第20回 日本救急医学会中部地方会 総会・学術集会

演題登録

演題登録期間

7月1日(土)~8月18日(金) 8月31日(木)正午

※演題登録の締め切りを延長しました。

演題登録要項

募集する演題

演題募集は、シンポジウムおよび一般演題とします。

シンポジウム
シンポジウム1
学会テーマ「地域の救急・災害を担う人材育成」
(医師・看護師・救急隊・その他コメディカル)
緊急度・重症度が高い患者を診療する現場では、医師、看護師にも幅広い知識とスキルが要求されます。それぞれの地域、施設において次世代の救急・災害を担う人材育成(研修医・救急専攻医・新専門医制度、看護師の育成・教育支援など)をどのように取り組んでおられるか、現状・課題・工夫を紹介してください。
公募します。演題登録を宜しくお願いします。
シンポジウム2
市民公開講座「地域の救急医療体制の構築」
コンビニ受診、医師の労働環境悪化などの問題を抱える各地域の病院等で、時間外診療について病院、自治体、医師会、住民等との連携、工夫を紹介してください。
公募します。演題登録を宜しくお願いします。
新企画1
薬剤師部門
近年、救急医療の高度化にともない薬剤師の積極的な関与が求められている。救急医療を担う一員として、日本臨床救急医学会が救急認定薬剤師制度を創設した。救急医療に従事する薬剤師はいまだ少なく、施設によって役割も異なっていると考えられる。救急医療に携わる薬剤師業務の各施設での現状を紹介していただき業務の展望について議論したい。公募します。演題登録を宜しくお願いします。
新企画2
診療放射線技師部門
救急医療においてもチーム医療が必要になってきている。近年IVRやイメージング技術の向上に伴い、診療放射線技師の救急医療における役割が大きくなっている。各施設における診療放射線技師の救急医療への関わりを紹介していただき、チーム医療のあるべき姿を議論したい。公募します。演題登録を宜しくお願いします。
特別企画
研修医部門
福井大学救急総合診療部つかさ先生の「脱出ゲーム」
様々な救急関連問題を解決して脱出する企画です。卒後1~3年目医師の参加を募集します。 一般演題として登録をお願いします。(抄録は不要です)
一般演題(ポスタープレゼンテーション)

医師、研修医、学生、看護師、救急隊員、薬剤師、 診療放射線技師、その他の職種からの演題を広く募集します。

  • 全演題公募となります。
  • 演題の採否・発表形式については会長にご一任ください。
  • 「研究報告」と「症例報告」のどちらかを選択してください。

応募の際は、「一般演題」として受付されます。但し、「シンポジウム発表の場合、一般演題発表の場合には演題を取り下げる」をご希望の方は、そちらにチェックしてください。
「一般演題カテゴリ」より、発表内容に最も合致するものを選択してください。(第1希望〜第2希望まで選択してください。)
なお、採用の段階でご希望のセッションと異なるセッション・発表形式での発表をお願いすることがありますが、ご了承ください。
症例報告の一般演題より、①抄録が適切に記載されているもの、②教育的効果の高い内容の2内容に合致するものを、優秀症例演題として選出します。選出者には賞状、最優秀症例賞には賞状と賞金の授与を予定しています。

【一般演題カテゴリ】

1心肺停止22環境異常43ME・医療機器
2中枢神経23中毒44ICT
3循環24高齢者の救急45ER診療
4呼吸25小児の救急・集中治療46病院前医療・救護・MC
5肝臓26小児外傷47航空医療
6腎臓27産科・婦人科救急48災害医療
7消化管28精神科救急49脳死・終末期医療
8内分泌・代謝29その他の救急疾患50臓器組織提供・移植
9多臓器不全・ショック30呼吸管理51Autopsy Imaging
10感染症・敗血症31PCPS・ECMO52リハビリ・在宅ケア
11血液凝固異常線溶異常32血液浄化53チーム医療
12頭部外傷33輸液・輸血54地域医療・連携
13胸部外傷34鎮静・鎮痛55医療安全
14腹部外傷35栄養管理56労務・運営管理・診療支援
15骨盤・四肢外傷36画像診断57男女共同参画・キャリアパス
16脊椎・脊髄外傷37IVR58医療経済・DPC
17多発外傷38集中治療59卒前教育・初期研修
18外傷の病態・診断・治療39モニタリング60救急専門医教育・標準化医療教育
19その他外傷40重症度・予後評価61人材育成
20Acute Care Surgery41病態生理62「脱出ゲーム」
21熱傷・電撃傷42基礎研究63その他

オンライン登録について

演題登録フォーム」から登録をお願いします。

1)演題タイトル登録

全角58文字までで登録してください。

2)抄録登録

演者名・所属・タイトル・本文の合計は635文字以内、抄録本文544文字以内で作成してください。ワープロソフトで作成後、コピーして貼付することをお勧めします。特殊記号・文字は演題登録フォーム上の特殊記号・文字表からコピーしてご利用ください。抄録に関しては、誤字・脱字・変換ミス を含め、事務局での校正・訂正は行いませんので、十分にご確認ください。 演題登録をした後は、必ず演題登録確認画面をプリントアウトして保管しておいてください。演題登録の受領はe-mailで行います。
演題登録後、演題登録受領のe-mailが届かない際には、大会事務局までご連絡ください。

3)共同演者の登録

共同演者は筆頭演者を含めて11名まで、所属機関は10箇所まで登録できます。

4)利益相反(COI)状態の申告

医学研究に関する利益相反管理指針の施行細則 第5条および第7条に準じて、応募時からさかのぼって過去3年間に単年度の金額が基準を超える場合は申告してください。

演題登録時

演題登録画面において、利益相反(COI)状態の有無を申告してください。

演題発表時

利益相反(COI)状態が無い場合:学会発表時に改めて述べる必要はありません。
利益相反(COI)状態が有る場合:演題発表時の冒頭にスライド1枚、もしくはポスターの左上部に利益相反状態にある内容を開示し、その企業名を読み上げてください。

5)演題修正・削除

演題登録期間中は、何度でも演題の修正・削除が可能です。
演題の修正・削除を行うには、演題登録時に送られる自動返信メールに記載された「編集・キャンセル画面のURL」へアクセスする必要がありますので、メールを削除しないようご注意ください。

6)演題の採否

2017年9月末にメールで採否をご連絡いたします。

7)その他

締切間際には、登録や変更が殺到し、アクセスしにくくなる可能性がありますので、早めの登録と修正をお勧めします。
抄録内容の修正を必要とされない方も、演題登録時の自動返信メールに記載された「編集・キャンセル画面のURL」へ念のためアクセスし、登録内容が表示されることで、抄録が登録されていることをご確認ください。
氏名表記で正しい漢字が表記されない場合は、大会事務局へメールにて、演題登録受付番号、氏名、正しい表記をお知らせください。

オンライン登録について

演題登録を締め切りました。

事務局
高山赤十字病院内
〒506-8550 岐阜県高山市天満町3-11
TEL:0577ー32ー1111 FAX:0577ー34ー4155
E-mail:qq-sarubobo[at]takayama.jrc.or.jp  [at]を@に置き換えてください。
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