遠隔教育・遠隔医療シンポジウム(第3回遠隔医療研究会) 報告

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会期平成11年4月6日(火) 10時〜17時30分
会場東京国際フォーラム・ホールC(東京都千代田区)
参加者
主催国際医療教育メディアフォーラム実行委員会、遠隔医療研究会実行委員会
後援WHO、外務省、文部省、厚生省、通商産業省、郵政省、日本医師会
協力第25回日本医学会総会展示委員会

プログラム

9:00〜

受付開始

10:00〜10:15

開会・挨拶

10:15〜12:00

医療教育メディア国際グランプリ'99 優秀作品 表彰式 及び 作品紹介

11:00〜12:30

一般演題発表(ポスターセッション)

13:00〜13:30

記念講演 −WHOの今後について−  尾身茂(WHO西太平洋地域事務局長)

13:30〜14:00

インターナショナルセッション

14:00〜15:00

シンポジウム −遠隔医療と遠隔教育−

15:00〜17:30

一般演題発表(オーラルセッション)

17:30

閉会


一般演題発表(ポスターセッション) (会場:2階ロビー)

11:00〜

ポスター(A1)  「在宅医療1」

A 1.1

在宅神経難病患者のテレビ電話による神経学的診察の検討

朝比奈真由美(千葉大学)

A 1.2

在宅医療における遠隔医療の効果と問題点

中津守人(三豊総合病院組合)

A 1.3

テレビ電話を利用した在宅リハビリテーションによるADLと介護負担感に対する効果

吉山容正(千葉大学)

A 1.4

在宅(遠隔)リハビリテーションネットワークの試み −INS64回線及びCATV回線を用いて−

河村徹郎(鈴鹿医療大学)

A 1.5

遠隔医療システムを用いた在宅での擬似入院形態の提案

本間聡起(久我山病院)

11:30〜

ポスター(A2)  「在宅医療2」

A 2.1

移動体通信を用いた遠隔医療システム

永田勝太郎(浜松医大)

A 2.2

周産期管理における遠隔医療の試み(第3報)

秋山芳晃(国立大蔵病院)

A 2.3

電話回線を活用した携帯型生活習慣改善システム(通信カロリーメータ)の実用評価

小野真実(NTT首都圏健康管理センタ)

A 2.4

在宅医療用データベースとCTIシステム

木戸豊(大塚クリニック)

A 2.5

セキュリティを確保したWEB栄養相談室

小笠原和香(工藤クリニック)

11:00〜

ポスター(B1)  「画像診断」

B 1.1

放射線画像診断、緊急脳外科診断、病理診断及び皮膚科診断を統合したインターネット技術・DICOMに基づく遠隔医療システムの運用と課題

吉田洋一(女川町立病院)

B 1.2

医療機関における放射線画像の運用と管理に関する調査・検討

紀ノ定保臣(京都府立医大)

B 1.3

ISDN回線を用いた画像診断支援−20万件の画像読影経験

尾花宏一(ホスピネット)

B 1.4

Telepathologyによる術中迅速病理診断.和歌山県下における実用化までの経緯と1年間のまとめ

中峯寛和(和歌山県立医大)

B 1.5

自動化細胞診の実用化とテレサイトロジー

高橋正宜(潟Gスアールエル)

11:30〜

ポスター(B2)  「遠隔教育・診療支援」

B 2.1

保健医療学部テレヘルスプロジェクトにおける遠隔教育

大柳俊夫(札幌医大)

B 2.2

急性心筋梗塞症に対するビデオカンファレンスを用いた診療支援

新井英和(福岡徳洲会病院)

B 2.3

医療教育支援機能を持つ遠隔医療システムの構築に関する一考察

石井繁夫(日本医療情報学会会員)

B 2.4

脳血管障害急性期用電子Nursing Chartの開発

氏家弘(東京女子医大)

B 2.5

共通データベースを中心としたWindows環境下での遠隔医療ネットワークシステム

古屋好美(ふるや脳神経外科医院)

12:00〜

ポスター(B3)  「医療サービス」

B 3.1

テレビ双方向医療相談番組アクセス者調査にみるテレヘルスプログラムへの期待

野本睦美(NHK放送文化研究所)

B 3.2

遠隔医療に対する意識と対応の実態 −愛知県内医療施設に対するアンケート調査結果から−

楊舒(名古屋大学)

B 3.3

在宅ケア支援システム稼動状況

小西秀俊(JAHIS)

B 3.4

介護保険に向けた保健福祉医療スケジュールシステムの作成

岡田好一(東海大学)


インターナショナルセッション (会場:4階)

13:30〜

インターナショナルセッション

Serebrianski Oleg

International Medical Center "GEOMED" attached to the Policlinic of the Ministry for Foreign Affairs of Russian Federation, Chief of Department of Medical Marketing & Management

Prof.A.K.Agarwal

Director, School of Health Sciences, Indira Gandhi National Open University

Dr. Masako Miyazaki

Associate Professor & Director Telehealth Technology Research institute


シンポジウム (会場:4階)

14:00〜15:00

シンポジウム  「遠隔医療と遠隔教育」

コーディネータ

開原成允 (東京大学名誉教授 国立大蔵病院長)  

パネリスト

坂元昂 (文部省メディア教育開発センター所長) 

駒野欽一 (外務省経済協力局調査計画課長) 

杉野剛 (文部省高等教育局医学教育課大学病院指導室長) 

野上耕二郎 (厚生省健康政策局研究開発振興課医療技術情報推進室室長補佐) 

牧内勝哉 (通商産業省機械情報産業局新映像産業室長) 

浅野文昭 (郵政省通信政策局情報企画課長) 

前田知穂 (京都府立医科大学 教授) 


一般演題発表(オーラルセッション) (会場:4階)

15:00〜

オーラルセッション  「DISTANCE-LEARNING & TELE-MEDICINE」

1

旭川医科大学眼科が行っている遠隔医療の現況と将来展望

吉田晃敏(旭川医大)

2

ベラルーシ共和国との双方向映像通信による小児白血病治療支援

滝沢正臣(信州大学)

3

可搬型衛星通信システムによる日本−タイ間遠隔医療教育

名取道也(国立大蔵病院)

4

インターネットに対するがんネット・カンファランスの公開

水島洋(国立がんセンター)

5

双方向動画像通信ベースの仮想空間を用いた院内学級支援システムの提案

藤野雄一(NTTサイバーソリューション研究所)

6

双方向・リアルタイム医療用動画像電送機器による大学医局・関連医療施設間遠隔医療支援の経済的・時間的収支

植田俊夫(大阪大学)

7

外科領域における遠隔手術支援

谷口英治(大阪大学)

8

遠隔病理診断(テレパソロジー)に関する遠隔医療班・病理分科会の3年間の活動内容と今後の実用化に対する見通し

澤井高志(岩手医大)

9

遠隔術中迅速診断の為の画像伝送機器の開発 −静止画か動画か、−診断精度・経済性からみた考察

猪原伸行(樺膜エ商会)

10

離島医療におけるテレラジオロジーの医療効果と経済効果

天本祐平(国立長崎中央病院)

11

遠隔放射線治療支援システム(THERAPIS)を利用した緊急照射の有用性と経済効果

橋本井子(北海道大学)

12

遠隔医療における色補正

高橋康弘(東京理科大学)

13

マルチメディアを応用した在宅医療の経済効果

辻正次(大阪大学)

14

要介護者ケアのソーシャルコストと在宅テレケア

中村桂子(東京医科歯科大学)

15

新宿区における包括的地域ケアシステム

秋山昌範(国立国際医療センター)


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