命の綱

あきた救急最前線



救急現場がどのようなものであるのか多くの方に理解していただくために、平成7年4月から1年間にわたり魁新聞日曜版健康欄で掲載された命の綱ーあきた救急最前線ーをここに掲載します。秋田市消防署の救急救命士たちの救急現場からの叫びが彼らの感

動、つぶやき、息遣い等となって我々に迫って来ます。この機会に救急とは何かを考えていただきたいと思います。

 目 次

読みたいタイトルをクリックしてください。


1. 法を変えた貴い生命   2. 迅速な「119番通報」を  3. 4分以内に心肺蘇生法を

4.死を逃れる最善の手段  5.突然襲った「心肺停止」  6.空白の6分 夫がカバー

7.隊員の情熱は変わらず  8.患者の精神的支えにも  9.異なる設備や収容能力

10.空白時間埋める役割も 11.幼い命を救った心肺蘇生 12.質問に家族の口重く

13.でも、助けたかった  14.「心肺停止」緊張感で汗 15.停止した心臓が脈打つ

16.蘇生人形にすがりつく 17.幼い孫を助けるために  18.ひん死の孫に心肺蘇生

19.重要で基本的な処置  20.正しいリズムで反復   21.シアトルを目指そう

22.月に4回は”危険日” 23.無関心が交通事故招く  24.駐車場で自分の子ひく

25.若者が駆け付け手当て 26.勇気出しー早く行動を  27.励ましに支えられ合格

28.亡くなった人々を供養 29.横にして気道確保を   30.正しい状況判断が重要

31.脳卒中の発症率上昇  32.病人への優しさに感動  33.患者に細かな思いやり

34.心の中にブレーキを  35.包丁を振りかざし急襲  36.酒が原因で会社辞める

37.一人息子の前で父が---- 38.手のひらで背中たたく  39.耳から離れぬ「助けて」

40.「サイン」見落とすな 41.「救う」ことに全員一丸  42.痛み理解する優しさ

43.焦らずに話に耳傾けて 44.通報では詳しい状況を  45.病気にとっては大敵

46.危険因子減らす努力を 47.臓器にさまざまな弊害  48.生命にかかわることも

49.「過呼吸」の処置に効果 50.まず患部を冷やすこと  51.通学路の危険性把握を

52.生徒に伝わった「貴さ」 53.浴槽内の事故、要注意  54.助けようという勇気

55.患者を優しく保護   56.ピーナッツで肺炎も  57.身近な布使い止血を

58.互いの心のケア重要  59.命救えるのは「あなた」

新シリーズ

60.多くの命を助けたい  61.在宅療法患者と救急   62.手当   63.家族 

64.瞳  65.命がけ  66.4枚の写真  67.勇気は命を救う  68.最愛なるものの死

69.119を押す勇気 70.初めての心臓マッサージ 71.勇気と後押し 72.きずな 

73.反省  74.デジタル化(課) 75.目に見えない最先着救急隊  76.五色の傘 

77.愛する人の救い方  78.「励ます人を」励ます人  79.手当ての原点 

80.安心した生活を  81.親孝行  82.間違った知識  83.きっかけ 

84.埋められない時間 85.人と命のつながり 86.最後の贈り物 

87.救急隊員になるんだ  88.応急手当普及拡大のために 

89.もしもあの時  90.勇気ある行動  


ホーム