国際保健通信は、国際保健を機軸として、アジアの今を現場から発信しています。

 メールマガジンやメーリングリストなど、インターネットを活用した報告、意見交換を主に展開していますが、より深い議論を集積したレポートを出版することもあります。

 また、国内で報告会を催したり、読者を対象にした海外スタディーツアーを企画しています。

 「国際化」の盛り上がりのなか、その状況を観察し評価してゆくことで、国際保健通信は、社会に「アジアとの共生」というビジョンを提案し続けてゆきたいと考えています。