【ご連絡】

 

国際呼吸保護学会 アジア支部日本部会は、平成2911日から

国際呼吸保護学会 日本支部に変更されました。

 

 

●国際呼吸保護学会 日本支部のご紹介

 

国際呼吸保護学会日本支部は、本部の目的と方針に沿って日本における

呼吸保護活動の活性化とその成果の国際的な広報、日本国内の呼吸保護に

関する知識の集約、さらに会員間の呼吸保護に関する研究・技術開発及び

よりよい実施を促進するための情報の収集と伝達、国際活動への参加を主催します。

 

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おしらせ

学生会員募集のお知らせ

国際呼吸保護学会(ISRP)日本支部への入会のお勧め

当支部では会員を募集しております。申込書は受付及び支部事務局に用意してあります。

この機会に是非ご入会下さい。

 

 

 

 


2018年度呼吸保護に関する研究発表会のお知らせ( 第1報 )

 

例年、記録的な猛暑が話題になりますが、気温の上昇は止まることがないように見えます。この夏もエアコンが過負荷でしばしば故障し、結果として熱中症で死亡するといった記事が目を引きました。既に気温28℃は十分涼しいと感じるようになっています。台風も初夏から毎週上陸し、南海地方だけでなく各地に多大な影響を及ぼし、直近は台風高潮による関西国際空港の冠水と連絡橋破損による利用者の空港島閉じ込めのニュース、やれやれと思うと翌朝は北海道の地震のニュースと、被害に遭われた多くの皆様の一日も早い生活の回復を祈ります。自然災害は人に制御できるものではありませんが、状況を回復するにはみんなで働かなくてはなりません。このことが、性格はあっさりしている割に働き者という国民性を作っているともいわれています。人手の必要な災害復旧にはいろいろな保護具が不可欠です。会員の皆様の日々の精進もこれらの災害復旧に貢献していると信じます。

 

会員各位の呼吸保護に関する研究成果の発表を期待するとともに、話題に興味のある多数の皆様のご参加をお待ちしております。

敬具

 

2018年度呼吸保護に関する研究発表会のお知らせ( 第1報 (PDF版)

 

 

 

日  時 : 2018年(平成30年)1210日(月) 10:00 17:00 (終了後、懇親会を開催)

※開始・終了時刻は変更する可能性があります。後日発行します第2報にて再度ご確認下さい。

 

場  所 : 東京医科歯科大学 1号館9階 特別講堂

        東京都文京区湯島1-5-45  電話 03-3813-6111(代表)     

 

特別講演              : 「呼吸用保護具に関するISO規格の現状」

株式会社重松製作所 専務理事 山田 比路史 

特別報告              : 「第19ISRP国際会議デンバー大会の報告」

            興研株式会社 技術本部飯能研究所 主務研究員 湯浅 久史 

            スリーエムジャパン株式会社 安全衛生製品事業部 学術部長 國谷 勲 

製品紹介              : マスクフィットテスト機器の紹介

一般研究発表       46題を予定 (裏面申込書にて募集)

 

参加費 :  ISRP会員・日本呼吸用保護具工業会会員   5,000

非会員  7,000

  生  3,000

※ いずれも講演抄録集代及び懇親会費を含みます。当日会場にて申し受けます。

※ 発表者は無料です。

 

問合せ先

  2018年度呼吸保護に関する研究発表会実行委員会 (事務局 國谷 勲)

      252-5285 神奈川県相模原市中央区南橋本3-8-8  スリーエム ジャパン(株) 学術部 内

TEL 042-779-2255   FAX 042-779-2136

  国際呼吸保護学会日本支部  (事務局 山本 多絵子)

      150-8455 東京都渋谷区広尾5-4-3   ミドリ安全(株) 安全衛生相談室 内

TEL 03-3442-8298   FAX 03-5449-3952

  日本呼吸用保護具工業会  (事務局 森谷 正彦)

      113-0034 東京都文京区湯島2-31-15和光湯島ビル5F   (公社)日本保安用品協会 内

TEL 03-5804-3125   FAX 03-5804-3126