国際保健学生フォーラム 概要

1.設立の経緯

国際保健学生フォーラムは、保健医療分野の国際協力やグローバルレベルの公衆衛生などの『国際保健(International Health)』と呼ばれる分野に興味・関心を持つ学生が交流し、情報交換をする場所を持ちたいという学生が集まり、1996年発足しました。(参考:週刊医学界新聞1997年1月号)  当初は大学毎の団体会員登録が必要でしたが、現在では個人でも、大学院・大学・専門学校などの学校に籍をおく学生であれば、専攻・学年を問わず誰でも参加できます。


2.全国会

全国会は毎年一回開催され、国際保健に興味・関心のある学生が全国から集い、共に国際保健に対する知識や考え方を深める場所として、また全国にネットワークを作る場として機能しています。
それは学生版 国際保健医療学会でもあり、また当フォーラムの誇る年に一度の祭典ともいえます。
全国会では、毎年 基調講演、分科会(学生による発表)、ワークショップなどが行われています。
これまでに名古屋・京都・東京・九州・福島・筑波などで開催されました。
今年の全国会は記念すべき第10回目。去年に引き続き東京で開催されます。
基調講演ならびにワークショップには豪華講師陣を予定しています。