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正式名称:
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日本難病看護学会
(Japan Intractable Illness Nursing Society)
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代表理事:
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本田 彰子(東京医科歯科大学大学院)(任期:平成25年度まで)
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役員:
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(五十音順)(任期:平成25年度まで)
<理事>
秋山 智(広島国際大学)・牛久保 美津子(群馬大学)・小倉 朗子(東京都医学総合研究所)・小長谷 百絵(昭和大学)・小西 かおる(昭和大学)・菅原 京子(山形県立保健医療大学)・中山 優季(東京都医学総合研究所)・野川 道子(北海道医療大学)・藤田 美江(北里大学)・松下 祥子(東京医科歯科大学大学院)・村岡 宏子(東邦大学)
<監事>
牛込 三和子(群馬パース大学)・川村 佐和子(聖隷クリストファー大学大学院)
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発足:
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平成7年8月27日
(昭和53年に発足した難病看護研究会を改組)
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会員数:
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480名(平成24年3月現在)
(看護師,保健師,医師,理学療法士,作業療法士,栄養士,教員,研究職員,福祉職員,療養者・家族等)
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研究領域:
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「難病看護を中心とするケア、ケアシステム、福祉」
(日本難病看護学会規約 第3条)
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目的:
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「難病看護を中心とするケア、ケアシステム、福祉の研究を推進し、これにより、国民の健康な生活の確保に貢献することを目的とする。」
(日本難病看護学会規約 第3条)
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活動:
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昭和53年に「難病看護研究会」として発足、平成7年に「日本難病看護学会」として学会組織へ改組しました。日本学術会議に登録を認められ、学術団体として研究活動を推進しています。
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学術集会:
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年1回開催しています。
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第1回(平成8年・東京) 学術集会長:川村 佐和子
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「難病者が直面する課題とケアコーディネーション」
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第2回(平成9年・新潟) 学術集会長:木下 安子
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「在宅難病者を支える看護と介護の協働」
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第3回(平成10年・東京) 学術集会長:川村 佐和子
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「難病ケアシステムとケアマネジメント」
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第4回(平成11年・神奈川) 学術集会長:中田 まゆみ
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「在宅難病療養者のケアシステムの確立−保健医療福祉制度の改革に向けて−」
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第5回(平成12年・東京) 学術集会長:西 三郎
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「21世紀に向けて難病対策の総合施策の推進」
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第6回(平成13年・群馬) 学術集会長:牛込 三和子
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「21世紀における在宅療養者のQOLに貢献する難病対策」
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第7回(平成14年・東京) 学術集会長:関谷 栄子
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「居宅難病者のための保健・医療・福祉の連携」
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第8回(平成15年・東京) 学術集会長:近藤 紀子
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「難病療養者の自己決定を支える」
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第9回(平成16年・愛知) 学術集会長:渋谷 優子
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「難病者の社会参加を支えるケア」
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第10回(平成17年・福岡) 学術集会長:秋山 智
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「難病ケアの原点〜尊厳ある生活支援に向けて〜」
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第11回(平成18年・北海道) 学術集会長:野川 道子
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「難病療養者と家族の日常を支えるケア」
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第12回(平成19年・青森) 学術集会長:石鍋 圭子
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「難病療養者のリハビリテーション〜安全・安心そして可能性への挑戦〜」
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第13回(平成20年・東京) 学術集会長:本田 彰子
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「難病を持つ人々のQOLを支える訪問看護」
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第14回(平成21年・群馬) 学術集会長:牛久保 美津子
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「難病のトータルケアの発展をめざす」
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第15回(平成22年・山形) 学術集会長:菅原 京子
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「療養者・家族の”心豊かにいきる”選択を支える」
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第16回(平成23年・東京 品川) 学術集会長:小西 かおる
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「難病とともに今を生きる」
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第17回(平成24年・東京) 学術集会長:小倉 朗子
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「療養の安全・安心をまもる看護」
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学会誌:
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「日本難病看護学会誌」を年3回発行。
「難病看護文献目録集(冊子、CD)」発行。
「外出支援マニュアル」発行。
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助成金:
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独立行政法人福祉医療機構(旧・社会福祉・医療事業団)より助成金を受け、下記のとおり事業を行っております。
【独立行政法人福祉医療機構】
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平成13年度(高齢者・障害者福祉基金)
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「在宅難病療養者の社会参加の支援に関する普及事業」
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平成14年度(高齢者・障害者福祉基金)
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「在宅神経難病療養者の意思伝達・コミュニケーション障害に対する支援方法の基準化と普及事業」
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平成15年度(子育て支援基金)
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「進行する身体機能障害をもつ児童・生徒の社会生活活動とボランティア育成に関する事業」
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平成16年度(子育て支援基金)
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「進行する重度の身体機能障害をもつ児童・生徒の社会生活活動を豊かにする、大学生等によるボランティア活動の安全性に関する事業」
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平成17年度(子育て支援基金)
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「重症心身障害児の安全な移送のビデオ作成と支援ネットワーク事業」
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平成18年度(高齢者・障害者福祉基金)
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「医療ニーズの高い重度障害者の社会参加と生活支援に関わるネットワーク構築と普及事業」
*分野横断的、幅広い取り組み、新しい発想に基づく従来の枠を超えた活動として高い評価を得ました*
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平成19年度(高齢者・障害者福祉基金)
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「高医療依存度重度障害者における社会参加と支援ネットワークの普及事業」
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平成20年度(高齢者・障害者福祉基金)
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「進行性・重度障害者の社会参加・自立を促進する意思伝達手段の確保のための支援ネットワーク構築・普及事業」
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平成21年度(高齢者・障害者福祉基金)
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「医療依存度の高い在宅重度・重複障害者に対する、看護・介護・一般の人々による支援方法の普及に関する事業」
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平成22年度(社会福祉振興助成費補助金、先進的・独創的活動支援事業)
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「医療依存度の高い在宅重度障害者の日常生活活動における安全で有効な支援方法の開発・普及と連携支援システムのあり方、および家族支援に関する事業
」
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入会方法:
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入会・お問い合わせをご覧ください。
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《ダウンロード》
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日本難病看護学会規約(pdf形式)は、こちらからダウンロードできます。
日本難病看護学会規約(pdf)
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