日本内分泌学会 認定教育施設 申請のご案内
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2012年度「日本内分泌学会 認定教育施設 申請書」は下記よりダウンロードできます。
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申請書の作成にあたっては、「作成上の注意とお願い」を必ずお読み下さい。 また、診療実績表模範例は学会員向け情報ページ「専門医制度」に掲載していますので、ご覧下さい。 | | ※ | 日本内分泌学会 内分泌代謝科指導医申請と同年度に申請ご希望の場合は、
その旨事務局までご連絡下さい。
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※ | 専門医・指導医・認定教育施設更新のご案内は ■学会員向け情報
ページをご覧下さい。 |
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| ■申 請 要 項 |
■ 認定教育施設申請資格:
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(1)申請時において、常勤の指導医が在籍していること。 |
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(2)内分泌代謝科の専門外来及びその病床が備わっていること。 |
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(3)申請時において、継続5年以上にわたり、十分な内分泌代謝疾患の診療実績を有すること。 |
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(4)施設に医学図書館(室)、診療記録管理室があること。 |
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(5)研修カリキュラムに基づいた教育が可能であること。 |
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■ 申請にあたっての提出書類:
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(1)認定教育施設申請書 |
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(2)内容証明書(下記の項目が含まれています) |
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・指導医の勤務実績に関する証明書 |
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・診療施設の外来、病床に関する内容説明書 |
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・内分泌代謝疾患診療実績表(最近5年間の疾患分野別患者数内訳表) |
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分野別とは下記を指す。 |
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内科 (@間脳・下垂体疾患、A甲状腺疾患、B副甲状腺疾患及びカルシウム
代謝異常、C副腎疾患、D性腺疾患、E糖尿病、F脂質異常症、
G肥満症)
小児科 (@間脳下垂体疾患と成長障害、A甲状腺疾患、B副甲状腺疾患及び
カルシウム代謝異常、C副腎疾患、D性腺疾患、E糖尿病、
F脂質異常症、G肥満症)
産婦人科 (@視床下部疾患、A下垂体疾患、B卵巣疾患、C子宮疾患、
D思春期疾患、E更年期疾患、F妊娠合併症など)
分野別に最低5症例で総症例数200例以上を満たすことが必要。 |
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・医学図書館(室)、診療記録管理室の設置に関する施設代表者名の証明書 |
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・研修カリキュラム |
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(3)診療実績表 |
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| ■ 申請書提出締切: 2011年12月16日(金)必着 |
| ■ 審査料: なし |
■ 申請書送付先: 〒604-8111 京都市中京区三条通柳馬場西入る桝屋町75番地
日本生命京都三条ビル3階
日本内分泌学会 専門医認定部会
※ 封筒の表に「認定教育施設申請書在中」と朱書きください。
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■ お問い合わせ: 事務局担当:荻野、芋生 endo-soc-japan@rondo.ocn.ne.jp
※ お問い合わせはFAX075-229-8251またはE-mailにてお願い致します。 |
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| ■申請書作成上の注意とお願い −必ずお読み下さい− |
| (1)内分泌代謝疾患診療実績表(最近5年間の疾患分野別患者数内訳表) |
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・最近5年間の疾患分野別の患者数をご記入ください。 |
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・入院、外来の別は問いません。 |
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・各疾患分野とも最低5症例以上の患者数が必要です。 |
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・各疾患群の中から代表的な症例を選び、「診療実績表」に病歴等を記載ください。 |
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| (2)診療実績表 ※原則として手書きでの提出は不可とします。 |
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・患者さんのカルテ番号、年令、性別、身長、体重、診断名、診療内容を記載してください。 |
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・各分野5例以上、計40例以上の症例の記載をお願い致します。 |
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・疾患分類にご注意ください。また各分野内の疾患は同一疾患に片寄らないようにご注意ください。 |
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・診断名は詳細な記載をお願い致します。 |
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(例 副甲状腺機能低下症→偽性副甲状腺機能低下症1型、 糖尿病→緩徐進行1型糖尿病) |
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・診療内容は診断にいたる経過、根拠がわかるように重要な病歴、身体所見、
内分泌検査データ(○○ホルモン増加、低下ではなく○○pg/mlのように)を具体的に記載してください。
手術した例では、その病理所見と術後の経過(ホルモンデータも)を記載してください。 |
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| (3)研修カリキュラム ※原則として手書きでの提出は不可とします。 |
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・3年間の研修期間のカリキュラムを作成してください。 |
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・年次毎に研修項目や目的を記載してください。 |
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・研修項目について詳細な記述は必要ありませんが、各疾患群の診療・治療について分かるような記載をしてください。 |
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・研修項目について、達成目標を挙げてください。 |
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・指導医からみた、評価方法について記載してください。 |
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・申請施設として特徴のある研修があれば、記載してください。 |
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・既に施設としてカリキュラムを作成してある場合には、既存のカリキュラムで代用して頂いても構いません。
(但し、内分泌代謝科専門医のためのカリキュラムであることが必要です。内科専門医、糖尿病専門医用カリキュラムでは不可)
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