『甲状腺クリーゼの診断基準の作成と全国調査』班は2008年1月に診断基準(第1版)を発表し、それに基づいて全国疫学調査を実施しました。その全国疫学調査結果とそれによって改訂された
診断基準(第2版)が、アメリカ甲状腺学会誌Thyroidに掲載(
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22494618)されましたのでお知らせします。変更点は黄疸の基準として血中総ビリルビン値3mg/dl超が設定されたことです。論文のFull Text PDFをMary Ann Liebert, Inc. publishersのサイトから無料アクセスできますので是非ともご活用ください。(2012年5月)