○三枝紀子1) 2),佐藤俊明1),小室一成2),中谷晴昭1)
1)千葉大院・医・薬理,2)循環病態医科学)

15:06 A2 スルフォニルウレア受容体のヌクレオチド結合ドメインのダイマー化によるATP感受性K+チャネルの活性化 
○山田充彦
(信州大・医・分子薬理)

15:18 A3 ヒスタミンによる抵抗血管反応における血管周囲神経の関与 
○金紅花,小山敏広,畑中由香子,高山房子,川部詞ネ
(岡山大院・自然科学・臨床薬学)

15:30 A4 本態性高血圧における脳循環障害の関与 
○古謝武志
(天辰病院薬剤部)

15:42 A5 フェルラ酸の脳血管保護作用 
○田頭栄治郎1),田頭秀康1),上林將人2)
1)(有)ファルマ開発研究所,2)京都薬大・機能分子化学)

15:54 A6 α2C受容体阻害作用を持つ選択的末梢血管拡張剤OPC-28326の血管新生促進作用と作用機序の解明 
○橋本綾子,今泉隆,都田悟朗,森豊樹
(大塚製薬梶E薬効開拓研究所・循環Tグループ)

 

Section 4 シンポジウム「血栓形成と血管リモデリング」
座長 梅村和夫(浜松医大・薬理)・松野浩之(岐阜大院・医・薬理病態学)

16:25 S1 ヒト可溶型トロンボモジュリンの薬理活性とその抗血栓薬としての臨床応用 
○毛利光伸,浅野敏雄
(旭化成ファーマ梶Eライフサイエンス総合研究所)

16:50 S2 血管狭窄におけるα2-antiplasminの新たな役割:線溶系によるVEGF制御機構の解明 
○松野 浩之
(岐阜大院・医・薬理病態学)

17:15 S3 血管移植後の動脈硬化 
○松本祐直
(浜松医大・薬理)

17:40 S4 近赤外光を用いた新たな血管内皮機能評価法の確立 
○渡邉裕司1),西尾信一郎1),大前悦子2),内田信也1),小田元樹2), 山下 豊2),大橋京一1)
1)浜松医大・臨床薬理、2)浜松ホトニクス・中央研究所)

 

18:05  第6回YIA受賞式 

18:15  第15回日本循環薬理学会 当番幹事挨拶  玉置俊晃(徳島大・医・薬理)

18:25 日本循環薬理学会会長挨拶・閉会挨拶 橋本 敬太郎

18:30 懇親会

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