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 トピックス
日本臨床倫理学会理事会クイックレスポンス部会
2014.11.19
はじめに
「ブリタニー・メイナード」のケースは、アメリカだけでなく、日本をはじめとして多くの国々で、終末期医療に関する倫理的問題を提起しています。しかし、日本においては、言葉の概念そのものに混乱が見られ、マスコミの報道においても、一部、誤った解釈がなされているものさえ見受けられます。 そこで、日本臨床倫理学会クイックレスポンス部会は、会員の皆様をはじめ、このような終末期医療に関する倫理的問題に関心をお持ちの皆様に、適切な判断をしていただくために、それぞれの用語の概念についてクイックレスポンスをしたいと思います。
2014年11月7日
日本臨床倫理学会 クイックレスポンス部会 山路憲夫
箕岡真子
 
1;ケース概要
 
 

 はじめに
1;ケース概要
2;尊厳死と云う概念について
3;安楽死と自殺幇助の違い
4;「安楽死」と「患者本人の意思で延命治療をしないこと」の違い
5;日本の尊厳死法案の問題点
6;終わりに