| 臨床重要課題について |
日本内分泌学会は、各分科会の協力のもとで厚生労働省難治性疾患克服研究班とも連携し、現在診療上問題となっている臨床重要課題を取り上げ、平成18年度より3課題の診断基準や治療指針の作成を進めて参りました。
更に平成19年度以降これに下記の4課題を加え、より一層の充実をはかることとなりました。これらの課題につき会員の皆様からのご意見をお待ちしております。
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平成18年度〔3題〕 |
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平成19年度〔3題〕
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平成21年度〔4題〕
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(1)
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多発性内分泌腫瘍症の診断実態調査と診療指針の作成
責任者:櫻井 晃洋(信州大学医学部 遺伝医学・予防医学講座) |
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(2) |
自己免疫性視床下部下垂体炎の診断・治療の確立
責任者:大磯 ユタカ(名古屋大学大学院医学系研究科 糖尿病・内分泌内科学) |
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(3) |
副腎クリーゼを含む副腎皮質機能低下症の診断基準作成と治療指針作成
責任者:柳瀬 敏彦(福岡大学医学部 内分泌・糖尿病内科) |
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(4) |
原発性アルドステロン症ガイドライン実施の実態調査と普及に向けた 標準化に関する検討
委員長 : 成瀬光栄
副委員長 : 西川哲男、柳瀬敏彦
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| 日本内分泌学会 広報委員会 |
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