【ご連絡】

 

国際呼吸保護学会 アジア支部日本部会は、平成2911日から

国際呼吸保護学会 日本支部に変更されました。

 

 

●国際呼吸保護学会 日本支部のご紹介

 

国際呼吸保護学会日本支部は、本部の目的と方針に沿って日本における

呼吸保護活動の活性化とその成果の国際的な広報、日本国内の呼吸保護に

関する知識の集約、さらに会員間の呼吸保護に関する研究・技術開発及び

よりよい実施を促進するための情報の収集と伝達、国際活動への参加を主催します。

 

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おしらせ

学生会員募集のお知らせ

国際呼吸保護学会(ISRP)日本支部への入会のお勧め

当支部では会員を募集しております。申込書は受付及び支部事務局に用意してあります。

この機会に是非ご入会下さい。

 

 

 

 


2017年度呼吸保護に関する研究発表会のお知らせ( 第1報 )

 

昨年は11月に第18ISRP世界大会が横浜で開催されたため、日本支部の研究発表会は休止となり

ました。本年は平常に戻って日本支部の研究発表会を開催できることを嬉しく思います。

今年の研究発表会では、全国危険物安全協会(元東京消防庁)の佐藤康雄様に東日本大震災当時の

困難な状況でのご活躍のご経験を、元東洋大学客員教授 神山宜彦先生に溶接に関する講演をお願い

しております。会員の研究発表も身近な問題に新しい視点を与えるような優れた研究成果が多数寄せら

れることを期待しています。

有効な呼吸保護はハードとソフトの両面からのアプローチによって達成されます。言うまでもなくハード

は呼吸用保護具であり、ソフトは呼吸用保護具の選択、使用法及び保守・管理法です。

現在、日本では呼吸用保護具の製品は規格と検定制度によって信頼できる状態に維持されていると受

け取っていますが、その有効性を発揮するためのソフト面は残念ながら初歩的な段階にあるような印象を

受けます。この研究発表会がユーザーの有効な呼吸保護のための教育訓練の方法、経験又は問題点な

どを含む情報交換の場となることを、また、大勢の関心ある皆様のご参加を期待しています。

 

開催案内(PDF版)

 

日 時 : 2017年(平成29年)121日(金) 9:3017:00 (終了後、懇親会を開催)

※開始・終了時刻は変更する可能性があります。後日発行します第2報にて再度ご確認下さい。

場 所 :東京医科歯科大学 1号館9階 特別講堂

     東京都文京区湯島1-5-45  電話 03-3813-6111(代表)

 

 

特別講演1   : 「溶接に関する情報 (仮)」

元 東洋大学 客員教授 神山 宜彦 氏

 

特別講演2   : 「災害時における呼吸用保護具の活用と将来への展望  (仮)」

           一般財団法人 全国危険物安全協会 理事 佐藤 康雄 氏

 

一般研究発表 : 46題を予定 (開催案内の裏面申込書にて募集)

 

 

参加費 :  ISRP会員・日本呼吸用保護具工業会会員   5,000

非会員      7,000

  生      3,000

※ いずれも講演抄録集代及び懇親会費を含みます。当日会場にて申し受けます。

※ 発表者は無料です。

 

 

問合せ先

  2017年度呼吸保護に関する研究発表会実行委員会 (事務局 安藤 真理)

      114-0024 東京都北区西ケ原1-26-1  (株)重松製作所 企画部 内

TEL03-6903-7525   FAX 03-6903-7520

 

  国際呼吸保護学会日本支部  (事務局 山本 多絵子)

      150-8455 東京都渋谷区広尾5-4-3   ミドリ安全(株) 安全衛生相談室 内

TEL 03-3442-8298   FAX 03-5449-3952

 

  日本呼吸用保護具工業会  (事務局 森谷 正彦)

      113-0034 東京都文京区湯島2-31-15和光湯島ビル5F   (公社)日本保安用品協会 内

TEL 03-5804-3125   FAX 03-5804-3126