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 過去の大会
第5回年次大会
開催日
2017年3月18日(土)〜20日(月・祝)
開催会場
昭和大学医学部附属看護専門学校(東京都品川区旗の台1-2-26)
会長
有賀 徹(独立行政法人労働者健康安全機構、学校法人昭和大学)
副会長
市川幾恵(学校法人昭和大学 看護キャリア開発・研究センター)
プログラム
日程表 / 大会プログラム (PDF)
第4回年次大会
開催日
2016年3月5日(土),6日(日)
開催会場
日本赤十字看護大学 広尾キャンパス(東京都渋谷区広尾4丁目1番3号)
大会長
富田 博樹(日本赤十字社)
プログラム
2016年3月5日(土):第1日目
第1会場/1F・広尾ホール
13:00〜13:10 開会あいさつ
大会長 富田 博樹(日本赤十字社)
13:10〜14:10 基調講演「人道と赤十字活動」
座  長 富田 博樹(日本赤十字社)
演  者 近衞 忠W(日本赤十字社)
14:20〜15:50 シンポジウム1「病院運営における倫理的諸問題の現状と展望」
座  長 矢野  真(日本赤十字社)
病院における患者の権利擁護のための仕組み構築と職員教育
演  者 林  泰広(聖隷横浜病院)
トップダウン型倫理問題対応・倫理教育からボトムアップ型へ
演  者 瀧本 禎之(東京大学大学院医学系研究科 医療倫理学/東京大学医学部附属病院 患者相談・臨床倫理センター)
臨床場面での倫理的問題に対応する看護職の役割と課題
演  者 市川 幾恵(昭和大学統括看護部)
16:00〜17:30 シンポジウム2「各医療機関における倫理的課題への取り組み」
座  長 稲葉 一人(中京大学法科大学院)
急性期病院における倫理的課題への取り組み;現場を支える倫理コンサルテーションチーム
演  者 三上 容司(横浜労災病院 運動器センター)
横浜労災病院倫理コンサルテーションチーム活動の実際について
演  者 馬場 葉子(横浜労災病院)
組織で支える臨床倫理活動;名古屋第二赤十字病院の倫理コンサルテーションチーム活動について
演  者 野口 善令(名古屋第二赤十字病院)
佐藤仁和子(名古屋第二赤十字病院)
栃木県立がんセンターにおける臨床倫理の取り組みと課題
演  者 清水 秀昭(栃木県立がんセンター)
永井智恵美(栃木県立がんセンター)
 
 
第2会場/2F・202 講義室
14:20〜15:50 倫理コンサルテーション1:在宅医療・訪問看護・地域包括ケア
訪問看護師の悩み「在宅医療になった肺がん患者の治療方針決定プロセスの適切性について」
座 長
(ファシリテーター)
箕岡 真子(東京大学大学院/箕岡医院)
稲葉 一人(中京大学法科大学院)
事例提供
(相談者)
西田 伸一(医療法人社団梟杜会西田医院)
井上 京子(公益社団法人調布市医師会訪問看護ステーション)
16:00〜17:30 倫理コンサルテーション3:在宅医療・訪問看護・地域包括ケア
訪問看護師の悩み「一人暮らしの末期すい臓がん患者の在宅看取り」;独居の末期がん患者をどのように支えるのか
座 長
(ファシリテーター)
箕岡 真子(東京大学大学院/箕岡医院)
事例提供
(相談者)
小倉 和代(一橋病院訪問看護ステーション)
 
 
第3会場/2F・206 講義室
14:20〜15:50 倫理コンサルテーション2:介護・看護
介護現場における「ウソ」
座 長
(ファシリテーター)
竹下 啓(青山学院大学教育人間科学部)
事例提供
(相談者)
高野 朋子(特別養護老人ホームみずほの里)
16:00〜17:30 倫理コンサルテーション4:介護・看護
これって「研究」?
座 長
(ファシリテーター)
竹下 啓(青山学院大学教育人間科学部)
事例提供
(相談者)
高野 朋子(特別養護老人ホームみずほの里)
 
 
懇親会/1F・学生食堂
18:00〜20:00 懇親会
 
 
 
2016年3月6日(日):第2日目
第1会場/1F・広尾ホール
9:00〜10:30 シンポジウム3「救命医療における倫理」
座  長 有賀  徹(昭和大学病院)
高齢者救急における心肺蘇生法の問題;フレイルの知見を救急医療に活かす
演  者 会田 薫子(東京大学大学院人文社会系研究科死生学・応用倫理センター上廣講座)
病院救急車を利用した地域包括ケア促進のストラテジー
演  者 猪口 正孝(東京都医師会/社会医療法人社団正志会)
医師の倫理と専門家責任
演  者 木ノ元直樹(木ノ元総合法律事務所)
10:30〜12:00 シンポジウム4「「認知症の人を対象とする研究倫理」ワーキンググループ」
座 長 稲葉 一人(中京大学法科大学院)
シンポジスト 新田 國夫(医療法人社団つくし会)
箕岡 真子(東京大学大学院/箕岡医院)
竹下 啓(青山学院大学教育人間科学部)
12:30〜13:30 ミドルセミナー1「循環器疾患における終末期医療」
座  長 野々木 宏(静岡県立総合病院)
ガイドラインと倫理的課題
演  者 野々木 宏(静岡県立総合病院)
難治性心不全における在宅医療
演  者 弓野 大(ゆみのハートクリニック)
14:10〜15:40 シンポジウム5「臨床実践における多職種間の価値観の対立・葛藤に関する看護師の体験」
座  長 高田 早苗(日本赤十字看護大学)
多職種間の医療とケアの話し合いのプロセス
演  者 長谷川美栄子(医療法人東札幌病院)
新生児臨床における多職種連携実践の現状と課題;医師の立場から
演  者 加部 一彦(埼玉医科大学総合医療センター)
看護師の体験から見える多職種間での倫理問題の特徴
演  者 吉田みつ子(日本赤十字看護大学)
15:40〜15:50 閉会のあいさつ
 
 
第2会場/2F・202講義室
9:00〜10:30 倫理コンサルテーション5:医療・看護
自殺企図による蘇生後脳症患者の治療方針
座  長 稲葉 一人(中京大学法科大学院)
事例提供
(相談者)
明石 惠子(名古屋市立大学看護学部)
笠原 真弓(浜松医療センター 救命救急センター)
山口 均(大垣市民病院集中治療部)
小林 隆夫(浜松医療センター)
河井 友子(浜松医療センター)
10:30〜12:00 倫理コンサルテーション7:医療・看護
認知症機能低下を伴うALS患者の医療処置の選択;代理判断の適切性をどう判断したらよいのか?
座長・演者 荻野美恵子(北里大学医学部附属新世紀医療開発センター横断的医療領域開発部門包括ケア全人医療学)
ファシリテーター 成田 有吾(三重大学医学部看護学科)
杉浦 真(安城更生病院 在宅診療部)
佐伯 晴子(東京SP研究会)
荻野 裕(国立病院機構箱根病院)
14:10〜15:40 倫理コンサルテーション9:医療・看護
在宅緩和ケアを推進し,本人・家族の希望を叶えるための地域多職種連携について,症例を通し て考える
座長
(ファシリテーター)
三浦 靖彦(東京慈恵会医科大学附属柏病院総合診療部)
事例提供
(相談者)
井上 俊之(医療法人社団エトワール会たんぽぽクリニック)
黒木美和子(医療法人社団永寿会 三鷹中央リハケア訪問看護ステーション)
加藤 充良(医療法人社団充会 三鷹市三鷹駅周辺地域包括支援センター)
麻生喜美江(社会福祉法人三鷹市社会福祉事業団 はなかいどう指定居宅介護支援事業所)
 
 
第3会場/2F・206講義室
9:00〜10:30 倫理コンサルテーション6:医療・看護
認知症終末期における家族による代理判断支援;繰り返す誤嚥性肺炎・経口摂取困難症例
座長
(ファシリテーター)
齋藤 如由(医療法人社団五雲堂 斎藤醫院)
事例提供
(相談者)
小野 幸代(訪問看護ステーションつばさ)
10:30〜12:00 倫理コンサルテーション8:介護・看護
遷延性意識障害患者の急変時の対応について
司  会 三上 容司(横浜労災病院 運動器センター)
ファシリテーター 津久井 要(横浜労災病院)
周藤 高(横浜労災病院)
中山 貴博(横浜労災病院)
宇田 淳子(横浜労災病院)
大椛 裕美(横浜労災病院)
馬場 葉子(横浜労災病院)
楠瀬まゆみ(東京大学医科学研究所 公共政策研究分野)
14:10〜15:40 倫理コンサルテーション10:医療・看護
クロイツフェルト・ヤコプ病における病名告知
座長
(ファシリテーター)
板井 孝壱郎(宮崎大学大学院医学獣医学総合研究科・医療倫理学分野/宮崎大学医学部附属病院)
事例提供
(相談者)
下畑 享良(新潟大学脳研究所神経内科)
 
 
第4会場/2F・201講義室
8:00〜 8:50 早朝セミナー「いまさら聞けない臨床倫理;臨床倫理のTrivia トリビア」
座  長 新田 國夫(医療法人社団つくし会)
演  者 箕岡 真子(東京大学大学院/箕岡医院)
9:00〜9:50 演題発表1
座  長 呉屋 朝幸(小山記念病院)
1-1 地域包括ケアシステムを意識した臨床倫理の取組み;中規模公的病院の勉強会から臨床倫理委員会の立ち上げ・地域での取組み
発表者 寺嶋 吉保(徳島県立三好病院 臨床倫理委員会)
1-2 臨床倫理4 分割法カンファレンスでみる倫理的問題の分析
発表者 足立 佳澄(倉敷医療生活協同組合 総合病院 水島協同病院)
1-3 当院における臨床倫理の活動の実践と今後の課題;全職種参加の臨床倫理四分割法を使っての事例検討会を開催して
発表者 森田千賀子(倉敷医療生協 総合病院水島協同病院)
1-4 スタッフの倫理感性を高めるための取り組み;よりよいケアを提供するために
発表者 宮本 知佳(日本赤十字和歌山医療センター)
1-5 臨床倫理コンサルテーション依頼者から見た効果と課題について;コンサルテーション依頼者へのインタビューから
発表者 佐藤仁和子(名古屋第二赤十字病院)
1-6 宮崎大学医学部附属病院臨床倫理部での倫理コンサルテーションの経験
発表者 和田 美紀(医療法人横浜柏堤会 戸塚共立第1病院)
10:00〜10:50 演題発表2
座  長 小森 和子(日本赤十字社)
2-1 看護師の違和感から考える倫理的ジレンマ;療養者の家族との関わりを振り返って
発表者 村本早都子(セコム新宿訪問看護ステーション)
2-2 看護職員がもつ倫理的課題に対する支援【第1報】;看護職員に対する実態調査から
発表者 吉野 初恵(日本赤十字社 前橋赤十字病院)
2-3 看護職員がもつ倫理的課題に対する支援【第2報】;看護職員への支援と看護師長の実践能力向上を目指して
発表者 村田亜夕美(日本赤十字社 前橋赤十字病院)
2-4 看護師長が体験したクリティカルケア領域の終末期における倫理的ジレンマの様相
発表者 古谷麻実子(杏林大学保健学部看護学科)
2-5 看護職員が感じる臨床倫理問題に関する調査研究
発表者 一戸 真子(埼玉学園大学)
11:00〜11:50 演題発表3
座  長 寺嶋 吉保(徳島県立中央病院)
3-1 平成26年度厚生労働省「人生の最終段階における医療体制整備事業」に参加して;意思決定支援に有用な体制整備のあり方
発表者 宮坂佐和子(諏訪赤十字病院)
3-2 家族の看取りの意思決定の支えとなる認知症高齢者自らの語り;ホームホスピスという生活環境の影響要因
発表者 人見 裕江(宝塚大学)
3-3 経口摂取が可能であるのに,経鼻胃管栄養が行われた認知症患者の一例;「終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン」活用の必要性
発表者 宮本 礼子(桜台明日佳病院認知症総合支援センター)
3-4 在宅胃瘻患者の経口摂取再開への取り組み
発表者 古屋 裕康(日本歯科大学大学院生命歯学研究科臨床口腔機能学/日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック)
3-5 脳死下臓器提供ドナーの主治医を経験して感じる倫理的問題に対する考察
発表者 神原 淳一(名古屋第二赤十字病院)
12:30〜13:30 ミドルセミナー2「医療事故調査制度における法と倫理」
医療事故調査制度を巡る,法と倫理の交錯
座  長 山口 武兼(公益財団法人東京都保健医療公社豊島病院)
演  者 稲葉 一人(中京大学法科大学院)
13:40〜14:10 総会
14:10〜14:50 演題発表4
座  長 山田 陽介(東京都保健医療公社豊島病院)
4-1 新生児のアドバンス・ケア・プランニングの検討
発表者 井上みゆき(山梨県立大学)
4-2 死亡または親権能力の喪失が予測される患者の自己決定に基づく親権代行
発表者 石川 博康(中通リハビリテーション病院精神科)
4-3 重症心身障害者の医療倫理;家庭的問題を抱える利用者の終末期医療への取り組み
発表者 村尾 江美(枚方総合発達医療センタ−)
4-4 尊厳死をできなくする尊厳死法案
発表者 宮本 顕二(北海道中央労災病院)
2015年3月8日(日)に,日本臨床倫理学会第3回年次大会が東京・御茶ノ水の順天堂大学 有山登記念館講堂・センチュリータワーにて開催されます.大会テーマは『社会につながる臨床倫理』です.午前中には大きな有山登記念講堂1か所を会場とし,基調講演,特別講演を計画しております.基調講演は信州大学の福嶋義光先生による「遺伝子にかかわる倫理的問題」,特別講演は順天堂大学医学史名誉教授の酒井シヅ先生による「日本の医学史」など,貴重な講演となる予定ですので,ぜひご来場ください.午後には隣接するセンチュリータワーに会場を移して,今大会のテーマでもある「社会につながる」を基盤としたミドルセミナー,シンポジウムを開催いたします.またお昼の時間には「緩和ケアの倫理」「高齢者の医療同意の問題を考える」の2つのミドルセミナーを開催し,午後には同2会場で計4つのシンポジウム「臓器移植の倫理」「DNAR(POLST)指示ワーキンググループ報告」「認知症患者の徘徊による踏切事故;法的視点から考察」「介護はビジネスか? 医療−患者(利用者)関係を再考する」を思案中です.そして,別の2会場を開設して倫理コンサルテーションと一般演題発表を行いたいと考えております.また前日の3月7日(土)には教育講演として,「摂食嚥下障害の倫理」「高齢者と救急医療」を計画中ですので,こちらへのご参加もお待ちしております. 御茶ノ水の順天堂大学は交通の便もよく,とくに会場となるセンチュリータワーは全面ガラス張りのすばらしい景観も有しております.よい環境の下で,あとは皆さまのお力に頼りながら,日本臨床倫理学会第3回年次大会を進めていければと思っております.ぜひ多くの皆さまのご参加と演題のご応募,ご発表をお願いしたく存じます.スタッフ一同こころよりお待ち申し上げます.
日本臨床倫理学会第3回年次大会
大会長  川 ア 志保理(順天堂大学医学部)
事務局  櫻井順子,小山大輔(順天堂医院)
開催日 2015年3月8日(日)9:00〜16:50
開催会場 順天堂大学 本郷・お茶の水キャンパス(東京都文京区本郷2-1-1)
テーマ 社会につながる臨床倫理
大会長 川ア 志保理(順天堂大学医学部)
プログラム内容
【第1会場】
09:00〜09:30
大会長講演「医療面接におけるマナー・コミュニケーション;医療コンフリクトマネージメントとADR」
座長:富田 博樹(日本赤十字社)
講演者:川崎志保理(順天堂大学)
09:30〜10:30
基調講演「遺伝子にかかわる倫理的問題」
座長:呉屋 朝幸(杏林大学名誉教授)
講演者:福嶋 義光(信州大学)
10:30〜11:30
特別講演「日本の医学史」
座長:新田 國夫(新田クリニック)
講演者:酒井 シヅ(順天堂大学医学史名誉教授)
11:40〜12:10
総会
【第2会場】
12:20〜13:20
ミドルセミナー1「緩和ケアの実践と倫理的課題」
座長:山口武兼(東京都保健医療公社豊島病院)
講演者:山田 陽介(東京都保健医療公社豊島病院)
13:30〜15:10
シンポジウム1「臓器移植の倫理」
座長:田中信一郎(岡山医療センター)
シンポジスト:橋詰  亮(国立病院機構千葉東病院)
シンポジスト:辻 あゆみ(長崎大学病院)
シンポジスト:保田 裕子(岡山大学病院看護部移植コーディネーター室)
15:20〜16:50
シンポジウム2「DNAR(POLST)指示ワーキンググループ報告」
座長:稲葉 一人(中京大学法科大学院)
箕岡 真子(箕岡医院)
シンポジスト:三浦靖彦(東京慈恵会医科大学附属柏病院)
シンポジスト:松本 武敏(秋津レークタウンクリニック)
シンポジスト:宮本 顕二(北海道中央労災病院)
シンポジスト:山田 陽介(東京都保健医療公社豊島病院)
シンポジスト:稲葉 一人(中京大学法科大学院)
【第3会場】
12:20〜13:20
ミドルセミナー2「高齢者の医療同意の問題を考える」
座長:小此木 清(弁護士法人龍馬ぐんま事務所)
講演者:池田 徳博(池田法律税務事務所)
講演者:名倉勇一郎(司法書士名倉事務所)
13:30〜15:10
シンポジウム3「認知症患者の徘徊による踏切事故;法的視点からの考察」
座長:稲葉 一人(中京大学法科大学院)
シンポジスト:赤沼 康弘(赤沼法律事務所)
シンポジスト:大澤  誠((医)あづま会大井戸診療所)
シンポジスト:迫井 正深(厚生労働省老健局老人保健課)
シンポジスト:大野 教子(認知症の人と家族の会・東京都支部)
シンポジスト:時田佳代子(社会福祉法人小田原福祉会 潤生園)
15:20〜16:50
シンポジウム4「介護はビジネスか? 医療者−患者(利用者)関係を再考する」
座 長:宮武  剛(目白大学大学院)
シンポジスト:樋口恵子(東京家政大学名誉教授)
シンポジスト:藤田 英明(茶話本舗)
シンポジスト:小山  剛(高齢者総合ケアセンターこぶし園)
シンポジスト:呉屋 朝幸(杏林大学名誉教授)
【第4会場】
13:30〜15:10
倫理コンサルテーション1
座 長:板井孝壱郎(宮崎大学)
15:20〜16:50
倫理コンサルテーション2「遷延性意識障害患者の経管栄養の中止について」
座 長:三上 容司(横浜労災病院)
参加者:宇田 淳子(横浜労災病院 看護部)
参加者:馬場 葉子(横浜労災病院 看護部)
参加者:楠瀬まゆみ(東京大学医科学研究所)
【第5会場】
13:30〜14:20
演題発表1
14:20〜15:10
演題発表2
15:20〜16:10
演題発表3
16:10〜16:50
演題発表4
【その他】
17:10〜19:10
懇親会
 
本大会は盛況のうちに、無事終了いたしました。
ご発表、ご参加いただいた皆様、また、本大会運営にあたり ご支援くださった皆様に
厚く御礼申し上げます。
2014年3月2日(日),日本臨床倫理学会第2回年次大会がすみだ産業会館において開催されます.大会テーマは『臨床現場で考える倫理』です. 臨床の現場に潜んでいる倫理的問題に気づき,それを皆で悩み・考えていく姿勢を大切にしたいという思いを込めています. 基調講演には,「認知症ケアの倫理」の世界的第一人者でありますStephen G.Post先生をアメリカからお迎えする予定です. Post教授の著書「アルツハイマー病における倫理的課題」は,ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルによって,「今世紀最高の医学書」の1冊に選ばれています. 大変貴重な機会ですので,ぜひご来場ください.午後は4つのシンポジウム,2つの倫理コンサルテーション,一般演題発表となります. シンポジウムは,「在宅医療における意思決定支援とAdvance Care Planningの重要性」「子どもの終末期をめぐって」「がん治療と緩和ケアにおける倫理的問題」「介護における終末期ケア」を予定しております. 倫理コンサルテーションは,実際の臨床現場の問題から「認知症とがんを合併したケースの看取り」「神経難病のケース」について考えてみたいと思っています. 第2回年次大会の成否は,皆さまの積極的な参加にかかっておりますので,日常臨床の現場で困っている倫理的問題について,ぜひ意欲的に発表をしていただきたいと思っております. 多くの演題を応募していただくと共に,多くの皆さまの参加をお待ちしております.
日本臨床倫理学会第2回年次大会
大会長  呉屋 朝幸(杏林大学)
事務局長 武井 秀史(杏林大学)
開催会場 すみだ産業会館(東京都墨田区)
開催日 2014年3月2日(日)9:00〜17:00
テーマ 「臨床現場で考える倫理」
大会長 呉屋朝幸(杏林大学)
共 催 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団
後 援 墨田区、一般社団法人日本認知症ケア学会
プログラム内容
【第1会場】
08:30〜09:00
開場・受付
08:55〜09:00
開会のごあいさつ
新田 國夫(理事長)(医療法人社団つくし会)
09:00〜09:20
大会長講演:第2回年次大会開催に寄せて
呉屋 朝幸(杏林大学医学部)
座長:新田 國夫(医療法人社団つくし会)
09:25〜11:10
基調講演:希望・尊厳・倫理と認知症の人々
Stephen G. Post(ニューヨーク州立大学)
座長:今井 幸充(和光病院)
逐次通訳:箕岡 真子(東京大学大学院医学系研究科,箕岡医院)
 
【第1会場‐1】
11:15〜11:40
総会
11:50〜12:50
ランチョンセミナー1:がん終末期と緩和ケアに関わる倫理的問題
國頭 英夫(日本赤十字社医療センター)
座長:呉屋 朝幸(杏林大学医学部呼吸器外科)
13:00〜15:00
シンポジウム1:在宅医療における意思決定支援とAdvance Care Planningの重要性
座長:齋藤 如由(医療法人社団五雲堂 齋藤醫院)
13:00〜13:20
訪問看護師の目から見た意思決定支援の問題点(末期癌症例を通して)
小野 幸代(訪問看護ステーションつばさ)
13:20〜13:40
命の終りを見据えた本人本位のケアマネジメント
山田登喜子(NPO法人ゆうらいふ)
13:40〜14:00
在宅看取りの意思決定における問題点とACPの重要性について
山岡 憲夫(やまおか在宅クリニック)
14:00〜14:20
高齢者終末期ケアの,特に「食べられなくなった時」の意思決定について
市原 美穂(ホームホスピス宮崎)
14:20〜15:00
ディスカッション
(共催:公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団)
15:10〜17:10
シンポジウム3:がん治療と緩和ケアにおける倫理的問題
座長:呉屋 朝幸(杏林大学医学部呼吸器外科)
江口 研二(帝京大学医学部附属病院)
15:10〜1550 
がん治療と緩和ケアにおける倫理的問題
山田 陽介(財団法人東京都保健医療公社 豊島病院)
大山 文惠(財団法人東京都保健医療公社 豊島病院)
15:50〜16:10 
包括的緩和ケアと選択的緩和ケア
二ノ坂保喜(医療法人にのさかクリニック)
16:10〜16:30 
がん治療と緩和ケアにおける倫理的問題
三浦 靖彦(東京慈恵会医科大学附属 柏病院)
16:30〜17:10 
ディスカッション
國頭 英夫(日本赤十字社医療センター)
 
【第1会場‐2】
11:50〜12:50
ランチョンセミナー2:スウェーデンの終末期医療と医療福祉政策
渡邉 芳樹(国際医療福祉大学,前・駐スウェーデン特命全権大使)
座長:新田 國夫(医療法人社団つくし会)
(共催:セコム医療システム株式会社)
13:00〜15:00
シンポジウム2:子どもの終末期をめぐって
座長:加部 一彦(恩賜財団 母子愛育会附属愛育病院)
13:00〜13:20 
和田  浩(淀川キリスト教病院 小児科)
13:20〜13:40 
井上みゆき(山梨県立大学看護学部)
13:40〜14:00 
安西 有紀(済生会横浜市東部病院重症心身障害児(者)施設サルビア)
14:00〜14:20 
櫻井 浩子(国立情報学研究所GRACEセンター)
14:20〜15:00 
ディスカッション
15:10〜17:10
シンポジウム4:介護における終末期ケア
座長:太田 秀樹(おやま城北クリニック)
15:10〜15:30 
介護現場での看取り
武田 純子(有限会社ライフアート)
15:30〜15:50 
介護における終末期ケア
沖藤 典子(高齢社会をよくする女性の会)
15:50〜16:10 
施設でも在宅でも,最期まで自分らしく生きることの支援
佐々木 剛(社会福祉法人スイートホーム,特別養護老人ホームひまわり)
16:10〜16:30 
終末期ケアに関わる「食介護」からのアプローチ
時田佳代子(社会福祉法人小田原福祉会)
16:30〜17:10 
ディスカッション
 
【第2会場(会議室1・2)】
13:00〜15:00
倫理コンサルテーション1:認知症とがんを合併したケースの看取り
稲葉 一人(中京大学法科大学院)
箕岡 真子(東京大学大学院医学系研究科,箕岡医院)
事例検討/
稲葉 一人(中京大学法科大学院)
箕岡 真子(東京大学大学院医学系研究科,箕岡医院)
三浦 靖彦(東京慈恵会医科大学附属 柏病院)
15:10〜17:10
倫理コンサルテーション2:神経難病のケース
清水 貴子(聖隷浜松病院)
事例検討/
清水 貴子(聖隷浜松病院)
内田 美加(聖隷浜松病院)
 
【第3会場(会議室4)】
13:00〜14:40
一般演題(口頭)
A:ケアと倫理
座長:佐野 広美(医療法人財団慈生会 野村病院)
B:意思決定支援
座長:竹下  啓(北里大学 北里研究所病院)
14:50〜16:30
一般演題(口頭)
C:先端医療と倫理
座長:川ア志保理(順天堂大学医学部附属 順天堂医院)
D:小児医療と倫理
座長:川ア志保理(順天堂大学医学部附属 順天堂医院)
E:食と倫理
座長:藤島 一郎(浜松市リハビリテーション病院)
F:倫理教育
座長:藤島 一郎(浜松市リハビリテーション病院)
 
懇親会 2014年3月2日 17:30〜19:30
会場「Tomtom」
 

本大会は盛況のうちに、無事終了いたしました。
ご発表、ご参加いただいた皆様、また、本大会運営にあたり ご支援くださった皆様に
厚く御礼申し上げます。

医療ケアに関わる者は,日常臨床において,患者さんやご家族,そしてそれらの人々の置かれた状況や生活など,すべてを考慮して,さまざまな臨床上の決断をしております.このような実践の現場に則した倫理を提案し,その成果を実践の現場に反映し,よりよい医療者−患者関係を目指していこうと考えている実践現場の多くの熱意が,必然的に,そして自然に,『日本臨床倫理学会』の設立の動きとなりました.
臨床の実践からかけ離れてしまうことがないように,病気と向き合っている患者さんやご家族,そして実践に関わる医師・看護師・介護者などを支える倫理を,実践に関わる者およびそれらに関心をもっている他の職種の者全員で『日本臨床倫理学会』をつくっていきたいと思っております.
日本臨床倫理学会 理事長 新田 國夫 (第1回年次大会 大会長)
日 程 2013年3月10日(日)
会 場 日本教育会館 8階 (東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2)
テーマ 日常臨床の実践に根ざした倫理
大会長 新田 國夫(医療法人社団つくし会)
プログラム
<第1会場/第1会議室>(300名)
08:30〜09:00 開場
09:00〜09:10
開会のごあいさつ
ご来賓のごあいさつ
09:10〜09:30
大会長講演:第1回年次大会開催に寄せて
新田 國夫(医療法人社団つくし会)
座長:箕岡 真子(箕岡医院)
09:30〜11:30
分科会報告:臨床現場がかかえる倫理問題とは
座長:宮武 剛(目白大学大学院)
09:30〜09:40
急性期医療;急性期医療と現場がかかえる倫理問題
呉屋 朝幸(杏林大学)
09:40〜09:50
慢性期医療・高齢者医療;慢性期医療・高齢者医療における臨床倫理
三浦 靖彦(医療法人財団慈生会野村病院)
09:50〜10:00
在宅医療;臨床現場がかかえる倫理的問題
太田 秀樹(おやま城北クリニック)
10:00〜10:10
終末期医療・緩和ケア;終末期医療・緩和ケア
二ノ坂保喜(にのさかクリニック)
10:10〜10:20
精神医療・認知症;臨床現場がかかえる倫理問題とは
――精神障害・認知症医療
繁田 雅弘(首都大学東京)
10:20〜10:30
小児医療;臨床現場がかかえる倫理問題とは
川ア志保理(順天堂大学)
10:30〜10:40
生殖医療;生殖医療における倫理問題
佐藤 博久(国家公務員共済組合連合会立川病院)
10:40〜10:50
先端医療移植;臨床現場がかかえる倫理問題とは
−先端医療(移植)
杉谷  篤(米子医療センター)
10:50〜11:00
先端医療遺伝子疾患;臨床現場がかかえる倫理問題とは
福嶋 義光(信州大学)
11:00〜11:10
倫理(時事問題)クイックレスポンス
;「クイック・レスポンス」にどう取り組むのか 
山路 憲夫(白梅学園大学)
11:10〜11:20
倫理教育;倫理教育
稲葉 一人(中京大学法科大学院)
11:40〜12:40
ランチョンセミナーT:
がん終末期の化学療法はどこまでやるのか・できるのか
宮  敏路(日本医科大学多摩永山病院)
座長:箕岡 真子(箕岡医院),呉屋 朝幸(杏林大学)
協賛:セコム医療システム株式会社
12:45〜13:45
基調講演:
日常臨床に潜む倫理的ジレンマに'気付き'→'解決'する
稲葉 一人(中京大学法科大学院)
箕岡 真子(箕岡医院)
座長:大澤 誠(大井戸診療所)
<第1会場−@>(135名)
14:30〜16:20
倫理コンサルテーション1:
慢性期医療(認知症終末期)
三浦 靖彦(医療法人財団慈生会野村病院)
<第1会場−A>(135名)
14:30〜16:20
倫理コンサルテーション2:
介護(転倒・拘束)
稲葉 一人(中京大学法科大学院)
16:20〜16:25
閉会
<第2会場/第2会議室>(156名)
11:40〜12:40
ランチョンセミナーU:
在宅における終末期緩和ケアの倫理的課題
二ノ坂保喜(にのさかクリニック)
座長:繁田 雅弘(首都大学東京)
13:50〜14:20
総会
14:30〜16:20
倫理コンサルテーション3:
急性期医療(DNAR指示)
箕岡 真子(箕岡医院)
<第3会場/807・808会議室>(80名)
14:30〜15:20
特別講演T:
遺伝子医療革命の時代を迎えての倫理的課題
福嶋 義光(信州大学)
座長: 川崎志保理(順天堂大学)
15:30〜16:20
特別講演U:
"おまかせ"でなく自分の最期と真剣に向き合い考える
樋口 恵子(高齢社会をよくする女性の会)
座長:太田 秀樹(おやま城北クリニック)
17:00〜19:00
懇親会
如水会館 2階オリオンルーム
(東京都千代田区一ツ橋2-1-1)