あなたの大切な家族の命を守るために
あ!危ない!!
その時、慌てずに行動できますか?
いざという時、慌てず、冷静に、勇気を持って
行動できるように、心肺蘇生法を
一緒に勉強しましょう。
が
| このHPは米国心臓協会が2000年8月に発表した新しい心肺蘇生法
のガイドラインを基に作成しました。 また、この内容はただいま製作中のビデオの解説書として も利用できます。 |
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市立秋田総合病院 中央診療部
救急集中治療室
円山啓司
協力
秋田市消防本部、秋田市広報課、市立秋田総合病院救急集中治療室
私たちは病気になった時、病院に行き、治療してもらいますが、 心臓が止まった人は自分で病院に行き、治療を受けることはできま せん。そのような人を救命するには、早い119番通報、早い心肺蘇生 法、早い除細動(救急救命士が行える電気ショック)、早い二次救命 処置(病院での治療)が必要です。つまり、そばにいる市民、消防 (指令課、救急隊等)、病院が一つのチームとして助けてあげたいと の共通の意識を持って、各人が最大限の努力をしながら、バトンを次 走者に手渡している所謂”救命リレー”なのです。そして、
この救命リレーをスタートさせるのは、皆さんの救命したいとの熱い気持ちのこもった早い119番通報です。
注:119番通報する時、赤ちゃんの様子が解るように、赤ちゃんの方を向いて話をして下さい。心肺蘇生法等の応急手当が解らないときは、直ぐに119番通報しましょう。電話で応急手当の方法を指導してくれるはずです。一本の電話が命を救うリレーの始まりです。
一人でも多くの人を助けるために、
一緒に心肺蘇生法を勉強しましょう。
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