大切な命をみんなで守るために



あ!危ない!!


その時、慌てずに行動できますか?


いざという時、慌てず、冷静に、勇気を持って

行動できるように、心肺蘇生法を

一緒に勉強しましょう。


起こってから、勉強しても遅いです。起こっていない今だからこそ勉強することに意味があります。

 2005年11月に国際蘇生連絡協議会から発表された心肺蘇生法と治療勧告コンセンサス(CoSTR)に基づき、わが国の心肺蘇生法のガイドラインが策定されました。ここでは、それを基にわが国の新しい心肺蘇生法について解説しています。

尚、救急蘇生法の指針(市民用、400円)がへるす出版から8月に発売されています。御関心のある方は是非読んでください。

胸骨圧迫(心臓マッサージ)の重要性が強調されています。
強く,速く、中断なく胸骨圧迫を行います。


通報は大切!一刻も早く119番通報を!

 私たちは病気になった時、病院に行き、治療をうけることができますが、心臓が止まった人は自分で病院に行くことも、治療を受けることもできません。そのような人を救命できるは、側にいるあなたの勇気ある一歩です。早い119番通報、早い心肺蘇生法、早い除細動(市民も行える電気ショック)、早い二次救命処置(救急隊、病院での治療)が必要です。つまり、側にいる市民、消防(指令課、救急隊等)、病院が一つのチームとして助けてあげたいとの共通の意識を持って、各人が最大限の努力をしながら、バトンを次走者に手渡しする所謂”救命リレー”が必要なのです。そして、この救命リレーをスタートさせるのは、側にいる皆さんの早い119番通報です


  

一人でも多くの人を助けるために、

一緒に心肺蘇生法を勉強しましょう。


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市民のための心肺蘇生法

 
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